仏文専攻なのに、何故か今日の授業はほぼほぼ英文だという息子(笑)。 自分で取った授業でしょうに。 シェイクスピアとか詩とか、とにかく興味のあるものはとっておいたのでしょうね。 今年どれかの講義を落としても来年は余裕で卒業できる計算だそうなので、まあ良しとしましょう。
それにしても9月から大学で授業ができるのかしら。 っていうか、9月からも彼はオンラインなのだった。
朝食後、母のDVD、BRコレクションを歴史順に並べ変える作業に付き合う。 というか、積極的に。 だって「歴史順に並べた方が良くない?」と言ったのはそもそも息子。
これが拘る。 何かが起きた年が一緒だと月にまで拘る。
私はブルーレイとDVDの大きさが違うので、凸凹するのが嫌で大まかに並べていたのだけれどそうはいかなくなった(笑)。 でもおかげで勉強にもなってしまった。 そうだったのか!が結構あるのよ。
歴史も段々忘れていくなあ。 あんなに好きだったのに。 いか〜〜ん!
今日は英会話のみ。 楽しく行って帰ってきたようだ。
明日は東京のお寺の住職様とお会いする予定だった。 東京大学卒、サンスクリット語を専門に勉強された方。 でもコロナ禍で東京の感染者が増えているため「またの機会に致しましょう」という事になった。 残念。
コロナは我々の生活から様々なものを奪って行く。 何故今と思っている人は世界中で沢山いるに違いない。 だから耐えるしかない。 頑張れ、息子。
| 2020年07月10日(金) |
髪を切り、麻雀に走る。 |
今日は2限だけの日。 提出物も無いという事で、授業が終わったら髪を切りにいく。 か〜なりサッパリしたというか・・・坊ちゃんのようになっている。 いいのか、その前髪バッサリは。 ま、いい事にしよう。
夜は高校の同級生達と麻雀。 金曜の夜は麻雀ですな。 昔の大学生と比べたら可愛いものかも。 コロナ禍の中、インターネットで繋がれるというのも悪い事ではない。 そうでないと外出もできない、何もできない、できない事だらけで、絶対にストレスが貯まるものね。
楽しそうな笑い声が部屋から聞こえてくるのはいつものこと。 良かった良かった。
| 2020年07月09日(木) |
課題提出に追われる日のはずが・・・(笑)。 |
1週間で1番課題の提出に追われる日。 午後5時までとか10時までとかの課題がガッツリ出る日なので、息子も汲々としている。 ふふん、たまには勉強している気分を味わいたまえよ。
それなのに夜私が「カンフー・ハッスル」を観始めたら、一緒に観ちゃってるし。 駄目じゃんさ。
しかも大爆笑しながら。 私の息子の笑いのツボが違う事に気付く。 ふ〜ん・・・。
昨日「イップ・マン」を観たばかりだからか、私はやはりあんまり特撮に凝ったものじゃない方が好きかな。 観終わった後、息子は慌てて課題に取り掛かる。 こうしていつもギリギリになるのだ。
TOEICの申込日だった。 気付いたのが私が帰宅した後だったので、アクセスしてみたら、既に北海道と沖縄以外は全部申し込みができない状態だった。 嘘でしょ・・・。
息子がSNSで調べてみると、10時と同時に申し込みをしようとした人達が沢山いてサーバーは混雑し、やっと4時間後に繋がったと思ったら既に北海道と沖縄しか空いていない、というような状態だったらしい。 駄目じゃん。
3月からずっと試験が中止されていたのだから、こうなることはわかっていたはず。 3月に申し込みしていた人が優先されるわけでもなく、会場が増やされるわけけでもなかったので、どうしてもTOEICの資格が必要な人は交通費を使って北海道や沖縄まで試験に行くらしい。 とんでもないわ〜〜〜。
なんとかできなかったのかしらね。 我が家は急がないからいいけれど。 切羽詰まっていたら危ないところでした。
一応息子はTOEIC975点を持っている。 けれど、会社によっては使えるスコアが2年以内なんてところもあるから受けようと思っただけなので。 次のも駄目かもしれないから、次の次かなあ、申し込めるのは。
先日は英検のバイトに行ってきたが、次は英語の試験を受けるだけ、というバイトがあるらしい。 (その間にTEAPのバイトもあったのだが、場所が上智大学でしかも7時半集合というので止めた。東京に出るのもリスクが高いが、上智に7時半は彼にはかな〜り早い時間(笑))。
ただ英語の試験を受けるだけなのに日給が超よろしい。 そんなのあり? 英語ができるっていいわね・・・。
夜はWEBラボ。 楽しそうな声が部屋から聞こえてくる。 なんだかんだ、ラボ友は一生ものなのだ。 頑張れ、息子。
| 2020年07月06日(月) |
英語とフランス語とイタリア語 |
息子の部屋から英語とフランス語とイタリア語が聞こえてくる。 息子が話しているのだ。 彼は言語を覚える時に声を出す事が多い。 それは効果的な覚え方なのだそうだ。
ほんと、考えてみたらこれだけでももう十分なのじゃないか。 まさか自分の子がこんな風になるなんて。
欲を言えばルックスだけれど(身長含む)、彼は心の中で色々なコンプレックスを抱え、それと闘いながら生きている。 誰か、彼の良いところを丸ごと全て受け止めてくれるような人がいないかな。 そういう人と出会って欲しいなあ。
ま、親以外はそれは無理なのか。 パートナーは所詮他人だから。 と、自分の事を省みてもそう思う。
息子は時々何かにとりつかれたかのように新聞を読む時がある。 そしてテレビはリビングでニュースをつけていると自室から出てきて見ていたりする。 (ドラマには一切興味が無い。映画は観る)。
今世界ではどういう事が起こっているのか、社会とはどういう風に成り立っているのか、豪雨の被害にあった人はどのような状態でいるのか、等々、「考える」事が大事だと私は思っているので、よく世界情勢については一緒に話をする。
これが案外大事なのだそうだ。 (と、後から聞いた)。
息子はあらゆる差別が嫌いで、エセフェミニストが嫌いで、LGBTの問題などにも積極的な自分の考えを持っている(内緒でTwitterを読んでるから知ってるのさ)。 それはとてもいい事だと思う。 親の影響が大だとしたら申し訳ないような気もするが。
自由とは何か。 それと引き換えの不自由さとは何か。 何でもよく考えてくれたまえ。
ちなみに今日はラテン語とイタリア語とフランス語の助動詞だかなんだかの勉強をしていたらしい。 いとをかし。
| 2020年07月04日(土) |
ゲームのオンライン大会 |
今日は英会話も無く、ラボも無かったのでのんびりと過ごしていた(と、思われる)。 夜はゲームのオンライン大会に参戦。 3位になったそうだ。 これでいいのか大学生(笑)。
まあ色々あるでしょうけれど、自分の人生だからどうにかするしかないね。 頑張りたまえ。
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