1限のフランス語の教授がかなりの変人らしく。 どう考えてもフランス語検定準2級ぐらいの力しかない学生達に対し、2級ぐらいの小テストを山ほどさせるのだとか。
「これぐらいできますよね」と言うその言い方も含め、息子が「アスペの領域だと思う」と。 1年の頃、アスペの子と仲良くなり、付き合いがあるからわかるのかもしれない。 「苦痛」なのだとか。 アスペの友達とは全然大丈夫だったのにね。 相当変わった方らしい、こちらの教授は。 頑張れ、息子。
「スターウォーズ展」のカタログの表紙が最初から切れていたので、担当の方にメールをした模様。 丁寧に写メ付きメールをしたらすぐにお返事を頂いて、交換して下さるとのこと。 良かった良かった。
息子、しっかりした文章を書くわ。 何故これだけの文章を書けるのに、論文は苦手かなあ。 不思議。
帰宅したら「今度ラテン語の先生と食事してくる〜〜」。 ラテン語?今年は受講してないラテン語? 何で? 「誘われたから」
へ〜〜〜、こ、こ、こういうのから是非の選択なんてされていくのかしら。 先生から誘われるなんてドキドキしちゃうわよね。
と思ったら1年の頃は結構あったのか、フランス語の先生から。 でもあれはあくまでも一般教養だもんなあ。 ま、頑張りたまい。
| 2019年10月06日(日) |
スターウォーズ展→「ジョーカー」 |
高校の時の仲良しT君と「スターウォーズ アイデンティティーズ ザ・エキシビション」https://www.starwarsidentities.jp/s/swij/?ima=5710へ。 何と中に3時間半もいたそうだ。 3時間半!!! さすがマニア達。 親のせいだけれどね、すみませんね。
その後千葉に戻ってT・ジョイ蘇我で「ジョーカー」http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/を観たとか。 彼らは観たい映画があるととにかくなるべく公開日に、それが無理なら公開日近くに観る。 そうでないとネットでネタバレなどされてしまうからだ。
その息子の映画の感想。 「巧くできてる映画だとは思った。面白くもある。が、劇薬と騒ぎ立てるほどとは思えなかった。特に前半部分は物語の説得力を持たせるために必要とはいえ少々退屈。でも一見の価値はあると思うので他人の評価ではなく自分で見て判断して欲しい。見る人によって変わる映画。」だそうで。
その他には「僕は見てて凄く同情できるところはあったし、辛いところもあったけど、この映画は予告とかから見れるように、社会に対する不満を持ってる人が共感する映画って感じ。だから僕とは指向性が違う」
「つまり君は幸せって事ね」 「うーん……僕の場合、不満はあってもそれは内的なものなんで」
ほ〜〜〜。 一人前の事を言う。
普通にラボ。 終わったら「オリーブの家に行くから遅くなるかも」とLINE。 (オリーブとは先生のあだ名)
して、オリーブの家から帰ってきたのは夜中の1時であった(笑)。 大学生らしくてよろしい。
夜遅くまで一人で部屋で何やらしゃべっている。 これはチャットではなく、ゲームの実況らしい。 いつの間にやらそんな世界へ・・・。 怖すぎ〜〜〜。
実況じゃなくて、配信っていうのか。 どちらにしても怖すぎ〜〜〜!
| 2019年10月03日(木) |
エントリー終了からの「古ノルド語」 |
エントリー終了。 すったもんだしましたけれど。 何でギリギリにならないと動き出さないのかわけわかりません。 毎度の事なのにね。 「早くすませてあとの時間をゆっくり過ごす」という事をしない息子です。
でもお友達ママもそう言ってたな。 ギリギリにならないと動き出さないって。 そういうものなのかなあ・・・。
で、「古ノルド語」っていうのを勉強したいそうです。 ゲルマン語のもとになったような言葉だそうで。 古代ノルウェー語。 わけわかりません。
英語の上級クラスの受講者が4人しかいなかったそうだ。 大丈夫か、学生達?!
前期の試験が難しかった科目を後期は受けない、という選択ができるらしく、いわゆる誰でも単位が取れる、ような授業でない、難しい授業はどんどん受講者が減るらしい。 それでいいのか、学生達〜〜〜?
「しかし、留学生達は熱心よ」と息子。 「平均的慶大生よりもずっと熱心。凄いよ彼ら」
見習いたまえよ。
エントリーはどうしたのよ。 終わってないんだよね。 信じられない。 私には考えられない。 つくづく違う人だと思う。
え?そんな王国あったっけ? と思ってしまう私はまだまだ勉強が浅いというか。 アレキサンダーの後の後、分裂した小さな国のひとつだそうです。 わっかんね〜〜〜!
いや、東大王に出てくる子達はきっと知ってるな。
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