Sea_Green_Cafe Sala's Diary & ちょこっと息子

2020年09月07日(月) 昼からワイン

大学の何とやらサイトにログインできないとかで、大学にメールを出していた。
まだまだ問題山積か?
そりゃあ他国の大学とオンラインでやりとりしようというのだから大変に決まっている。
ほんと、チャレンジだね。

で、「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」https://eiga.com/movie/86745/ を一緒に観た。
確かに「7人」よりは面白かった。
笑える部分も沢山あった。
しかし途中で「やることなかったから」と夫が帰宅してしまったのが誤算。
そこから夫の動きが気になって全然楽しめなくなってしまった。

息子は昼からワイン(笑)。
ランチがピッツァだったから。
ワインとピッツァを写真に撮って、Twitterに上げていた(笑)。

夜は今日はオンラインでイタリア料理を一緒に作るのだとか。
まあ飲み過ぎているので無理でしょう。



2020年09月06日(日) 映画→大学のクイズ大会

昨日大学の薦めで見せられた映画がつまらなかったというので「面白い映画が観たい」と言い出した。
イタリア映画の「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」を一緒に観る。
これは息子が同じ大学の哲学科の女友達とシリーズ物の「2」を観に行ったものの「1」。

・・・・・・・・・・・。
「おかしいなあ、こんなはずじゃないんだけれどなあ。『2』は凄くコテコテで笑えたんだけれどな」
ええ、きっと「2」は面白かったんでしょうね。
しか〜し!
この「1」は駄目じゃん!!!

とはいえ、イタリアでは「3」まで作られたというのだから大ヒットしたのに違いない。
「『2』は絶対面白いからさ、次は『2』を観よう!」と息子が力説するので、「暫くしてからね」と答えたおいた。
これを2日続けては辛いわ。

大学の実際の授業はまだ始まらないのだが、今日は「全国の文化について」のクイズを、しかも生でリアルタイムで早押しでやるというので、大いに盛り上がったらしい。
結果、参加した36人中11位だったとか。
まあまあ良かったんじゃないでしょうか。

それにしても毎日何かしら工夫をするヴェネチア大学。
本格的な授業に入るのまであと少し。
楽しみですなあ。



2020年09月05日(土) ラボ&イタリア映画

ラボだった。
ちょっと離れた場所でだったので今日も車で出かけた。
息子が一人で車で出かけると、まだまだ心配な気分になってしまう。
怖い〜〜。
無事帰ってきたので良かったけれど。

夜はヴェネチア大学から「ヴェニスで恋して」というイタリア映画を観るようにという事でその映画が流されたらしい。
字幕は英語。

見事に価値観が合わなかったみたいでTwitterに
「鑑賞終了。
不倫恋愛の話という時点で全く楽しめないのであった。
何が面白いのかさっぱり分からぬ。致命的なまでに価値観が合わない。

同じイタリア映画でも「いつだってやめられる」の方が100倍楽しめた。
こんなんがイタリアのオスカーと呼ばれる賞取ってんのか……へ〜
やっぱ評価が高い・面白いと言われるものでも自分に合うとは限らんよな」
とまあ、辛辣辛辣。

でも自分に合うか合わないかは人によって違って当然。
(という実に当たり前の事を変な日本語で書いている私)
私だって「君の名は」駄目だもんね(笑)。

自分の好みをみつけるのは大事な事なんですよ。



2020年09月04日(金) 一緒にランチ&ヴェネチア3日目

私の仕事が終わってから遅めのランチを一緒に。
駐車場で運転を変わる。
彼の運転も本当に落ち着いてきた気がする。

帰宅してから高校の友達とオンラインでゲーム。
親友T君だからまあ良しとしましょう。
彼らは集まりたいのを必死に我慢してるしね。
カラオケいきたい!と言ってるけれど、それだけはまだまだNGと止めています。

さて、ヴェネチア3日目。
今日は学生達が自分達で撮ったビデオを見せてくれるというので、息子が「まーさんも興味あったら一緒に観る?」というのでご一緒しました。
ロシア、インド、アルメニア、イタリア、トルコ、等々。
様々な国の学生達が、ヴェネチアや自国について語る語る。

全体としてとにかくウェルカムな雰囲気なのだ。
是非きてね!が伝わってくる。
行けるといいねえ、ほんとに。



2020年09月03日(木) ヴェネチア大学2日目

今日は夜の10時からだった。
LINEで「しゃべってる人の向こうに運河が見えるよ〜」と言ってきたので、部屋を飛び出して息子の部屋へ。
着いた時には場面が変わってしまっていた。
残念〜〜〜。

しかし息子、結構楽しそうではないか。
良かった良かった。
その調子で頑張り給え。



2020年09月02日(水) 初ヴェネチア大学

ヴェネチア大学との初オンライン授業、その他諸々。
「英語なんでしょ?」
「うん、凄いイタリア訛りだけれどね」

どこ訛りでも聞き取れればそれでOK。
結構楽しそうにしている。
良かったじゃ〜〜ん。
息子が楽しく授業を受けられるのならばそれでいいのだ。

あとはどこかに運動させに放りこまねばだが・・・。
夫も20歳ぐらいまでは運動する気になれなかったと言っていたし。
私のように小さな頃から運動するのが日常だった人間とは違うわよねえ。

しかしどんどん落ちる腹筋を見ているといざという時に自分の身を自分で守れないのでは?と思ってしまう。
それじゃ駄目じゃんね。



2020年09月01日(火) 歯医者

同じ大学にオンライン留学する男子からLINEが入ってきていた。
「履修届けとかどうしてます」的な文章が見えて、息子が「恐ろしくて既読にできない」と言う。

そうなの、それってとっくに終わってなきゃいけない事なのよ。
だって教授会の締め切りは8月31日よ。
あちらの大学にもちろん履修届けも全部出して、入学許可証ももらって、それをPDFでまとめて慶應に出さなきゃいけないのよ。
息子、この1週間ぐらい、イライラしながらやってたのよ。

その子、大丈夫なの〜〜〜?
今からで間に合うの〜〜〜?
締め切り過ぎてもあちらの大学は受け入れてくれそうな気がする。
何せのんびりだから。
でも慶應はどうかなあ。

「とりあえずちゃんと読んで、自分の進捗状況は教えてあげなさいよ」と言っておいた。
既読しながら「ひょえ〜〜」と叫んでたから、きっととても遅れているのだと思う。

その後歯医者へ。
お掃除。
虫歯は無しとのこと。
良かった良かった。



2020年08月31日(月) 「麒麟がくる」

録画してあった「麒麟がくる」を一緒に観た。
どうやら息子が戦国時代に興味を持ち始めたのはゲームかららしいが、何がきっかけでもそこはよしとして。
史学科だった私と日本史には興味の無かった息子がこうして話せるだけでも楽しいってもんです。

その後はオンラインバイトの相談を受ける。
自分をアピールする文章を書かねばならないらしく。
全部書いてから「読んでみて」というので読んでみた。
、とかさ、一マス空けねばとかさ・・・(笑)。

「あ、ほんとだ」
こらこら、そういうとこ、大事だから。
こんな会話もあと2年半しかできないぞと思ったら、何でも楽しいのだ。
息子にとっては可哀想な1年になってしまったが、案外私はこの状況を楽しめているのかもしれないわ。



2020年08月30日(日) 「外伝」、ラボの後輩にアドバイス

「イップマン外伝 マスターZ」を一緒に観る。
うにゃあ?
突っ込みどころが満載過ぎてなんとも言いようがない。
確かにアクションはイップマンより多い。
でも主人公が魅力的じゃない。
ラストも☆ヽ(o_ _)oドテッっとなってしまった。
しかし息子はアクションがイップマンより多かったのが面白かったらしい。
子供なんだから(なんつって)。

さて、夕方からはラボで一緒のT君(またT君だし)、今高校3年生への受験のアドバイスをしに、家を出る。
実は貸してあった漫画を返して貰ったらしいが、参考書も何冊か貸してあるらしい。
彼の志望校は息子と同じだからだ。
ただし、理系。
息子がアドバイスできるのは英語ぐらいか。
でも息子と話す事で息抜きになってくれればいいのよね。



2020年08月29日(土) ラボに「論理学者」を持ち込むな(笑)

今日はラボ。
まず大学生達だけで話し合いを2時間。
その後、中高生と2時間。
合計4時間のラボ。

「どうしよう、多分飽きる」
こら〜〜〜!
前回、周年行事について話し合っていたら高校生の思わぬ言葉に大学生女子達が泣き出し、結局最後に息子が尤もらしい事を言ってなんとか場を収めたらしいのだが、その女子達の修羅場的なものが苦手な息子。
というか、論理的でない事が苦手な息子には、感情論の話し合いはとても退屈に思えてしまうのだ。

相手の心に寄り添いなさい、と言ったところで、何せ人口の3%しかいないという「論理学者」型の性格を持つ息子(於16Personalities性格診断テスト https://www.16personalities.com/ja)。
これを息子に読まされて私ももう諦めたもんね(笑)。
それにしても、まさに息子、以下な感じ。


“論理学者”型の性格
「鶏が道路を渡ったのか、道路が鶏を渡ったのかは、あなたの基準系次第である。」
ALBERT EINSTEIN

論理学者型の人はかなり珍しく、全人口のわずか3%を占めていますが、「平凡である」ことが何よりも惨めだと思う論理学者型の人達にとって、これは良いことです。
持ち前の発明力や創造力、独特の視点や力強い知性を誇りにしています。
哲学者や建築家、または空想好きの教師が多く、歴史の中で数々の科学的発見に関与してきました。

「吟味されざる生に、生きる価値なし」
論理学者型の人達はその明晰な持論や容赦ない論法で有名で、事実、あらゆる性格タイプの中で、最も綿密な論理思考の持ち主だと言われています。

パターンを好み、発言の矛盾点を指摘することにかけては、ほぼ趣味と言ってもいいほどなので、論理学者型の人に嘘はつかない方が良いでしょう。
しかし皮肉にも、論理学者型の人達の言うことは常に鵜呑みにはできません。
これは、論理学者型の人達が嘘つきだというわけではなく、完全には確立されていない考えを共有する傾向があるためです。
他人を、実際の話し相手として見るのではなく、自らのアイデアや論理について自分自身と討論する際の反響版として利用しているのです。

このことから、論理学者型の人達は信用できないように見えるかもしれませんが、実際は、論理学者型の人達ほど熱意をもって問題点を指摘して、その問題を取り巻く果てしない要素と詳細にメスを入れながら、ユニークで実行可能な解決策を見い出せる人はいないのです。
ただ、進捗報告が期限通りに届くことは期待できません。
日常的な実践活動や維持管理には興味ありませんが、自分が持つ非凡な創造力と潜在能力を発揮できる環境を見つけると、時間やエネルギーを際限なく費やし、実態を見透した先入観にとらわれない解決策を見い出します。

“論理学者”型の性格
「智は驚きから生まれる」
果てしない夢想の中をさまよっているように見えるかもしれませんが、その思考プロセスは途切れることなく、頭の中では目覚めた瞬間からアイデアが飛び交っています。
こうして絶えず考えながら、頭の中で本格的な議論を展開していることもよくあるため、物思いにふけり、孤立しているように見えることもありますが、顔見知りの人や同じ関心を持つ人々と一緒にいる時は、心底リラックスし、フレンドリーになります。
しかし、見知らぬ人々に囲まれると、とてつもなく臆病になり、自分の論理的な結論や理論が批判されていると見て取ると、友好的な物腰がたちまち闘争的な態度へと一変します。

自分の最新のアイデアの土台となる論理的な結論同士のつながりを説明しようとして、とりわけ興奮すると、会話の内容がほとんど支離滅裂になることもあります。
この場合、わかりやすい言葉で説明しようとするよりも、話の主旨が理解されないまま、あっさり話題を変えることが多いのです。

また、他人が論理学者型の人達に対して、自分の思考プロセスを主観と感情を交えながら説明する際は、その逆もあり得ます。
非常に複雑で規則正しいぜんまい仕掛けを想像してみてください。
あらゆる可能な事実やアイデアをかき集めて、それをおびただしい量の独創的な論法で処理し、可能な限り最も理に適った結論に帰す、これが論理学者型の人達の頭の中で起こっているのです。
このぜんまい仕掛けを、感情という破壊的スパナでいじくられるのは我慢ならないのです。

「天下を動かさんとするものは先ず自ら動くべし」
さらに、主機能のひとつに論理型特質を持ち、感情的な訴えは一切理解できない傾向があるため、論理学者型の人達に対しては、最低限の情緒的サポートも望めません。
根本的な問題の解決方法として、論理的な提案を並べることが非常に多く、道理型の仲間から疎まれることもあります。
こうした見方は、ほぼすべての社交的な集まりや目標にまで及び、夕食を計画する際や結婚する時などにも、独創性や効率の良い結果を非常に重視します。

論理学者型の人達にとって大きな壁となっているのは、絶えず付きまとう失敗に対する恐怖心です。
自分の思考や理論に決定的な欠落がないかを心配して見直すあまりに、立ち往生し、自分の考えが正確に当てはまることは決してないのだという、実体のない世界の中に迷い込んでしまいます。
こうした自信喪失を克服することが、論理学者型の人達が直面する最大の課題ですが、論理学者型の人達には大なり小なり知性という才能があります。
この知性を活かして闘う価値を見い出した時、世の中に貢献します。


論理学者型の有名人
Bill Gates
Albert Einstein
Blaise Pascal
Isaac Newton

凄いメンツだ。
問題は息子が文系だってこと。
文系でこの性格は、全然社会に貢献できそうにない。

息子の親友T君は息子曰く「もっとヤバい」「討論者」型。
読んでみたら、確かにこれはヤバい(笑)。
そしてこちらも人口の3%しかいない。
大まかにとらえると息子と同じ分析家タイプになる。
だから気が合うのね。

ビックリしたのはオーストラリア組8人が全員違うタイプだったという事だそうで。
君らは飲みながら一体何をやっているのか・・・(笑)。
しかしタイプが16あって、8人全員がひとつも同じタイプにならなかったってそれはそれで凄いメンバーなのかも。


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