息子は授業。 今日は1日で1番大変な日だそうで。 朝からずっと授業でした。
それにしてもやり難そう。 これが授業と言えるのかなあ。 これに馬鹿高い授業料を払うというのはどうなのだろう。 まともな学びじゃないよね。
今日は、英米文学2コマと仏文1コマ。 仏文は仏訳を手書きで書いてスキャナーで取り込んでファイルで提出するというもの。 これが毎回「大変だ」だそうだ。 そりゃそうでしょうとも。
しかし・・・この字を教授は読めるのかなあ(笑)。 読めたとしたらその方が凄い気がする。
高校3年の受験生の子に本を貸すために暫し出かけた。 色々と話したそうだ。
暫くしたらその子のお母様からLINEが来た。 昼夜逆転の生活になってしまっているそうだ。
う〜む。 そりゃそうだよね。 こんな状態の中で受験勉強も覚束ないというか、集中できないよね。 その子の第一志望校は息子の大学。 浪人生も多い中、よほど頑張らないとだ。 息子とは学部も違うので何のアドバイスもできないのだが、息子と話してその子が元気に帰ってきた、と仰って下さったので良かったという事に。
だからさ、9月入学にしちゃいましょうよ。 この状況下で勉強できる状態にある子とそうでない子の格差は益々広がるよ?
| 2020年05月09日(土) |
夜はzoomでラボからの麻雀 |
大学の友達から連絡があり、フランスに留学に行く事になっていた子達は中止が決まったそうだ。 そりゃそうっだよね。 受け入れる準備もできないよね。
イタリア人はよほど楽観的なのか、来た連絡はアパートにするか寮にするか?というのと、バディを決めなきゃなので、その辺よろしく、的なものだったけれど、多分無理だろう。 本当に悲しい。
夜はzoomで初ラボ。 笑い声も聞こえてくるけれど、やはり人数が多いと会って話すようにはいかないらしい。
そこからいつものメンバーで麻雀。 頑張れ、学生達。
2日ほど前から「目が痛い」と言っていて。 目といっても瞼。 うん、軽〜く腫れてるかな。 市販の抗菌目薬を使ってみたのだがよくならず。 というわけで、朝食が終わったら近所の眼科へ。
ものもらいになりかけている、という状態だったらしい。 抗菌目薬とアレルギー用の目薬を貰って帰ってきた。
その後授業。 2限目がパワーポイント1枚だけだったとかで「これでいいのか」と言っている。 いいわけない!!! 学ぶ機会を奪われている学生達をどうしてくれる!!!
授業の合間をぬって銀行へ。 こちらの銀行からあちらの銀行へ、ATMを使ってお金を移しただけだったらしいが。 オンライン銀行を薦めたら「手数料取られるなら嫌だ」とか。 こ、細かい・・・。
帰宅して4限、5限の授業。 仏文なのに、「哲学だよぉ〜〜」と。 フランスの哲学者の文章を和訳しなくてはならないらしい。
ひょえ〜〜〜。 教科書見てもわけわからんし、
おまけに逆もあるのだ。 日本語を仏文語訳。 こちらも見せられたけれど・・・君は偉い。 よくこれだけ勉強してるよ。 私からしたら十分宇宙人だな。
| 2020年05月06日(水) |
課題は全部終わっている |
今日までの授業の課題は全部終わったとのこと。 やれやれ、である。 課題はなかなかにハードで、勉強せずにダラダラ過ごさせる気は、慶應大学にはこれっぽっちもないらしい。 むしろ普段より勉強しなきゃならない事になってる気がする。 恐るべし慶應。
でもやっぱり人対人で勉強したいだろうな、本人は。
慶應の授業は授業の開始時間までに課題が出て、それをほとんどはその日のうちにメールで教授に送るというものだ。 中にはコピペを防ぐために「実筆で書いてそれをスキャンして送れ」なんていう先生もいるらしい。
「大変だよぉ」と息子。 うん、大変だ。 それでなくてもまともな授業じゃないのに。
これでいいのかなあ。 と、私が思ってもどうすることもできませんが。
普通に授業。 オンライン授業。 どうせならzoomにしてしまえばいいと思うのだが、慶應は意地でもそれはやらないっぽい? 課題が出てレポートをその日のうちに提出、というような授業が続いている。 リンクが貼れていない先生もいらして、学生達が苦労している。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、である。
早稲田は学生に一律十万円を支給するとか。 慶應はオンライン対応として、それをする金銭的余裕のない学生に1万5千円出すのだとか。 なめとんのかい!(笑)。
そもそもお金の無い人は慶應に来るな、みたいなものを感じるわ〜。 問題だわ〜〜〜。 嫌な感じだわ〜〜〜。
それにしても勉強したい息子にとって、辛い時期は続く。 何もこんな時にコロナが流行らなくてもね。 留学・・・(T_T)。
| 2020年05月03日(日) |
オンラインゲームで優勝&グループライン |
オンラインゲームの大会で優勝したらしい。 喜んでいた。 参加人数の少ないゲームだけれど、まあ少しでも気晴らしできればいいんじゃない?
夜は高校の友達とオンラインでおしゃべり。 こちらも楽しそう。 最初は2人だけだったのだが、段々と人数が増えたらしい。 それにしても高校に同級生とは仲良しの息子なのである。
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