| 2020年06月23日(火) |
大学生にもなった息子が |
大学生にもなった息子が勉強していようがしていまいが、親が気にする必要は全くないわけだけれど、家にいるだけに気になってしまうのが困るところ。
「信長」が気に入ったら、その本ばかり読んでいるしなあ。 困ったものです。 いやいや、そんな事はない。 もう彼の人生だし。
イタリア語とフランス語の違いについて、少し教えてもらった。 ふ〜ん、同じラテン語と言っても系列によって大分違うらしい。 単語自体も似ているものもあれば全然違うものもある。 そして相変わらずいい発音だ。 この耳が欲しい。
7月12日に、例の善應院のお坊様とお会いする事になった。 サンスクリット語談義が交わされるのだろう。 不思議だ(笑)。
「麒麟がくる」を毎週観ていた息子。 息子史上初だと思う。 大河ドラマを毎週観るなんて。
しかしそれが途中で止まってしまった。 すると「信長なんちゃら」(覚えていない)という本を購入していた。 ビジュアルで今まで出版された信長をどう扱われているかという点を考察した本だとか。 ???
しかしちゃんと史実にのっとったエピソードなども紹介されているから良いのだそうだ。 とても面白いとのこと。
まあ何でもいいけれども。 歴史に興味を持つのは悪い事ではない。 今頃になって「三好なんとかって誰?」とか聞いてくる。 だから史学科に行けって言ったのに〜〜〜。
「それはいいの」とのこと。 いいならいいけどさ。 勿体ない気がするわ。
ライブドアブログの「大学生」カテゴリーで息子のブログが全国12位に位置しているとか。 びっくり。 息子は以前から「文章を書くのが難しい」とよくこぼしていて、学校への提出物など、文章を書かねばならない事になると、実に遅い。 期限ギリギリになることがほとんどだ。
私は「何でもいいから毎日書いてたら勝手に上達するんじゃない?」なんて、実に無責任な答え方をしていたのだが、実は息子の文章が結構いけてる事を知っている。 そう、内緒で息子のブログを読んでいるからだ(笑)。
こんなにわかりやすい面白い文章を書けるのに、何故自分は書くのが苦手と思い込んでいるのだろうとずっと疑問に思っていた。 文章があまりにも、だったらさすがに全国12位にはならなかろうて。 要するに息子の場合「気持ちがのらない」と書けないだけなのだ。
好きに書くのはいいが「書かなくてはならない」と筆が進まない、ということに尽きると思う。
私も持病だけに特化したブログをアメーバで書いている。 同じ病気の人達は藁にもすがる思いでいるからアクセス数は息子よりも多い。 でも全然嬉しくないのよね、みんな。 本当に治らない病気だから。
息子の嬉しそうな顔が眩しい。 若いなあ。
| 2020年06月20日(土) |
英会話→後輩に受験のアドバイス的な |
オンライン麻雀からの遅〜〜くに起きて、その後英会話へ。 その後英会話教室の経営者の方(とは言ってもお友達)からLINEを頂く。
息子のアウトプットの力はさらに上がっているようだ。 「外国人になったのかと思いますよ」と言われてしまった。 そうなのかあ・・・。 何せ息子がアウトプットしているところをほとんど聞いた事がないからなあ。 ラボはまた特殊でちょっと違うし。
「今度是非聞きに来てください」とある。 息子の後から家を出てシラッと聞きに来てください、と。 そうなんだあ。 いつも褒めて下さるけれど、この教室の素晴らしいところは褒めて伸ばすというヤツだわね。 さすがです。 見習わねば。
その後ラボの後輩の現在高校3年の子に英語の参考書を渡す。 その子の志望校は息子と一緒。 なんとか頑張ってもらいたいものだ。 応援しています。 合格しますように!
今日は2限だけの日。 どのように過ごしていたかは知らない。
しかし夕方からネットでゲームの対戦をし、そのまま何がどうなったかはわからないが朝の4時半まで友達とずっと喋っていたそうだ。 (夫談。この日記は土曜日朝に書いているので、息子はまだ寝ている)。
オンラインでもそんなに話せる友達がいるっていうのはいい事なんだけれどさ。 朝の4時半までってさ。 今、夫がジョギングから帰ってきて言うには麻雀だそうです。 ネット麻雀ね。 で、当然ながら高校の同級生達と。
1人は東京工大に入学した天才。 1人はオーストラリア在住。 1人は「名人」と名のつく麻雀の強い子。
多分いつものメンバーだ。 いや、いいけど。 麻雀。 昔の大学生みたい。 それがオンラインってとこが今風。 ま、いっか。
木曜日が一番大変な日らしい。 一日中提出物に追われ、しかも内容が濃すぎるぐらい濃すぎ、提出するのが本当に大変らしい。
というわけで、イライラしている。 それを私にぶつけてどーする。 自分で何とかしなさい。
しかし子供が勉強に追われている姿を見るのはいいものだ。 (ΦωΦ)ふふふ・・・・。 頑張れよ〜。
「今日は2限と3限だけ」などと言い、特に2限は時間になっても授業の内容がWEB上にアップされなかったとかで、一日中ダラダラと過ごしていた。 いいのか、これで。
毎日気持ちが揺れてしまうなあ。 私がこんな事ではいけないと思うのだけれど。
家族でノートルダム寺院の修復を扱ったテレビ番組を観た。 いや、やっぱり一度はヨーロッパに行くべきだと思う。 たとえ半年でも行けるチャンスがあるのなら行くべきだと思ってしまうんだわよね。
しかし自己管理ができるのか、息子。 怪しい。
| 2020年06月16日(火) |
フランス語からイタリア語 |
私がほぼ1日家を空けてしまったので、不安になってしまったルビ子のため、リビングで過ごしていた(らしい)。 帰宅したらリビングに大学用のノートPCを持ち出し、勉強していた。 フランス語とイタリア語。 と、英語も。
本当に語学が好きなんだろうなあ。 語学と言語学は違うので、これを言語学と言ってしまうと怒られるのだけれど。 合間に読んでいる本は粒子の本だったりするからこの息子はよくわからない。 でも人間なんてそんなものだと思う。
多面性と多様性。 全てを受け入れる柔軟性のある人になって欲しいものだが。 少なくともマイノリティの辛さはわかるだろう。
歯医者へ。 いよいよ来週セラミックの歯が入るらしい。 お高い・・・。
まったく、だから人の忠告を聞けというのに。 困ったものだ。 給付金が歯でパーである。
帰宅後私と一緒に「ER」なんて観ちゃってる。 駄目じゃん。 と思ったら、今日のオンライン授業は4限と5限だけなのだとか。 こんなの本当に授業じゃないよね。
しかし夜になって今日中の提出物が出たとかで必死にフランス語に取り組む。 途中でくじけてイタリア語に移行したようだ(笑)。 知らんよ、もう。
息子がTOEICで975点を取ったのは受験生だった高2の時。 ヴェネチアに行って帰ってきてから就活をするとすると、大学には5年いる事になるので、就活の時に「3年前まで」しか外部試験の結果を使えない企業があるとのことで、受け直す事に。
とはいえ、今はTOEICの試験も中止になっている。 6月末からオンラインで模擬試験があるので、まずはそれで腕試しをして、その次の試験を目指して「勉強し直す」とか。
久しぶりに息子の部屋から英語が聞こえてきた。 息子は耳だけは本当にいいと思う。 発音は抜群だ。 だからしゃべれちゃうから文法がって事にはなるのだろうけれど。
本人は暫く英語から離れていたので、「せめて900点はとりたいなあ」とのこと。 いやいや、世の中そんなに甘くないと思うよ。 このところフランス語やイタリア語や、その他言語しか勉強してないもん。 まあ模試でガタっと落ちて、その後焦って猛勉強してくれたまえよ(笑)。
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