| 2020年11月20日(金) |
2時間半の授業と夜中の授業 |
2時間半の授業と夜中の授業の日だ。 最初の方は日本におけるイタリアみたいなテーマでのプレゼンだったらしいが、イタリアの教授がディズニー・シーの再現度の高さに驚いていたとか。 やっぱりねえ。 よくできているものね。
息子の部屋からは英語が聞こえる。 当然だけれど。 息子がペラペラしゃべっているのも例によって聞こえる。 夫が「家に外人がいるぜ」と言って笑っていた。 英語教育に関してだけは成功したかあな。
美しく産んでやれなかった事は申し訳なく思う。 背も低いし。 それで顔が小さければ夫と同じでバランスは取れていたのに、顔は大きいんだもんね。 ごめんね・・・。 息子には言わないけど。
誰か君を気に入ってくれる人がいないかなあ。 なんとか良い家庭を築いて欲しいものです。
前回の格ゲーがバージョンアップされているものに誘われた。 確かに。 ビジュアルが大分綺麗になっている。 音楽はなんだかなだけれど。
イップマンも出てる(当然顔はドニー・イェン仕様)。 武器まで持ってる。 ボタンの操作も違う。 教えて貰った通りにやってみた。
うん、やっぱりこれにのめり込むのは相当危ないと思う。 今回も5戦だけして退散。 これからはゲーム業界か?(今頃言う?)
夜はプレゼン。 プレゼンに備えて格ゲーの後は「言いたい事を整理するのだ」と言って部屋に籠っていた。 言いたい事・・・英語だもんなあ。 まったく羨ましい限り。
仏検は終わったが、2週間後にはTOEICである。 975点を超える事は難しいとは思うけれど、もし975点を就活時に使えない場合に備えてある程度の点を取っておこうという算段。 900点は超えてくれるといいけれどね。
あとはMOS。 これもなんとか早目に。 多分このままだと後期もイタリアは無理っぽいものね。 本当に心から残念だったと思う。 まさかこんな時にこんな事になるとは、だ。 諦めるしかないのだけれど。
本人は黙々と授業を受け、課題をこなしている。 うん、今やれることをやるしかないものね。
そして洗濯物を干すハンガー(?)で詠春の蹴の練習をする。 そのうちこれは壊れる(笑)。 しかし木人は買えないよと何度か言っている。 高いし、煩いしね〜〜!!!
授業でプレゼンをしなければならないと言う。 それも留学生達だけで3名ずつぐらいのグループに分かれて。 その打ち合わせを今日もオンラインでやっている。 時代が違うなあ。 昔SFで観たような世界になりつつあるものね。
夜は授業。 普通に終了していたようだ。
夜、私が夫とちょっとした口論になると、スッと自分の部屋へ引き上げ、その後私の部屋に来てくれた。 オキシトシンだ。 全く、君がいてくれて本当に良かったよ。 母は感謝しかないね。
「グレートウォール」を一緒に観たあと、「ちょっと来て」と誘われて息子の部屋へ。 格闘ゲームに私を誘おうとしているぞ。 しかも、闘う人がどうみてもドニー・イェンのイップマンだ。 マジ、イップマン(笑)。
操作の説明を受けてやってみる。 なるほどね〜〜、格闘ゲームに皆様がハマるのは、キャサリンなどよりずっとシンプルだからだ。 キャサリンは3Dパズルゲームなので、相当に頭を使うし疲れる。 でもこれならちょっとコツを掴めば多分楽しさが増してくる。 人が群れるのはわかる気がした。
なので「うん、これだとあっという間に時間が過ぎるのはよくわかった」と言って、5戦したところで、フィニッシュにしました。 剣呑である(笑)。
| 2020年11月15日(日) |
詠春お稽古→仏検→打ち合わせ |
詠春拳のお稽古。 仏検当日だし、当然お休みするのかと思っていたら、「試験午後からだから、詠春行けるね」ですと。 いやいや・・・と思ったけれど、今更半日勉強しなかったからといってどうなるものでもあるまいと思い、一緒に稽古に行きました。
試験会場である千葉大の前まで車で送り、その後千葉大構内の写真を送ってくれました。 紅葉が見事でした。
帰宅したら、自己採点の結果は多分大丈夫だろうとのこと。 例年の同じぐらいのレベルなら、です。 6割正解であれば普段なら合格ラインなのだそうですが、そのラインが変わっていなければと。 変わるかもしれないじゃないね(笑)。
夜になって「稽古の後、試験だったからもう眠い」。 いやいや、君、9時から、オンライン留学の子達と打ち合わせだから。 練れないから〜〜〜!
打ち合わせをする様子は確認できたので、どうやら起きている模様。 頑張れ、息子。
私は朝から家にいませんでしたが、英会話とラボに行ったはず・・・です(笑)。 明日はフランス語検定の日ですが、詠春のお稽古には行くとのこと。 やる気スイッチが入ったのでしょうか。
フランス語検定については模擬試験をしてみたら、受かるかどうかギリギリのLラインだそうです。 まあもともと3割しか合格しないそうなので、1度で合格するとも思えませんが。 その場合は「来年の春に2級と準1と両方受けたい」そうです。
ま〜じか〜〜〜。 まあそのやる気は組むけどさ。 まずは2級の1次を合格しようかね。
明日の午前中は詠春に行くと言ったら夫がさすがに「大丈夫なの?」と。 本人が行く気なんだから仕方ないでしょう。 休む気はこれっぽっちもなさそうだもん。 あとはなるようになると思いましょう。
今日は授業が大変な日。 ひとつは2時間半の授業で、もうひとつは夜の11時半から始まる。 時差がある初めてのからしょうがないわね。 とりあえず息子は頑張っている。
自分の部屋からリビングを通る途中で物干し台の足を相手にいきなり詠春拳の構えをする(笑)。 蹴りの練習だ。 その調子でやられていると、すぐに物干しが壊れそうである。 いっそ木人を買うか〜〜なんちゃって、高いので無理。
昼はお隣の猫さんの相手をしていた。 この頃よく来るのですよね、猫さん。 で、私が仕事のために家を出たあと、お隣さんが気付いたのだけれど、犬は抱いた事があっても猫は初めての息子。 上手く抱けずにお隣さんに返せなかったらしい。 (その後猫は自力でベランダから帰る)
「だってさ〜〜、抱いたらぐにゃーんって身体が伸びるんだよぉ!」とビックリしている(笑)。 これも経験。 猫には猫の良さがありますねえ。 見ていて全く飽きません。
私は朝から仕事、その後接骨院、その後実家だったので、息子と全然話さなかった。 息子は朝から勉強していた、と信じたい(笑)。
授業はほとんど12月半ばで終わるそうだが、そもそもテストらしきものが無いらしい。 マジか? じゃあちゃんと授業を受けたかとか、そういうのはどこで判断するの? 「わかんないんだよね〜」って、わかんないじゃないでしょーよ。 そこはちゃんと調べようよ。 全部単位落としたとか嫌だからね。
・・・・・。 あな恐ろし。 どうなることやら。
息子と対練。 息子、稽古の時に対練した大学院生の男子に「家で一緒に練習できる人がいるっていいですね」と言われたそうだ。 でも息子はあまり私とやりたがらないのだけれど。 強引に誘う。
嫌がられない程度にしておかないとよ、これも。 少林寺の時と同じミスをしないように。 私が熱くなりすぎると家族が引くのだ。 私はあくまでもちょっとやるだけ、みたいなスタンスを装う(笑)。
夜は普通に授業。 どうやら前期の授業は12月半ばでみんな終わってしまうらしい。 あちらはクリスマスをとても大事にするからとのこと。 そうなんだ・・・。 後期、今のままだと行けそうにないねえ。
|