体調が悪く、嫌な事ばかり考えてしまう。 息子が支えだ。 息子を支えにしてはいけないとわかっているけれど。 彼がいなかったら、とっくに全部ほおり出している。
私にとっては宝物なのだ。
映画についてLINEでやりとりをした。 うちの息子、勉強はしておるのかのぉ。 これでいいのかのぉ・・・。
疑問は山ほどあり、将来の事とか感がえてるの?って言いたくなるけれど、言わない。 言ってもどうせ答えないんだし。
帰宅したらテレビを見ながら夫とバカ話をし、その後は部屋に入る。 部屋からは「檸檬」が聞こえてくる。 怖い〜〜〜。
ってか、多分息子は高校の時の彼女にフラれたんだと思う。 自分は好きだったのに、大学になったらどんどん距離が出た。 彼女は仲の良い男友達ぐらいにしか思ってなかったんじゃないのかな。
ま、これも経験。 良い経験だと思えればいいのだ。
「そろそろ僕も自己評価を上げていこうかな」だそうだ。 ええええええ?今から?
っていうか、彼が異常に自己評価の低い子だというのは知っていたけれど、それは体格だったり、ルックスだったりいろいろな意味があってコンプレックスも沢山あってそうなっているのかなと思っていた。
同じ状態でどうやって自己評価を上げていくのだろう。 教えてくれないから聞かないけど。 私の宝物なんだから、自己評価はガンガン上げて欲しいわ。
このところ気が合う感じの時はいいんだけれど、ちょっとイライラしている日もある。 また何か自分なりに考えている事があるのだろう。 早く落ち着きますように。
月曜日が祝日でも大学の授業はある日が多いのだけれど、本日は珍しく休み。 夫も休みだったので、3人で家にいる日になりました。 と思ったら私は午後は家を出てしまったので、何をしていたのかは知りません。 まあほぼほぼゲームでしょう。
本来なら昨日だったはずのラボが今日に。 3月には35周年の発表会、その前の12月のプチ発表会を控え、先生も1日でも多く活動をしたいというところだろう。
息子はそもそも好きなお話ではないので、グダグダ出かける。 出掛ける直前に「自転車の鍵が無い」ときたもんだ。 君の部屋にあるわけだもんね。 いつも同じところに置いておけって言ってあるよね?
「帰ってきたら探す」 うん、そりゃいいけれど、君、今から徒歩で行ったらどう考えても遅刻でしょうよ。 「ああ、そっか、はいはい」
そのまま出ていった。 全く!
息子が起きてきたちょうど同じ頃に一度目の停電。 その後恐ろしくてPCを立ち上げられなかった模様。 さすがにHDがいかれてしまったらと思うと怖かったらしい。
その後続々と入る色々な情報を一々教えてくれたり。 動いてくれたり。 夫よりずっと頼りになる事がわかった1日でした。
役にたつ男になってきたかも。
高校の頃の同級生と飲むという事だった。 帰宅したので「どこで飲んだの?」と聞いたら、「新宿にあるパブ」。 なんと、そんなシャレオツなところで。
「HUB」https://www.pub-hub.com/index.php という英国風パブだそうだ。
「となりに外国人が座ったから少し話した」そうで。 イギリスからラグビー観に来たんですって。 まさに旬の人(笑)。 とても楽しく話しができたそうです。
ほらね、語学ができるだけで世界が広がるじゃん。 無駄な事なんてないんだからね。
息子は学校にいる時間帯にLINEで色々言ってくる。 良いのか悪いのか(笑)。 まあ授業中でないのでそれはよしとしよう。 空き時間はもっぱら図書館で自習しているそうだ。 そう言えば聞こえはいいが、友達いないのでは?なんて心配になる。
・・・・・・・。 大学生にもなった男子の何を心配するのだか。 孤独もまた大切な時間だ。 特に20代前半では。 その後人が大きく変わるという事を私は知っているしね。
1限のフランス語の教授がかなりの変人らしく。 どう考えてもフランス語検定準2級ぐらいの力しかない学生達に対し、2級ぐらいの小テストを山ほどさせるのだとか。
「これぐらいできますよね」と言うその言い方も含め、息子が「アスペの領域だと思う」と。 1年の頃、アスペの子と仲良くなり、付き合いがあるからわかるのかもしれない。 「苦痛」なのだとか。 アスペの友達とは全然大丈夫だったのにね。 相当変わった方らしい、こちらの教授は。 頑張れ、息子。
「スターウォーズ展」のカタログの表紙が最初から切れていたので、担当の方にメールをした模様。 丁寧に写メ付きメールをしたらすぐにお返事を頂いて、交換して下さるとのこと。 良かった良かった。
息子、しっかりした文章を書くわ。 何故これだけの文章を書けるのに、論文は苦手かなあ。 不思議。
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