| 2020年09月19日(土) |
「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」&ラボ |
息子と一緒に「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」http://www.synca.jp/itsudatte/ を観た。 シリーズの中では一番面白かった。 不覚にもかなり笑ってしまった(笑)。 要するにこれは「オーシャンズ11」のイタリアバージョンなわけだが、オーシャンズと違って、とにかくこのイタリア男達は早口で自分の事だけをしゃべりまくり、こちらを大いに笑わせてくれるのだ。 コッテコテなのである。 しかも全員教授という設定が面白い。 1と2の時はこれがヒットするイタリアってどういう国なんだ?と思ったが、3は確かに面白かった。 偉いぞ、イタリア。
私が家を出る直前に「イップマン2」の面白いところだけを見せられる息子。 毎日ご苦労である(笑)。
夜はラボへ出かけていった。 自分で運転して。 怖〜〜い! やっぱりまだ息子の運転は帰宅してくるまで怖い。 無事帰宅したので何より。
| 2020年09月18日(金) |
論文長〜〜〜〜〜っい! |
息子の今日の科目で使う論文を「見てみる?」と聞かれたので見てみる事にした。 (読む、ではないところに注目(笑)) な、な、長〜〜〜〜〜〜っい!!!
A4で25枚ぐらいあるのだが、これがビッシリ全部英語(当たり前だ)。 息子は「字面を追ってただ読む事はできる。それを頭の中で理解して解釈する事が大変なんだよぉ」と。 まあ、そうだろうね、ってか、実際これを見せられると「息子、君は偉い!」と言わざるを得なくなる。 凄いですなあ・・・。
頑張れ頑張れ。
| 2020年09月17日(木) |
今日も授業 回線が切れる(笑) |
今日も授業。 今日は途中で回線が切れてしまったという。 どうやら教授のお宅の回線が弱いという事らしい。 一方的に画像を見せるという教授もいるが、息子の担当の方々は相互という方が多く、息子の画像もあちらに流れている。 ま〜じか〜〜〜。 このボサボサ頭を平気であちらに見せるのか〜〜?
その後はゲームをしていた様子。 仏検まであと2ヵ月切ってるけれど、大丈夫なわけ? って、昨日も書いたかな(笑)。
| 2020年09月16日(水) |
イタリア人は時間に・・・(笑) |
私と一緒に映画を観たあと、授業。 しか〜し、イタリア人は時間にルーズなのさ(笑)。
始まるはずの時間になっても授業が始まらず。 10分後ぐらいにやっと教授が席に座る、という。 しかし内容があまり面白くないらしく、先週は10人ぐらいいたのに、今日は5人しか学生がおらず、そのうち一人は途中で退室してしまったとか。 ま〜じか〜〜〜。
世界中どこでも色々な人がいらっしゃいますからね。 過度な期待はやめましょう。
その後はゲームなどした様子。 仏検の申し込みもした。 本番まであと2ヵ月。 ゲームをしている場合なのかな?
一日家で何をしていたかは知らない。 私は午前中は仕事、午後は修練だったので。
帰宅したら何故かずっとリビングに出てきて、オフだった夫と拳法談義というか・・・夫が強引にボクシングのチャンプ達のビデオを見せようとするので、去るわけにもいかず、状態。 詠春拳の動きを見たあとにボクシングを見ると、どんなに早いと思われるパンチも遅く感じる。 やはりグローブの分だろう。 なんて事は夫には絶対に言えないが。
息子は完全に運動不足なのでなんとか拳法に引きずり込みたい。 しかし骨折後は肘が痛むので、少林寺は無理。 近くに太極拳を教えてくれる所はあるのだが、息子は「僕が一番やりたいのは形意拳」とのこと。
ググってみた。 オーマイガッ!なんだこの理屈っぽい拳法は。 さすが息子がやりたいというだけの事はある。 って、全然さすがじゃないし〜〜〜!
何事もまず理屈から入る息子。 ボクシングには一番向かないわね(笑)。
夜中に部屋にアシダカグモが出現したらしい。 刻々とその様子をTwitterにアップしていて笑える笑える。
「息をひそめてどこにいるか探る」とか、「このままじゃ眠れない」とか(笑)。 「うちの部屋にはゴキブリが出ないので恐らくマンションの他の部屋から回ってきたのだろう」等々。 最後には動画までアップしている。
「害がない事はわかっているのだが、うちの老犬が遭遇する前になんとか捕獲したい」とか(笑)。 「老犬の心臓には悪かろう」なんて書いてあるし〜〜。 いや〜、こんなのが部屋にいたらこちらだってビビるわ。
しかしうちの息子、こういう時に殺虫剤をかけようとは絶対にしないのである。 自分がみつけた虫類なども必ず捕獲して外に放つ。 命ってものを考えてるようだ。 私は容赦なく殺虫剤をかけてしまうので、息子にいつも怒られる(笑)。
| 2020年09月13日(日) |
「燃えよドラゴン」→T君とオンライン |
「燃えよドラゴン」を一緒に観た。 あまりにも突っ込みどころが満載で、大笑いしながら(笑)。 当時はこれでも凄かったんだろうなあ。 カリスマになったのはわかる。 足技凄すぎ。 でも映画としては突っ込みどころが多すぎ。
午後は親友T君からの誘いでオンラインでゲームをしていた。 まあ楽しく過ごしてくださいよ。 そうしていられるのも今のうちだからね。 本格的に勉強が始まったら、そんな暇は無くなるしね。
今日は英会話とラボ。 英会話は普段通り。 ラボはまた遠い場所だったので、自分で運転して行った。 この時ばかりは私もまだ早目に寝る気になれない。 息子が帰ってくるのを待ってしまうのだ。
帰ってきた息子が開口一番「Rがラボをやめた」と。 まさか!!! 小さい頃からずっと一緒に頑張ってきたのに。
コロナで生活のリズムが変わってしまった事。 アルバイトの方にやりがいを感じている事。 周年行事に向けて、みんなのように気持ちを持っていけない事。
等々、原因はいくつもあるようだけれど、ショックだ。 彼が1年浪人しているので、卒業を一緒にできると思っていただけに。
お母さんとライン。 本来なら3月にやるはずだった周年行事で、息子はドン・キホーテ、R君がサンチョ・パンサを演じる予定だった。 練習段階では2人のコンビは絶妙で、私は文字通り腹を抱えて笑ったものだ。 そのまま3月に発表できていれば彼のその後も絶対違ったものになっていたはずなのに。
お母さんは「コロナで」とやっぱり仰っていた。 生活のリズムがグチャグチャになり、それを取り戻す事ができずにいると。 ほんとにコロナめ!なのだ。 言っても仕方ないけれど、残念だ。
ウェルカム何とかは終わり、本格的に授業が始まったわけですが、当然ながら教授達はネイティブのスピードで英語を話します。 イタリア人の教授が英語で授業しているわけじゃなくて、教授達はアメリカ人だったり、カナダ人だったり、イギリス人だったりするからです。
それで専門用語も入るから、聞き取れないところも出てくる。 息子は「とにかくひたすら読む事だ」と言っています。 何を? PDF等で出されているテキストを、です。
読み込む読み込む。 その作業を延々と繰り返す。 1年それができたら凄い事だと思いますよね。 日本人相手に半端な英会話をするよりはよほど彼の力になるでしょう。
頑張れ、と応援しかできませんが。 頑張れ、息子。
Twitterで「ラテン語さん」という方が書かれていました。 中世のフォントで書かれたラテン語だそうで、読みは「 mimi numinum nivium minimi munium nimium uini muniminum imminui vivi minimum volunt」。 意味は「雪の神々のかなり小さい笑劇役者たちは、彼らが生きている間ワインの保護という過剰な義務が軽減されるのを全く望んでいない」だそうです。
息子がスマホを片手に「これよこれ」と見せてくれたので、見ましたが、隣の文字とどこがどう違うのかよくわからない。 そもそも文字?という(笑)。 しかしよ〜〜〜く見ると(いや、本当は『読むと』)縦の線の下にある跳ねとか何かが少しずつ違うのだそうです。 息子は「お!?僕読めるぞ!」と夢中になって楽しそうに解読していました。 それこそ「喜々として」です。
・・・・・・・・。 つくづく実学には縁のない子。 これでどう就職するんだろう・・・なんて事は考えない! 今は思う存分楽しく学問したまえ、です。 しかしラテン語の中世のフォントねえ・・・。 何の役にたつのだろう。 違う、考えない考えない(笑)。
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