今日はラボはお休みで英会話のみ。 いつもの様に楽しく過ごしてきたようだ。
その後髪を切りに。 未だに1000円カットの店に行く息子。 頼むからもう少し色気をもってくれ。 大学生なんだよ〜〜〜! 少しでも女子にもてたいと思うのが普通じゃないのかね?! それとも諦めちゃってるのかなあ。 そしたら可哀想だなあ。
1000円カットのお店はいつも丁寧にカットしてくれるのだけれど、前髪だけは毎回ぱっつんと切られてしまっているので、私が修復。 大学生男子、それでいいのか!
| 2020年10月16日(金) |
授業の声が聞こえてくるよ〜 |
息子の授業中。 ZOOMでの授業だから当然だけれど、声が聞こえてくる。 息子がしゃべっている声も。 いや〜・・・ほんと時々外人か?って思いますが・・・。 英語力は益々上がっているようです。 私が産んで育てた子とは思えないわ。 これでルックスがもうちょっといけてたらなあ。 本人に可哀想な事をしたわ。 (義母の系統のお顔なので・・・ちなみに義父は当方ニューフェイスに云々とかで抜群のgood looking)
まあ仕方ないか・・・。 背丈といい、コンプレックスが沢山あるだろうけれど、彼の良いところを認めてくれる人が現れるといいなあ。 願いはそこかな。
YouTubeをテレビで見られるのは本当に便利だが、いかんほどにはまってしまう。 拳法の動画だけでどれだけあるか。 少林寺拳法も山ほどあるし、ジークンドーも詠春拳もある。
今日は息子と漫画「バキ」(私は読んだ事がない)に出てくる人達の技が実際できるのかというアホアホな企画をしているMMAのレスラーの動画なんて見てしまった。
正中線四連打。 実際できる人がいましたよ。 ジークンドーの先生。 突きが見えない。 はっや〜〜〜〜い! 丁度夫も帰ってきて、3人で「早い!」。
毎度のことながらどんな家族だ。 しかし、今、我が家的には拳法ブームなので。 夫がまた「韓流ドラマだろ、普通」と言う。 「でもまあフランス映画を観られてるよりはいいか」ですと。
息子も私も、どれだけ頑張れるか勝負だ! (ちが〜〜う!私にはもう時間が無い(笑))
キックボクシングの体験に行ってきた。 スポ根だった。 飛んでけ100年前みたいなストレッチと筋トレ。 この時点で私はここはないな、と思っちゃった。
息子のミット打ちはまあまあ。 伊達に高一まで少林寺をやっていたわけではないね。 でも何でも論理的に考えたがる息子にとって、これはどうかなあ。
汗はかいていて、運動量はあったと言っていたが「僕向きじゃないかも」と。 まあそうでしょう。 右肘をしっかり伸ばせないと相手に強いパンチを打てないからとのこと。 右肘、曲ったままだもんね・・・。
そして面白いのは終わって帰宅したら「ちょっと気持ちが悪い」だって(笑)。 筋力はいいとして、自分でも持久力が落ちていると感じたらしく、息苦しくなったらしい。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 何せ1時間の間、3分動いては1分休むの繰り返し。 運動の必要性を感じたまえ。 (ちなみに私はそこは全然OK。マスクを着けたままクリアしましたからね〜)
帰宅して話し合った結果、詠春拳に入門することになった。 (^.^)オホホホ...。
オンラインの授業を一応真面目に受けている。 まあ英語の授業だから聞いているだけで勉強になるでしょうさ。 そしてその授業を私に見せようとする。 やめてくれ〜〜、わっかんないし(笑)。
でもまあ画面に出てくる各国の方々のお顔を拝見するに、それだけでも異文化交流のような気もするわ。 実際息子なんて留学したら子供にしか見えないんだろうなあ。 小学生?って思われそうだし、酒場に行くには必ず身分証が必要だろうなあ。 あちらってそういうとこダイレクトだしね。
しかしフランスではまた1日の感染者が2万6千人とか。 留学の望みは薄いかもしれない。 そしたら大学4年の夏にでも卒業旅行に行けばいいと思うのさ。 就職が決まっていればね〜〜(笑)。
一緒に「テネット」を観てきました。 息子の感想は「インセプションの方が面白かった」とのこと。 私もそう思ったなあ。
なんというか、謎な表現が沢山あったのに、最後の最後で戦争映画並みにドンパチになっちゃうんで、拍子抜けというか。 まあ良いところも沢山ある映画ですが、2回観たいとは思わないね、というところで意見の一致をみました。
その後帰宅して、息子が観たいと言ったので録画してあった「極主夫道」を。 コッテコテ(笑)。 難しい映画を観たばかりだったので、気楽に笑いました。
息子が「僕もまーさんも映画を観る時って真剣じゃん?メタ的な要素も含めて、ちゃんと観ようとするじゃん。だから疲れるんだよね」と言っておりました。 そ、そうか。 そんな風に思っていたとは。 光栄といっていいのだろうか(笑)。
| 2020年10月11日(日) |
詠春拳体験 & 「インセプション」 |
詠春拳の体験に行ってきました。 説明してくれた先生のお弟子さんらしき方が「映画のままです」と仰っていたけれど、本当に映画のままでした(笑)。 息子、「パンチ打ってきてください」と言われてその方のお顔めがけて順突を出したのですが、三手ぐらいで何をされたかわからないまま倒される、という(笑)。 ひょえ〜、早い! 詠春拳は女性が考案した拳と言われていますが、要するに急所に数をあてる。 力任せじゃないところが、ボクシングや空手などよりも息子には向いているのではと思いました。 息子も面白かった、と。
帰宅して「インセプション」を一緒に観ました。 息子は2度目なので、息子の解説付き。 わっかんね〜〜と思いながら観ていましたが、ラスト1時間は楽しかったかな。
新聞に「親は子供のものだが、子供は親のものではない」と書かれていたコラムを読みました。 まさに。 コロナに寄って1年伸びた息子の学生生活。 最後の蜜月というか、育児をしてきた私へのご褒美の時期なのかもとも思います。 残り少ない一緒の時間を楽しまなくては。 息子もそこをわかっている様子なのが嬉しい。 何せ私、病弱ですから〜(笑)。
| 2020年10月10日(土) |
「ムーラン」→豪雨の中をラボ |
「ムーラン」を一緒に観た。 まあ、結果を知っているからというのもあるけれど、ハラハラドキドキはしないわね。 でも面白かったけれどなあ。 息子も面白かったと言っていた。
夜は豪雨の中をラボへ。 豪雨だけれど、雨用の靴を履こうと思えないのが息子。 帰宅した時には靴がビショビショ。 自分で学べ、と何度も思うけれど、同じ事を繰り返す。
こと生活という事に関しては全く能力が無いのだ。 大丈夫かな、これで。 いやいや、何しろ「論理学者」だから。 こうなってしまうらしいわ(という事にしておこう)。
息子のzoomでの授業中にひょっこり部屋に入ってしまった。 ノートPCには沢山の方のお顔が。 思わず「sorry」と言いながら部屋から出る私。 いやいや恥ずかしかったわ。
終わって息子大興奮。 「先生がイタリア語でダンテの『神曲』を読んでくれたんだ!」とか。 そ、それが嬉しいのかあ。 いやあ・・・わはははは。 アカデミックだわ。 ダンテの「神曲」ですもん。
もうひとつの授業は韓国のなんとやらだとか。 どちらも楽しそうで良かった良かった。
普段通り。 遅く起きてブランチ食べて、夕方もう1食食べて、授業を受けて、ゲーム? 何やら「三国志正史」とかというのを読んでいるらしく、見せてくるのだが、いや〜何この細かい字。 そして中国の方のお名前。 皆似ていてわからな〜〜い、覚えられな〜〜い。 世界史専攻の私が唯一駄目なのが中国史。 興味も持てなかったからなあ。 息子はゲームから三国志にはまったらしいが、今ではそれだけで山ほどの本を読んでいる。 凝り性。 凄すぎ。
夜「寝るね〜」と部屋にいる息子に声をかけたら、「おやすみ〜」と言いながら出てきてハグ。 わお。 「オキシトシンオキシトシン」と言いながら。 嬉しいし(笑)。 これでいいのか大学生男子と母親と思いながらも、外国だったら当たり前じゃん?と開き直る。 (^.^)オホホホ...。
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