歯医者からのバイト。 バイトは月〜木なので、今日をいれてもあと4日。 なんとかコロナに罹りませんように。
W田大学が授業の開始を5月中旬からと決めたそうだ。 KOはまだ何とも言ってこないので、今のままだと4月後半からの予定。 そもそもW田とKOとでは学生数が違う。
何だかすべてに鬱々としてしまうなあ。 当たり前なのかもしれないけれど。 気分が全然上がらない。 息子が元気な事が唯一の救い。
日本は新型コロナウィルスをコントロールはできていない。 どんどん患者が増える。 4月からの大学の授業はどうなるのか。 大学の授業なんてそれこそ集団(息子の専攻だけは多分スカスカ(笑))になるわけで、今の状態で再開というか、初めていいものなのだろうか。 疑問。
その息子、今日もバイト。 あと少し。 頑張れ。
| 2020年03月23日(月) |
感染者が増えている中 |
千葉県の感染者は50人。 千葉市には今のところ感染者はいないけれども。 なるべく東京との往復はしないで欲しいと市長が仰っている中、息子はバイトに出発。
でももうあと少しだから。 3月いっぱいで契約が終わるのでそれが終わったら当分千葉籠りですな。 なんせ大学が始まるのが4月末。 そこまで無理矢理にでもバイトを捜せとも言えないわ。
なんとかコロナに感染しませんように。
息子と一緒に桜の下を散歩。 ルビィももちろん一緒。 毎年恒例。
ルビ子が何歳まで生きているか、そして息子が何歳まで家にいるのか。 それを考えるとあと何回一緒に散歩ができるかわからない。 この一瞬に感謝です。
| 2020年03月21日(土) |
ヴェネチア調べつつのラボ |
ヴェネチア大学のカリキュラムを調べる。 どの授業を受講するか提出しなくてはいけないから。 当然ながら留学生用のサイトはぜ〜〜んぶ英語で書かれている。 ・・・・・・・。 凄いなあ。 よくこれを読むよなあ。 毎度だけれど、我が子ながら感心する。 とにかく最後まで頑張ろう。
夜はラボ。 本来ならば35周年の記念発表会の日だった。 子供達はそこに向かって一生懸命練習していた。 それができなくなったわけで、可哀想としか言い様がない。
大人達も色々と準備していたわけだが全て延期。 何でこんな時にこんな事が。 世界的なパンデミック。 自分が生きている間にこんな事がおこるとは。
帰国する息子の友人は息子に「話したい事が山ほどありすぎる」のだそうで、帰国したら一刻も早く我が家に来たいそうなのだけれど、お母上からストップがかかってしまった。 「帰国後2週間は家で大人しくしているように」
まあそうなりますわな、時節柄。 息子の学校も4月1日からガイダンスのはずが13日からになり、なんと授業が始まるのは4月30日だそうだ。 マジか!!! あと1ヵ月以上家にいるの?
そ、そ、それはそれでこちらとしても色々と・・・。 まあ仕方ないか。 こういう時もあるか。
で、学校が始まるのが遅くなったので、その友人と「何回も会えるわい」だそうだ。 ほんとに話したい事が山ほどあるんですって。 まあそれでゲームもしたいんでしょう。 まあ、いいですよ、熱海の仲だから(笑)。
息子の高校の時の同級生がアメリカに留学していたのだが、この事態で急遽帰国する事になったそうだ。 寮にいてウェブで授業を受けるならOKだったのが寮を出ろと言われたり、ディスカッションなどの授業ができなくなる関係で結局単位が取れず、このままだと留年扱いになってしまう等々。 だったらもう帰ってきてこちらで普通に大学に通った方がいいと思ったらしいのだが、そうするとあちらの大学は退学扱いになるのだとか。 な〜〜〜んじゃそりゃ! 他人事ながら頭にくるわ。
息子とその子は一緒に熱海に行ったり、親同士も何ヵ月に1度はランチをするという仲。あと2ヵ月半で帰国するはずだっただけに残念だろうなあ。 お母さん、教育熱心だしなあ。 怒ってるだろうなあ。
・・・と、人様の心配をしている場合ではない。 息子の心配をしなくては(笑)。
バイト、やっぱり断るとのこと。 当初は4月1日から学校が始まるからというので断ろうと思っていたのだけれど、学校の開始は延期になる。 でも「今、リスクをおかして田町まで行ってバイトしなくてもいい気がする」とのこと。 その通り。 総武線に毎日乗るってだけでヤバいっす。
外国から帰国する人が感染している例が増えている。 特にヨーロッパ。 早く終息してくれないと。 頑張れ、イタリア!
歯医者。 あと2回ほど、根本を広げる作業をして、その後芯を入れてセラミックを被せるとのこと。 出費〜〜〜! ほんとにもう。
その後はバイト。 大学の開始は4月1日予定が13日に延期。 そのため、色々な事が後回しになる。 万が一行けたとしてのヴェネチア大学への書類提出の期限は4月17日だよ? どうするんだ〜〜〜?
いやいや、気にしちゃいられないのである。 まずはコロナが治まらないとね。
バイトなんだけれども、マスクを着けずに家を出て行こうとしている所に遭遇。 「マスクは?」 「あ・・・」
あ、じゃねーって。 ほんとに何歳になったらこれはなくなるのだろう。 不思議でならぬ。
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