息子には生活能力が無い。 料理は適当に作るけれど、雑誌を紐で十文字に縛ることが上手くできない(紐はゆるゆる)。 今日はDSを修理に送るというので、梱包をせねばだったのだが、適当な箱が無かった。 段ボールを切って使えばいいと言ったら「どうやって?」 おいおいおいおいおい!
私が息子にあまり生活能力に関する事を教えなかったのには訳がある。 私が実家にまだいた時、両親が共稼ぎだったので、毎朝の食事の支度は私がした。 でもそれ以外は私自身も学校と部活で家の事なんてほとんどしなかった。 大学入学と同時に1人で暮らし始めたら、全部を自分でやらなくてはならなくなった。 すると自然とできるようになるのだ。 創意工夫もするようになる。 必要にかられれば人は何でもするというのが私の考え方だったので、今まで放っておいたのだが・・・。 さすがにこれはまずいかと思う。
この夏休みに少し仕込むかな。 (とはいえ息子の夏休みは実質あと3週間ぐらいしかない。ヴェネチア大学の授業は9月から始まってしまうのだ)
任天堂の売り上げが過去最高水準だとか。 息子から話してくるのである。 ゲーム業界がいかに素晴らしいところかを。 君はそっちに就職するのかしら?
で、3DSが壊れた(笑)。 本社近くの工場まで送らないとならないらしい。 しかしその送り状もきちんどダウンロードできるようになっていて、慶應のWEBサイトの何倍も素晴らしいらしい。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、である。
ゼミも試験も全部終わった息子。 実に楽しそうである。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
そして友達を家に呼びたいと言ってきた。 う〜ん・・・気持ちはわかる。 外にも出ていないしね。 でもその友達がコロナに感染していないとは限らない。
息子の友達は結構元気で東京にバイトに行ってたり、幕張でバイトしていたりするのだ。 一応怖いじゃん。 っていうか、私は絶対感染したらまずい職業じゃん。
申し訳ないけれど、東京バイトの子にはそれを理由に断ってもらおうかなあ。 幕張は・・・仕方ないかな。
| 2020年08月05日(水) |
ゼミ・・・からの息子とハグ |
息子はゼミでした。 部屋から楽し気な笑い声が聞こえてきました。 先生との相性は悪くない様子。 よしよし。
しかしイタリアとのやりとりがうまくいっていない、というか、イタリア側がのんびりすぎて、さすがに慶應も驚いているらしく、慶應からヴェネチアにも連絡を取ってくれるらしい。 早くしないと1年休学になっちゃうぜ。
息子とハグ。 息子のハグは私を癒してくれる。 子供を産んで本当に良かったと思う。
明日がオンラインゼミとかで、その準備。 「大丈夫だよ、ちょっとなにしてこれすれば」的な。 そうやってなめてるとね〜〜〜!
久しぶりに友達の動向を聞いた。 1人はまだ渋谷まで週2でバイトに行っているとか。 (ごめんね、我が家には遊びに来てもらえない)。
1人はオンラインで家庭教師。 広島と新潟の子に教えているとか。
そしてもう1人はオーストラリアの留学をもしかしたら切り上げて帰ってくるかも。 大変だ。
コロナが全てを変えていく。 何故100年に1度が今でなければならないのか。 つくづく嫌になる。
レポートが無事全部終了したようだ。 良かった良かった。 あとはゼミが2講義あるらしいからその準備とイタリアへメールを出さねばだ。
イタリアへメール・・・。 私だと凄くハードルの高い事だが、息子にとってはそちらの方がずっと楽らしい。 「だって簡単だよ」とか言いやがる(こら、言葉)。 生意気〜〜〜。
| 2020年08月02日(日) |
ラボ 息子の通っていた小学校からコロナ感染 |
朝刊を見ていたら、息子の通っていた小学校からコロナ感染者が出て、休校になったとのこと。 ますます身近になってきましたね、感染が。 子供はともかく大人達。 なんで我慢ができないかなあ。 昼カラオケとか、10人以上で飲み会とか。 みなさん、罹ったら罹ったで仕方ないと自棄になってるのでしょうか。
夕方からはラボ。 もちろん少人数でマスクして消毒して。 先週と同じ場所だったので、息子は車で行きました。 「帰りの暗いのが嫌だよぉ」とか言っているけれど、なんとか出かけて帰ってきたし。 いつまでも子供だと思っている私の方がいけないのよね。 ちゃんと一人で行って帰ってこられますぞ、あなたの息子は。
レポートひとつ提出。 あともうひとつとゼミが2回ぐらいあるらしい。
イタリアでの授業について色々と聞いた。 日本とはシステムが全然違うらしい。 取る授業は少なく、しかし内容が超濃くなってしまうので、レポートなどしっかり提出しなくてはならないらしく、つまりより狭く深い学問をするということなのだ。 確かに息子向きではあると思う。
夜はゲームの大会。 5位になったとか。 喜んでいいのやら何なのやら。
提出物はあと2教科。 何とかなりそうなのかな・・・。
ここのところ大学に行けない大学生のニュースがSNS上やテレビなどでも流れる。 小学生、中学生、高校生はいいのに何故大学生は駄目なの? 県をまたいで登校するし、人数も全然違うし、だからなのだと思うけれど、そろそろ彼らのメンタルも限界に来ている気がする。
私の息子は比較的メンタルの落ち着いている子だけれど、それでも時々イラついている様子が見受けられる。 頑張れ大学生、としか言えない。 とにかく頑張れ。 きっと良い日が来る。 笑える日が来るよ。
身体を動かす事も必要よねと思うのだが、なかなか動き出さない息子。 運動を始めたというので何かと思ったらWii fit(任天堂)。 まあやらないよりはいいのか・・・。
「見て」というので見てみた。 うん、確かに。 何が面白いのかはわからないけれど、運動量だけはあると思う。 事実息子は筋肉痛なのだ。 ま、何でもいいから身体を動かしや。
今日までのレポートは何とか終了。 毎日薄氷を踏む思いのギリギリ提出なのに、平然としている。 そこについてまた一言言ったら「僕にはこのやり方しかできないの!」
ってさ、社会でそれで通じると思うなよ。 いつか痛い目をみるよ。 痛い目をみないとわからないのだろうけれどね。
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