「そろそろ僕も自己評価を上げていこうかな」だそうだ。 ええええええ?今から?
っていうか、彼が異常に自己評価の低い子だというのは知っていたけれど、それは体格だったり、ルックスだったりいろいろな意味があってコンプレックスも沢山あってそうなっているのかなと思っていた。
同じ状態でどうやって自己評価を上げていくのだろう。 教えてくれないから聞かないけど。 私の宝物なんだから、自己評価はガンガン上げて欲しいわ。
このところ気が合う感じの時はいいんだけれど、ちょっとイライラしている日もある。 また何か自分なりに考えている事があるのだろう。 早く落ち着きますように。
月曜日が祝日でも大学の授業はある日が多いのだけれど、本日は珍しく休み。 夫も休みだったので、3人で家にいる日になりました。 と思ったら私は午後は家を出てしまったので、何をしていたのかは知りません。 まあほぼほぼゲームでしょう。
本来なら昨日だったはずのラボが今日に。 3月には35周年の発表会、その前の12月のプチ発表会を控え、先生も1日でも多く活動をしたいというところだろう。
息子はそもそも好きなお話ではないので、グダグダ出かける。 出掛ける直前に「自転車の鍵が無い」ときたもんだ。 君の部屋にあるわけだもんね。 いつも同じところに置いておけって言ってあるよね?
「帰ってきたら探す」 うん、そりゃいいけれど、君、今から徒歩で行ったらどう考えても遅刻でしょうよ。 「ああ、そっか、はいはい」
そのまま出ていった。 全く!
息子が起きてきたちょうど同じ頃に一度目の停電。 その後恐ろしくてPCを立ち上げられなかった模様。 さすがにHDがいかれてしまったらと思うと怖かったらしい。
その後続々と入る色々な情報を一々教えてくれたり。 動いてくれたり。 夫よりずっと頼りになる事がわかった1日でした。
役にたつ男になってきたかも。
高校の頃の同級生と飲むという事だった。 帰宅したので「どこで飲んだの?」と聞いたら、「新宿にあるパブ」。 なんと、そんなシャレオツなところで。
「HUB」https://www.pub-hub.com/index.php という英国風パブだそうだ。
「となりに外国人が座ったから少し話した」そうで。 イギリスからラグビー観に来たんですって。 まさに旬の人(笑)。 とても楽しく話しができたそうです。
ほらね、語学ができるだけで世界が広がるじゃん。 無駄な事なんてないんだからね。
息子は学校にいる時間帯にLINEで色々言ってくる。 良いのか悪いのか(笑)。 まあ授業中でないのでそれはよしとしよう。 空き時間はもっぱら図書館で自習しているそうだ。 そう言えば聞こえはいいが、友達いないのでは?なんて心配になる。
・・・・・・・。 大学生にもなった男子の何を心配するのだか。 孤独もまた大切な時間だ。 特に20代前半では。 その後人が大きく変わるという事を私は知っているしね。
1限のフランス語の教授がかなりの変人らしく。 どう考えてもフランス語検定準2級ぐらいの力しかない学生達に対し、2級ぐらいの小テストを山ほどさせるのだとか。
「これぐらいできますよね」と言うその言い方も含め、息子が「アスペの領域だと思う」と。 1年の頃、アスペの子と仲良くなり、付き合いがあるからわかるのかもしれない。 「苦痛」なのだとか。 アスペの友達とは全然大丈夫だったのにね。 相当変わった方らしい、こちらの教授は。 頑張れ、息子。
「スターウォーズ展」のカタログの表紙が最初から切れていたので、担当の方にメールをした模様。 丁寧に写メ付きメールをしたらすぐにお返事を頂いて、交換して下さるとのこと。 良かった良かった。
息子、しっかりした文章を書くわ。 何故これだけの文章を書けるのに、論文は苦手かなあ。 不思議。
帰宅したら「今度ラテン語の先生と食事してくる〜〜」。 ラテン語?今年は受講してないラテン語? 何で? 「誘われたから」
へ〜〜〜、こ、こ、こういうのから是非の選択なんてされていくのかしら。 先生から誘われるなんてドキドキしちゃうわよね。
と思ったら1年の頃は結構あったのか、フランス語の先生から。 でもあれはあくまでも一般教養だもんなあ。 ま、頑張りたまい。
| 2019年10月06日(日) |
スターウォーズ展→「ジョーカー」 |
高校の時の仲良しT君と「スターウォーズ アイデンティティーズ ザ・エキシビション」https://www.starwarsidentities.jp/s/swij/?ima=5710へ。 何と中に3時間半もいたそうだ。 3時間半!!! さすがマニア達。 親のせいだけれどね、すみませんね。
その後千葉に戻ってT・ジョイ蘇我で「ジョーカー」http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/を観たとか。 彼らは観たい映画があるととにかくなるべく公開日に、それが無理なら公開日近くに観る。 そうでないとネットでネタバレなどされてしまうからだ。
その息子の映画の感想。 「巧くできてる映画だとは思った。面白くもある。が、劇薬と騒ぎ立てるほどとは思えなかった。特に前半部分は物語の説得力を持たせるために必要とはいえ少々退屈。でも一見の価値はあると思うので他人の評価ではなく自分で見て判断して欲しい。見る人によって変わる映画。」だそうで。
その他には「僕は見てて凄く同情できるところはあったし、辛いところもあったけど、この映画は予告とかから見れるように、社会に対する不満を持ってる人が共感する映画って感じ。だから僕とは指向性が違う」
「つまり君は幸せって事ね」 「うーん……僕の場合、不満はあってもそれは内的なものなんで」
ほ〜〜〜。 一人前の事を言う。
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