荻野アンナ先生が突然何の前触れもなく授業に来なかったとか。 荻野先生は時々これをやるらしく、息子の先生評は低い(笑、何様だ)
さて12月の土曜日の午後にキャサリンファミリーと夜までゲームをし、その後なんと11時から、以前行った三田駅近くのボードゲーム屋さんの主催で貫徹でボードゲームをやるというのがあるらしく、参加するんだと。
まあいいけど。 そのボードゲーム屋さんに集まる人達も、三田駅近くなのに学生よりはほぼほぼ社会人なのだそうで。 大学の友人より社会人の友人の方が断然多いというところに不安を感じる母だったりします。
| 2019年11月25日(月) |
古代オリエント博物館 |
三田祭の関係で今日まで授業が休み。 しかしレポートの提出に必要という事でまた「古代オリエント博物館」http://aom-tokyo.com/ に行ってきました。
非常にこじんまりとした博物館で、そもそも広さが普通のリビングぐらいしかないのだとか。 マジか〜〜〜。 でも毎回楽しそうに写真を送ってくる。 (写真OKなのだそうで、そもそも)
全く何屋になるんだか。 なんて今から言っても仕方ないか。
リビングで、超難しい顔をして「フランス文学史」の本を読んでいる。 そもそもフランス文学の始まりは、討論の形を文章に残したというものらしく、物語の途中でチョイチョイその討論が入ってきてしまい、あまり面白くないのだとか。 そうなんだ〜〜〜。
して、それとは別に毎週水曜日のフランス語の小テストの問題も見せてきた。 有り得ん。 毎週これ? A419枚分の問題用紙を全部まる覚えするってマジか〜〜〜。 いやいや、凄い量ですけれど。
「でしょ?だからあの先生変なんだって」 うむ、頑張れ。
「でもね、前と違ってフランス語がだいぶわかってきたから、楽しくなってきたよ」とのこと。 フランス語を選択する人は(息子の場合は学部だけれど)大体最初の難しさで挫けるのだ。 挫けないだけでもまあ凄いって事だ。 頑張れ、息子。
息子とよくよく話した。 私も理性ではよくわかっている。 息子の人生は息子の人生だし、私が口を出すべきところではないし。 結果がどうあれ、私は見守るのが正しい姿勢だという事も、理性ではみ〜〜んなわかっている。
でもね親も人間だから感情がある。 できた母親になろうと思ってもそうできない時もある。 感情が理性を飛び越える時があるのだ。
と、説明。 あとはこの先の息子の選択肢についても。 一番確実なのは来年夏にラボのカレッジリーダーとして国際交流、つまりホームステイをする子達を率いて2ヵ月アメリカに滞在する事だ。 これはもう今までの実績からして、というか、テューターのお墨付きも頂いているので、申し込めば通る話だ。 多分就職などにはこれが一番有利になる活動だ。 だからといってそれを理由にカレッジリーダーをするわけではないけれど。 ラボっ子の集大成的なものなのよね。
次に夏休みだけ短期の語学留学をしてみようというもの。 これはもうフランス語だけに特化してパリ一直線で。 当然自費だけれど、息子が行きたいのならば。 っていうか、行きたいらしい。
そしてまだ残されている超狭き門の交換留学の道。 これは結果発表がカレッジリーダーの締め切りより後になってしまうのだ。 つまり、交換留学に申し込むならカレッジリーダーも語学留学もできない。
息子には「あなたが一番したいようにすればいい」と言ってありますが。 さてどうなりますことやら。
夜は冷たい雨の中をラボへ。 有志の活動と本来のラボと二本立てなので早く家を出る。 うん、頑張れ、だわ。
息子とひと悶着。 う〜ん・・・。 息子のこの良く言えば意思の硬いところ、悪く言えば人の意見に耳を貸さないところはどうするべきか。 自分で痛い目をみないと変わらない、という事はわかっている。 この年齢でそれ?と思うけれど仕方ない。 社会に鍛えてもらうしかないんだろうなあ。
そうはいってもあっという間に3年になるのだ。 怖い怖い。
留学の二次面接は不合格。 色々聞いたら、なんと大学のシステムにまで文句を言ったらしく。 そりゃあ受からないわ。
ってかさ、君、本当に日本向きじゃないから。 空気を読むとか忖度とか全くできないから。
「だっておかしいと思ったんだもんよ」って違うでしょ!!! 交換留学に申し込んでいるのだからさ。 少なくとも学校の方針には従わなきゃなんじゃないの?
狭き門だったから、希望者の4分の1落とされたわけだけれど、その4分の1に入っちゃうってのはどうなのさ! だからスーツも着ようよ!
「うん、まあ次は着るよ」って次の結果がわかるのは3ヵ月も先だわよ。 神経が持たないわよ。 1年の時の一般教養の結果が悪すぎるというのもあるんだけれどね。
まあもうなるようにしかならないか。 慶應の交換留学はとにかく狭き門。 受かったらラッキーぐらいの勢いだ。 駄目ならまた別の手を考えましょう。
| 2019年11月20日(水) |
「ターミネーター:ニューフェイト」 |
一緒に観に行ってきました。 息子の感想は「良かった」というものでした。 アクションも良かったし、正統な続編という感じで面白かったと。 私としてはちょっとな〜イマイチかな〜、だったのだけれど、まあいっか。 一緒に映画を観られたしね。
その後はスーツのSADAで礼服をオーダー。 有無を言わせず(笑)。 まあ1着は必要だからね。
その後は久々スシローへ。 スシローのネタは美味しい。 これで回転寿司なんだから大したものだわ。
後ろの座席の高校生4人組がうるさかったのが残念。 だけれど、まあ許すか(笑)。 男子には甘い私。
大学生はな〜んでこんなに休みが多いのだ? 学際前という事で今日明日とお休み。 気楽じゃのぉ(笑)。
昨日の夜午前様だった事もあり、私が仕事から帰ってもまだ寝ていた。 おい!昼だよ! 叩き起こす。
午後は私は修練に行ってしまったので、何がどうなっていたかはわからない。 仏検も終わった事だし、どうせゲーム三昧だったろうとは思う。
購入して欲しい本があるとのこと。 「教養としてのフランス史」 怪しい(笑)。
| 2019年11月18日(月) |
丸ノ内で「スターウォーズ」 |
土曜日は、高輪ゲートウェイ駅ができることによる山手線の工事。 品川田町間は終日動きませんでした。 息子は大学に通うのに田町駅を利用しております。 田町駅はいわゆる「テツオタ」の方々で溢れかえっていたとか。
さて、テツオタならぬ「スタオタ」?(笑) 「STAR WARS」オタクの息子と高校からの親友T君。 本日の授業が終わってから「MARUNOUCHI BRIGHT CHRISTMAS」https://www.marunouchi.com/p/starwars_pfy/# なるスターウォーズイベントに行ってきた。 丸ノ内の色々なビルでクリスマスとスターウォーズを一緒にした催しが開かれていて、そのビルを訪ね歩くのだとか。
最後は丸善の丸の内店で長居をし、食事もしたようで「丸善」のハヤシライスは「滅茶苦茶美味しかった」そうだ。
デザートには「檸檬」。 どうみてもケーキに見えますが・・・。 「檸檬」「梶井基次郎」という答えが返ってくる。 丸善だとデザートに小説の名前がついておるのか・・・。
その後結局飲み始めてしまったらしく、帰宅したのは午前1時。 楽しそうでいいなあ。
ところで、KO大学は不祥事が続いているけれど、天下のイチロー君が「なるんだったら慶應の学生になりたかった」と言ってくれたから、良しとしよう(笑)。
フランス語検定の受験。 3級と準2級。
試験後直ぐに正答の用紙が配られるそうで自己採点ができる。 3級は100点中96点だったから多分合格とのこと。 準2級は自己採点ができる88点中(あとは記述式だからできない)78点取れたそうでこちらも多分、大丈夫なのだそうで。
フランス語を始めてからまだ1年半。 準2級の1次もこの点数。 いや〜、我が息子ながら語学には才能があるのだと思う。 驚くわ。 これで準2の2次、スピーキングもうまくいくといいのだけれど、何せフランス語を話す事に関しては学校以外ではやっていないからなあ。 それっぽい参考書を見つけてまずはやってみて、どうにもならなかったらまた相談、という事になった。 頑張れ!
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