提出物はあと2教科。 何とかなりそうなのかな・・・。
ここのところ大学に行けない大学生のニュースがSNS上やテレビなどでも流れる。 小学生、中学生、高校生はいいのに何故大学生は駄目なの? 県をまたいで登校するし、人数も全然違うし、だからなのだと思うけれど、そろそろ彼らのメンタルも限界に来ている気がする。
私の息子は比較的メンタルの落ち着いている子だけれど、それでも時々イラついている様子が見受けられる。 頑張れ大学生、としか言えない。 とにかく頑張れ。 きっと良い日が来る。 笑える日が来るよ。
身体を動かす事も必要よねと思うのだが、なかなか動き出さない息子。 運動を始めたというので何かと思ったらWii fit(任天堂)。 まあやらないよりはいいのか・・・。
「見て」というので見てみた。 うん、確かに。 何が面白いのかはわからないけれど、運動量だけはあると思う。 事実息子は筋肉痛なのだ。 ま、何でもいいから身体を動かしや。
今日までのレポートは何とか終了。 毎日薄氷を踏む思いのギリギリ提出なのに、平然としている。 そこについてまた一言言ったら「僕にはこのやり方しかできないの!」
ってさ、社会でそれで通じると思うなよ。 いつか痛い目をみるよ。 痛い目をみないとわからないのだろうけれどね。
朝から説教になってしまった。 とても楽しくない誕生日だ。 後からベタベタしてきたり、色々言ってたけれど、もう遅い。 女性にはね、ポイントってものがあるのよ。
相手が私だからいいけれど、彼女さんには絶対に同じ事をしないようにと言っておく。 そういうところが君は・・・だからね。
提出物に追われている。 3000〜3500字の小論文はひとつだけなのかと思ったら、同程度のものがあと4つあるんですと。 マジか〜〜〜。 しかも2つは木曜日締め切り。 間に合うわけ?
朝起こした時に「今日は何日?」と聞いてみた(笑)。 「28日。明日がまーさんの誕生日」
覚えちゃいるのか(笑)。 まあそれでよしとしましょう。
ヴェネチア大学の対応が遅いらしく、なんだかブツブツ言いだした。 言ってる事がよくわからないんだけれど。 「だったらこうしたら?」的な事を言うと全部否定してくる。 何故だ?
よくよく聞く。 うんうん、何々? ん?つまり?
「だから僕は今焦ってるんだよ!!!」 「・・・それなら最初からそう言ったらいいじゃないの」
「焦っている」という言葉を何とか出さずにすませたかったらしい。 でも私は人の気持ちを汲み取る事が苦手だし、はっきり言われなければわからない。 本人のプライドもあったろうけれど。 結局あと3日ほど待つことにした。 それでどうにかなるといいのだけれど。 どちらにも行けないというのが一番困るからね。
| 2020年07月26日(日) |
ラボ日&久々の一人運転 |
小学生と大学生だけのラボがあった。 ちょっと遠い場所というか、近いのだけれど直通で行ける交通機関が無い場所なので、久々の一人運転で出かける。 生憎の雷雨。 相当恐ろしく感じたらしい(笑)。
まあ私でも雨の日の運転は怖い。 視界が狭くなる上に交通量が多くなるからだ。 嫌よね。
無事帰宅しました。 帰宅するまではちょっとこちらも心配。 無事戻れて何より。
3500文字のプチ論文を無事提出できたようだ。 よかったよかった。 そしてまたゲームに・・・。
なんだけれど、この先提出物が5個ぐらいあるそうだ。 大丈夫なんだろうか。 いやいや、知らない知らない。 関知しないぞ〜〜〜。 無関心を頑張る。 なんつって(笑)。
大学に行けない子達の春学期が終わる。 今が試験期間でレポートを出せば終了だったりする。 全然大学生という気持ちになれないだろうなあ。
うちの息子はサークルなどには入っていないけれど、それでも楽しく学問をする場を奪われているには違いない。 これで大学生活が終わるなんて事になったら可哀想すぎる。
ヴェネチア留学を含め、卒業は1年伸ばしたわけだが、それでも4年の最後の時にどれだけ楽しめるかだなあ。 学問が好きな息子。 なんとかなって欲しい。 要するにコロナが収まってくれればそれでいいのだけれども。
土曜日までに3500文字分ぐらいのプチ論文を出さねばならないというのに、例によってごゆっくりな息子。 みているこちらの方がやきもきしてしまうが、気にしないのだ。
ヴェネチア大学とのやりとりも色々あるらしいが「ちゃんとやっている」と言うので気にしないのだ。 息子がどんなに忘れっぽっくたってそれぐらいは「ちゃんとやっている」と思いたい。
が、こわ〜〜〜い!!! いやいや、頑張れ私。 口を出さないぞ。
オンラインゼミである。 同じゼミに同級生はいない。 4年の先輩は女子2人。 美女である。
教授は変わり者で一人でずっとしゃべっている(だからこちら側は楽ではあるらしい)。 時々息子の笑い声が聞こえてくる。 楽しいらしいからいいのか、と思う。
秋からは同じオンラインでもヴェネチア大学の授業を受ける息子。 色々不安はあるだろうが、まずはやってみないとね。
そして夫が録画しておいたNHKBS番組の「ヴェネチア」を3人で観る。 ヴェネチアの街中には自転車もバイクも車も走っていない。 人々はのんびりと歩く。 案外息子に合っているかもしれない。 行けるといいねえ。
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