朝から説教になってしまった。 とても楽しくない誕生日だ。 後からベタベタしてきたり、色々言ってたけれど、もう遅い。 女性にはね、ポイントってものがあるのよ。
相手が私だからいいけれど、彼女さんには絶対に同じ事をしないようにと言っておく。 そういうところが君は・・・だからね。
提出物に追われている。 3000〜3500字の小論文はひとつだけなのかと思ったら、同程度のものがあと4つあるんですと。 マジか〜〜〜。 しかも2つは木曜日締め切り。 間に合うわけ?
朝起こした時に「今日は何日?」と聞いてみた(笑)。 「28日。明日がまーさんの誕生日」
覚えちゃいるのか(笑)。 まあそれでよしとしましょう。
ヴェネチア大学の対応が遅いらしく、なんだかブツブツ言いだした。 言ってる事がよくわからないんだけれど。 「だったらこうしたら?」的な事を言うと全部否定してくる。 何故だ?
よくよく聞く。 うんうん、何々? ん?つまり?
「だから僕は今焦ってるんだよ!!!」 「・・・それなら最初からそう言ったらいいじゃないの」
「焦っている」という言葉を何とか出さずにすませたかったらしい。 でも私は人の気持ちを汲み取る事が苦手だし、はっきり言われなければわからない。 本人のプライドもあったろうけれど。 結局あと3日ほど待つことにした。 それでどうにかなるといいのだけれど。 どちらにも行けないというのが一番困るからね。
| 2020年07月26日(日) |
ラボ日&久々の一人運転 |
小学生と大学生だけのラボがあった。 ちょっと遠い場所というか、近いのだけれど直通で行ける交通機関が無い場所なので、久々の一人運転で出かける。 生憎の雷雨。 相当恐ろしく感じたらしい(笑)。
まあ私でも雨の日の運転は怖い。 視界が狭くなる上に交通量が多くなるからだ。 嫌よね。
無事帰宅しました。 帰宅するまではちょっとこちらも心配。 無事戻れて何より。
3500文字のプチ論文を無事提出できたようだ。 よかったよかった。 そしてまたゲームに・・・。
なんだけれど、この先提出物が5個ぐらいあるそうだ。 大丈夫なんだろうか。 いやいや、知らない知らない。 関知しないぞ〜〜〜。 無関心を頑張る。 なんつって(笑)。
大学に行けない子達の春学期が終わる。 今が試験期間でレポートを出せば終了だったりする。 全然大学生という気持ちになれないだろうなあ。
うちの息子はサークルなどには入っていないけれど、それでも楽しく学問をする場を奪われているには違いない。 これで大学生活が終わるなんて事になったら可哀想すぎる。
ヴェネチア留学を含め、卒業は1年伸ばしたわけだが、それでも4年の最後の時にどれだけ楽しめるかだなあ。 学問が好きな息子。 なんとかなって欲しい。 要するにコロナが収まってくれればそれでいいのだけれども。
土曜日までに3500文字分ぐらいのプチ論文を出さねばならないというのに、例によってごゆっくりな息子。 みているこちらの方がやきもきしてしまうが、気にしないのだ。
ヴェネチア大学とのやりとりも色々あるらしいが「ちゃんとやっている」と言うので気にしないのだ。 息子がどんなに忘れっぽっくたってそれぐらいは「ちゃんとやっている」と思いたい。
が、こわ〜〜〜い!!! いやいや、頑張れ私。 口を出さないぞ。
オンラインゼミである。 同じゼミに同級生はいない。 4年の先輩は女子2人。 美女である。
教授は変わり者で一人でずっとしゃべっている(だからこちら側は楽ではあるらしい)。 時々息子の笑い声が聞こえてくる。 楽しいらしいからいいのか、と思う。
秋からは同じオンラインでもヴェネチア大学の授業を受ける息子。 色々不安はあるだろうが、まずはやってみないとね。
そして夫が録画しておいたNHKBS番組の「ヴェネチア」を3人で観る。 ヴェネチアの街中には自転車もバイクも車も走っていない。 人々はのんびりと歩く。 案外息子に合っているかもしれない。 行けるといいねえ。
オンライン授業だけで春学期を過ごしたという実感の何もないまま試験に入っている。 試験といっても今回は論文やらレポートの提出がほとんど。
そんな中「やっぱり僕は言語学が好きらしい」と言い出した。 他の課題だとパソコンを打つにも迷う事が多いのだが、言語学の授業だと全く嫌な感じにもならず、スイスイと手が進むのだそうだ。 「きっと好きなんだよ」
・・・・・。 今頃?(笑)。 だから言語学のゼミを選んでいるんでしょうにさ。
そして今日はリビングでイタリア語を聞かせてくれた。 ある意味英語より面白く、こちらも楽しいそうだ。 彼が言語を習得するスピードは早い。 フランス語もイタリア語も卒業するまでにはそこそこ何とかなるだろう。 大したものだ。 (けど、ADHD気味だと思うけれどね)。
本人も時々気にしているけれど・・・ADHDではないかと。 ネットなどで検索すると症状の半分ぐらいは当てはまってしまう。
今日は歯医者に行くというので、その歯医者のすぐ側のショッピングモールにある31でアイスを買ってきてと頼んでいた。 もちろん本人の分も。
「忘れちゃうからLINEして」と言われたのでLINEもした。 派手なスタンプ付きで。
歯医者が終わる時間をかなり過ぎても息子は帰って来なかった。 やっと帰ってきたと思ったら、頼んだアイスはすっかり忘れていた。 「マジで忘れた」 「LINEしたよね」 「うん、見たんだけれど。〇〇〇で髭剃り買ってた」
〇〇〇とは31が入っているショッピングモール、まさにそのビルである。 「あのさ、〇〇〇まで行って31は忘れちゃったわけ?」 「うん・・・忘れた。ごめんなさい」
いや、いいんだけれどね。 たかがアイスだから。 それよりも私が危ないと思っているのは、約束を忘れる事なんだって。 今までだって、医者の予約とか何度もすっぽかしてるし。 一度はバイトも忘れた。 当てにならない人だと思われていると思う。 それよりなによりやはりADHDの気があるのではと思う。
本人も誰にも言われなくてもネットで自己診断していたくらいだから気にはしているのだろう。 暫く部屋にいて出てきてもう一度「ごめんなさい」と言ったかと思ったら急に泣きだした。 おおっとびっくり。 多分本人が一番ショックなのだろうな。
スマホのカレンダーに記入し、手帳に記入し、さらに病院の予約などは大きく紙に書いて机の横に貼るようにしている。 それでもこういうポカはやらかしてしまう。 今回は「髭剃りを買う」事に頭がシフトしてしまって、すっかり忘れてしまったわけだけれど、これは今後留学したり、就職したりする中では洒落にならない状態になる。 自分でなんとか解決法をみつけるしかないのだと思うが。 困ったものだ。
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