| 2020年06月05日(金) |
無駄な経験は無い 言語学とは |
無駄な経験などない。 留学に向けて頑張って小論文を書き続けた事も、エントリーし続けた事も、きっと彼の中でなにがしかの物として残ってくれるだろう事を期待する。
ところで私はよく息子に「まーさんの言ってるのは語学。僕が勉強してるのは言語学」と怒られる。 言語学の中にも色々あって、音声学・音韻論系だったり、語用論・意味論だったりするらしい。 こうなると息子の言ってる事は私には段々わからなくなる。
息子の勉強しているのは語用論・意味論の方だとか。 ふ〜ん・・・(笑)。
ヴェネチア大学よりついに連絡があり、今年9月からの留学はするならオンラインだとのこと。 オンラインでも留学するのかしないのかを1週間以内に連絡するようにとのこと。
ショックだ。 慶應からの交換留学は本当に狭き門でそこを潜り抜けるために何度もチャレンジしてやっと留学できるようになったというのに。
息子はオンラインなら留学しないと言う。 同じイタリア留学仲間達はLINEで聞いたらオンラインでも留学する選択をする子が多い。
どうしたものだか・・・。 息子にその気がないものを親が何が何でもオンライン留学しろとも言えない。 就職との兼ね合いもある。 本当にどうしたものだか・・・。
コロナさえなければ。 中国がもっと早くに対処してくれていれば。 もうどうしようもないけれど。 残念でならない。
今年はイタリア語を取っているわけだが、これがまた難しいらしい。 フランス語も大学に入ってから初めて勉強したわけだが「ある程度の年齢になってから新しい言語を習得するってのは本当に難しいと思うのよ」だそうである。 大学生の今、それなりに苦労しているわけで「中学からいきなり英語なんて無理って事だよ」と、日本の英語教育に苦言を呈しております。
「じゃあその部分だけでもちょっと感謝してもらっちゃっていいかしら」なんて言ってみた。 「もちろんです」とのこと。 以前も英語の勉強方を同級生に聞かれた時に、自分の勉強方は参考にはならないと答えていた。
やはり言語に関しては幼い頃からするに越した事はない。 国語もしっかりできないうちにというのは大きな間違いだと思う。 子供の脳は大人が思うよりずっと柔軟だ。
今週から私も夫も仕事。 ルビィは約2ヵ月、家族全員が家にいたのに、急に2人いなくなってしまったので、寂しくてしょうがないらしく、息子の部屋のドアをカリカリと引っかき続ける。
ギブアップした息子はリビングにパソコン、辞書、参考書などを全部持ち込み、私が帰宅した時はリビングで勉強していた。
「まったくまーさんがいないからルビィが大変だよぉ」と言いながらもまんざらでもない様子。 頼られるお兄ちゃんとしては嬉しくないわけもないのだ。 (^.^)オホホホ...。
ま、君は前期は全てオンライン学習と決まったのだから、頑張ってくれたまえ。
LINEとは便利なもの。 息子は時々自分でみつけた面白い動画やWEBページのURLなど送ってくる。 一緒になって笑えるものもあるが、こんなものが好きなのか、と驚くようなものもある。
息子は「聞いて聞いて」君なので、時々かなり面倒くさい(笑)。 しかし一人っ子だからそれも仕方ない。
今は一人っ子でも良かったなと思う。 女子も育ててみたかった気もするけれど、きっとこちらがもたなかったと思う。 我が家は一人で精一杯だったって事ですね。 その子を愛せているのだからよしとしよう。
私と夫が口論している間は絶対に出てこない息子。 しかし口論後、私にオキシトシンを沢山くれた。 君がいるからやっていけてるよ、ほんと。
| 2020年05月30日(土) |
歯医者に行くのを忘れる(2度目) |
歯医者に行くのを忘れる。 これで2度目。 先方から電話を頂いて初めて「あっ?!今日だった」となるらしい。
どうなっているのだ、息子。 君は一社会人としてやっていけるのかなあ。 とてもではないが無理ではないの?
歯医者は2度目だが、こういう「あっ!」は過去何度もある。 自分で何とかしようと思わないところが。 さすがにちょっと強めに言ってみた。 「わかってるって!」と言うのだが・・・。 う〜む。
今の社会で一番信用されないのが「遅刻だよ」と何度も言っているのだが。 頭の痛い事だ。
夜はオンラインゲームに出場して惨敗したらしい。 してしまえ!
今日は授業は2限のみ。 その後本屋に買い物に行き、ついでにミスドでドーナツを買ってきてくれた。 フレンチクルーラーとポンデケージョ。 太る。 いいのだ、ご褒美だ。
息子も自分用に2つ買ってきていた。 ダブルチョコなんとやらが死ぬほど甘いと言っていた。
甘い物苦手なくせにどうしてみるからに甘いのを買ってくるかなあ(笑)。
| 2020年05月28日(木) |
ゼミの教授と電話で話す |
初めてゼミの教授と話す。 何せ学年で一人しか同じゼミの子がいないので、マンツーマンである。 予定では30分ぐらいとのことだったが、なんと1時間も話していた。
私は隣の部屋にいたのだが、時々笑い声なども聞こえてきた。 まずはいい感触だったのでは。
大学としては前期は全てオンライン授業と決まっている。 せめて後期からだけでも学校で授業ができるといいのだけれど。
コロナは学びたい学生達から確実に学びの場を奪っている。 残念でならない。
論文その他、やらねばならない事が満載らしい。 結構きつきつなスケジュールで「大変だ」とこぼしている。
それなのに夜、息子の部屋の隣のリビングで夫が声を出しながらトレーニングをしていて、息子は閉口している。 (内緒でTwitterを読んだところ・・・)
でしょう? そう思うよね。
「一軒家ではないのだから」と息子は書いている。 その通りなんですよ。 ほんと一軒家じゃないのだから、騒音を平気でたてる夫の神経はわからない。 息子君、早く一人暮らしをしたまえよ。
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