肩が痛いとのこと。 何故あの動きで肩が痛くなる? 普段肩より上に手を上げてないからじゃない? どれだけ運動不足なんだよ、と、ちょっと引く(笑)。
夜はラボへ。 ラボは普段通り。 同級生のR君がやめてしまったけれど、彼には全然そこは関係ないようだ。 元々個人主義だからなあ。 どうにもできないところでは悩まないのは彼の良いところでもある、という事にしておこう。
本日も無事生きた。 良かった事だ。
| 2020年10月02日(金) |
ラーメン→授業→太極拳→授業(笑) |
ランチ。 親友のT君に誘われてラーメンを食べに行く。 美味しかったらしい。 S君も一緒だったとのこと。 T君は大盛りに具材を全部乗せ。 S君は中盛り。 息子は普通。 それなのに息子の食べ終わるのが一番遅かったそうだ。 やっぱりね・・・。
その後オンライン授業。 終わって太極拳の体験へ。 息子を見ている暇は全くなかったので、息子が何をどうしていたのかはわからず。 しかし姿勢の悪い事は確認した。
そしてまた授業。 終わりは夜の12時過ぎ。 まあ彼にしては頑張った1日だったでしょう。
「三国志英傑伝 関羽」https://eiga.com/movie/57496/
「三国志」にほとんど興味の無い私には息子の解説無しでは観られないだろうと今日も息子を引きずり込む。 おや?おやおやおや? 多分「三国志」好きには「そりゃない!」という突っ込みどころが満載なんだろうけれど(事実お姉さんとの恋愛話はいらない感じ)、素人の私はとにかくドニー・イェンのアクションが物凄くて、それだけでいいや、なんて思っちゃった(笑)。
顔は昨日の「HERO」の方が百倍素敵だけれど。 どうしても関羽に寄せようとしてるから無理がある。 息子もそこそこ満足したよう。
その後息子は授業。 ZOOM授業を一緒に聴かせてくれた。 う〜ん・・・先生の語り口が眠気を誘う。 違うか(笑)。 頑張れ、息子。
「HERO」に2人で突っ込みっぱなし。 「それはない」とか「何故ここで飛ぶ?」とかゲラゲラ笑いながら観てしまった。 笑う映画じゃないんだけれどなあ。 それにしても中国は人員は使えるよね。 迫力はありましたわ。
先週音声が全く聞こえなかった授業だが、今週は無事音が聞こえたとのこと。 しか〜し、先生の話が支離滅裂で中々に苦労しているらしい。 「論理学者」の性質を持っている息子にはこれは不向きな状況なのでは?(笑)。 しかしまあ、どうりでね、と思う事が、多々ある。 息子に感情でものを言ってはいけないのだ。 明日は雨予報。 海に行こうと思っていたけれど、また後日だわね。 残念。
イタリアの授業はひとつを除いて楽しいらしいので、まあいいかというところ。 オンラインでイタリア・・・。 やっぱり不思議。
夫がやたらとイタリアの番組とかを録画してしまうのだ。 夫は夫なりに息子に対して何か感じるところがあるんだろうな。 やっぱり行かせてやりたいと思うのだろうな。 奇跡がおきないものかなあ。
| 2020年09月28日(月) |
二日酔い&友達と飲み |
昨夜はウォッカを飲んでいた。 さすがにかなり強く感じたらしく、起きてきて「鎮痛剤が欲しい」とのこと。 二日酔いさ〜ね(笑)。 おめでとう。
昼は普通に勉強していた(と、思いたい)。 夜は友達と最初はただ話していたのだが、途中から麻雀&飲みになったらしい。 休肝日を作ると言っていたが、大丈夫なのか?
午前中は実家へ。 父の手伝い。
そこからブランチ気味にスシローへ。 食べる食べる。 息子は海鮮物が大好き。 お寿司だとよく食べるからどうしてもこういうところに来ちゃうのよね。
で、実によく話しました。 様々な事について。 人とは何か、生きるとは、友情とは、愛とは、そして自由とは。 相手を自分の思うようにしたいと思うのは独占欲であり、執着。 本当に相手の事を思うなら相手を自由に解き放つべき。 さて、通じたかどうか。 (恋愛の話ではないのが残念なところ) 結局スシローを出たのは2時間後。 こんなに話す大学3年生と母親っているのかね(笑)。
その後父と母が入る予定のお墓を掃除に。 息子、黙々と手伝う。 さらに息子の使っている銀行のATMに寄ってから、スーパーで買い物。 息子がいるので重いものも購入してしまう。 助かるぜ、息子。
帰宅して一緒にお馬鹿な映画を観てしまった。 息子あまりの馬鹿さ加減に大うけ。 楽しい1日でしたわね。
| 2020年09月26日(土) |
Twitter上で激論 |
息子がTwitter上で表現の自由に関して、詩人の方と論争をしているのを読んでしまった。 息子の感性に親の感性が少なからず影響しているのを感じて申し訳ないような気分になる。 しかし、私は息子の考えに賛成。 法で規制することと、モラルとは全く別の問題。 それがお相手には伝わらなかったようだ。
息子は「モラルと法の区別がつかない相手だと分かったこの時点で会話やめるべきだったな、今思えば。ま、まだ21歳。間違いを繰り返して成長していける年代ですから」と書いているが。 そう、勉強してくれたまえ。 分かり合えない人とはとことん分かり合えなかったりするんだよ。
そういう場合はサッサと議論を終える事。 デジタルタトゥでもあるからね、Twitter上の発言だって。 「16パーソナリティ」で「論理学者」になる息子。 論理だけが先走らないように。
それ以外は普通の土曜日。 英会話とラボ。 英会話の中国系オーストラリア人の先生との会話がとても楽しかったそうだ。 良かった良かった。
以前、英会話教室の先生が「息子さんが会話しているところを一度聞いてください。『私の息子は外国人になったのか』と思いますよ」と仰っていた。 ここのところアウトプットといえばラボの発表会しか聞いた事がなく、つまり生の会話を聞いた事はず〜っと無かったのだ。
が、本日のイタリアの講義は生徒とやりとりをするというのがメインらしく、部屋から英語で話しているのが聞こえてくる。 いやマジで・・・(笑)。 「外人か!」と思いましたよ。 我が息子ながら凄〜〜い!と感心しちゃいました。 まあ今時こんな子は沢山いて、驚くような事でもないのでしょうけれど。
オフの夫が羨ましがっていました。 私も羨ましかった。 息子ぐらい英語がしゃべれたら人生観もその他諸々も随分と違ったものになるでしょう。 外国へ行くことのハードルも低くなるでしょうし。 全く羨ましい限りです。 どういう脳をしてるのかなあ。
その講義、今日は2時間半のものと、1時間半のものと2つあり、かなり体力というか脳力を使って疲れた様子。 早く眠くなっていました。 寝なされ(笑)。
イタリアの授業は本当に面白いらしく、どの先生も熱心で、手振り身振りも大きく「熱が伝わってくる」のだそうだ。 良かった事だ。
が、今日の授業の先生が唯一の例外で「日本の教授達みたいに」よく言えば淡々と、悪く言うとボソボソとしゃべりながら授業を続けるのだそうで。 途中で「寝そう・・・」と言って、リビングにノートPCを持ってきていた。 聖書についての授業なのだが、聖者の名前を全部英語で言うので、一人だけ「誰だ!」となり、自分の分厚い聖書を持ち出して照らし合わせていた。
うん、勉強勉強。 楽しそうだなあ。 いいなあ。
授業後、私がリビングでうっかり「イップマン2」を流してしまい、それを夫も息子も一緒に観る。 途中から夫と息子の「誰が一番強い」談義のボリュームが大きくなり、閉口する。 まったく、男って!!!
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