昨夜はなんと朝の3時半まで高校の同級生達とオンライン麻雀。 段々大学生らしくなっていく・・・。 ちが〜〜う!!!(笑)。 まあこの状況下でストレスもたまるだろうから、いっかってことにしているけれど。 3時半ってことは私が起きるような時間ですわ。
昼はのんびり過ごし夜はラボへ。 参加人数が多かったので、いつもの場所ではなく、広いホールを借りたので、そこまで自分で運転して行った。 息子が一人で運転していくことはまだ少し心配。 そんな事言ってたらいつになっても一人立ちさせられないけれどね。 無事帰宅したので良いってことで。
イタリア問題はまだまだ続く。 日本と履修の仕方が多分違うのだろうけれど、少なくとも息子の大学の場合、取りたい授業の一覧を提出して大学側の許可を得る必要がある。 そして自分が履修できる授業はマイページの様なものからタイムテーブルとして見る事ができる。
ヴェネチア大学ではどうも「履修したいです」と出せばそれでOKなのではと思われる。 息子が何度も「それでいいのでしょうか」と聞いているのだけれど、「変えたければ変えていいよ」というような曖昧な返事しか返って来ないのだ。 息子はイライラしている。 これもまた異文化理解に繋がると信じましょう。
しかし慶應への書類の提出は最低でも30日まで。 間に合うのでしょうか。
イタリア問題は続く(笑)。 IDとパスワードが無事届きサイトに入ってみたら、授業の履修の説明などはイタリア語で書かれている。 留学生向けサイトがみつからない。 それが無いと履修届けも出せない。 履修届けが出せないと、慶應にも書類の提出ができない。
というわけで、履修サイトで英語で書かれたものがないかどうか、イタリアの担当者にメールをしたそうだ。 そういうメールもちゃちゃっと書いてしまえるのが羨ましいというか何というか。
でも息子の口から「小さい頃から英語を勉強させてもらったおかげで」という言葉が飛び出した。 一応そう思ってくれているのなら嬉しいわ。 何せ純ジャパでここに至るには、本人の言語に対する才能もあったのだろうけれど、それなりにこちらも頑張ったもんね。 その成果が少しでもあるならそれでいいや。
頑張り給えよ、息子君。 オンラインでイタリアの授業を受けるのもチャレンジだ。
| 2020年08月19日(水) |
イタリアから連絡あり→友来る→夜は麻雀 |
朝起きてきて「イタリアから連絡きたよ〜、全部大丈夫になったから」とのこと。 わ〜〜い!!良かったね〜〜!と飛びついてしまいました。 何せイタリアの方々ののんびりさ加減には( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、ものでしたから。 下手してイタリアにも留学できない、慶應にも駄目、ってことになったらプー太郎の1年か?なんて心配していたので、ホッとしました。
今日は高校の生徒会長(熱海に一緒に一泊した子(笑))I君が遊びに来ました。 朝の10時から、もうそりゃあ楽しそうに。 お昼も自分達で買ってきて、お酒もコンビニで購入して、話しまくってゲームして。 子供達も学校にも行けず、大好きなカラオケにも行けず、ストレスは貯まっていると思います。 そんな中、少しでも楽しい時間を過ごせればいいでしょう。
夜はオーストラリア組でオンライン麻雀。 実はオンライン麻雀を普段しているグループとオーストラリア組は2人しかメンバーが被っていません。 で、オンライン麻雀が楽しいので、オーストラリア組に息子ともう一人とで麻雀を教えようという魂胆。 賑やかな声が聞こえてきます。 未だに全部高校のメンバーだってとこが、どうなの?ですが、6年間一緒だった仲間とはこういうものなのかもしれません。
息子もオンライン麻雀をするようになって、高校の時さほど親しくなかった子(天才君)とも凄くよくしゃべるようになって「最高に楽しい」などと申しております。 ま、今は夏休みだからいいけれど。 君はみんなより一足早く勉強が始まるんだからね〜〜〜。 そこ、忘れないでね〜〜。
バイトの説明会へ。 状況が密だったり、ちょっとでもこの会社は・・・と思ったら無理をせず帰ってくるように言ってある。 ほんと冗談じゃなく。 だって、コロナに感染するくらいだったら、お小遣い出すわよ。
その後「Fate」https://www.fate-sn.com/ という映画を観てきたようだ。 ゲームから発生した映画だそうで、面白かったとのこと。 そりゃあ良かったじゃないですか。
それにしてもコロナの感染は止まりませんね。 ワクチンが出ない限りどうにもならないのではと思います。
| 2020年08月17日(月) |
「アイランド」からの巴御前(笑) |
「アイランド」を一緒に観た。 息子は「多分僕はちゃんと観てなかったんだな、全然覚えてないや」と言う。 私も同じく。 「わたしを離さないで」を観たばかりなので、そちら系の映画だと思っていたら、テーマは一緒なのに、思いっきりアクション映画だった。
そしてユアン・マクレガーは覚えていたけれど、女性はスカーレット・ヨハンソンだったのね。 彼女もかっこいいわ。
その後クイズ番組を一緒に観る。 まあ、滅茶負けなんだけれど。 日本の小説のタイトルが出て、作家名を当てるというところだけ圧勝。 何せ私は小・中・高と本を読みまくりましたからね。 息子も今時の子にしては読む方だけれど、何せゲームもあるから。
はずみで久しぶりに腕相撲をすることになった。 息子は21歳。 さすがにもう勝てないだろうと思っていたのだが、肩を痛めている右も左も勝利!!!
息子ってばTwitterに「腕相撲で21年間母に勝てない」と書いていた(笑)。 そして「母上は巴御前だからさ・・・一生勝てない気がする」と急にガックリした雰囲気で言うので、これはまずいと思い「だってもうほぼほぼ全ての事で君に勝てないんだから、ちょっとぐらいいいじゃない」と持ち上げておいたら爆笑していた。
そう、ほぼほぼ、というかこれ以外で息子に勝てるものはもう無い。 知識でも何でも。 経験だけ? 経験なんて今を生きてる子達にとっては屁だもんね。
家で「ローグ・ワン」を一緒に観た。 私はあの主人公がフェリシティ・ジョーンズだと思って観ていなかったし、ドニー・イェンをドニー・イェンだと思って観ていなかったので、観直しである。
うん、よくできている。 ジェダイが1人も出てこないから、みんな人間の力で、自力で戦っているのだ。 (あ、ダース・ベイダーだけは出てきた)。
やっぱりフェリシティはいいなあ。 決して美人じゃないのに、目力があるというか何というか。 説得力が出るのね、彼女が演じると。
息子も「久しぶりに観たけど面白かった」とのこと。 良かった良かった。
バイトの説明会へ。 予めその説明会の情報などもTwitterで仕入れると、大丈夫か?というような会社なわけだけれど。 何事も経験。 やってみなくちゃ、だしね。
ただしこれ以上感染者が増えたら、そこはやめて欲しいと思う。 お金より健康。
| 2020年08月14日(金) |
「イップマン」からのリモート飲み会 |
一緒に密(といっても1席ずつは空いているのだけれど)な映画館で「イップマン」https://gaga.ne.jp/ipman4/ を観てきました。
いや〜、面白かった。 息子の感想もTwitterでこっそり見てしまいましたわ(^.^)オホホホ...。
「『イップ・マン 完結』観てきました。 ドニー・イェンはもちろん、サイドキャラの拳法もカッコいい!お気に入りはチョン師匠です。 人種差別のような社会的テーマなども扱いつつ、父子の絆・仲間の団結など王道ストーリーでもあり非常に面白かったです。 ブルース・リーは思ってたより出番が少なく、ちゃんとイップ・マンの物語になってたのも良い。 ちょっと背が高いし声低いけど結構似てましたね、ブルース・リー。 ブルース・リーの戦闘シーンだけアクション映画空間が展開されてたのは笑いました。固有結界かな?」 と書いてありました(笑)。
今回は誘ったのは私ですが、面白かったようで良かった良かった。
夜はオーストラリア組とリモート飲み会。 久しぶりにガッツリ飲んで楽しんだようです。 良かった良かった。
歯医者に行く。 しかし、何度考えても、何故病院、クリニック、診療所、内科、整形外科、皮膚科に「行く」という言い方をするのに歯だけは「歯医者」なんだろう。 「歯科」に行くって、言います? 歯科大に通っていた頃は「歯科大に行く」って言ってたけれど、その後は「歯医者」に逆戻り。 何故だ〜〜〜。
帰宅した息子はゲーム三昧だった様子。 仏検の勉強もTOEICの勉強もせねばなのに、これでいいのか。 MOSもあるのに。 全くとんでもないわ。
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