今日はラボ。 とにかく先生の姿から目を離さないよう、先生をお助けするよう言う。 「わかってる」とのこと。
帰宅して聞くと、先生は特に何という事もなく普通にしていらしたと。 色々と検索すると、この症状は時々出るらしい。 先生、どうぞお気をつけて。
皮膚科に行き、髪を切るのは忘れて帰ってくる。 「髪は?」 「あ・・・」
いつもの事だけど、2つ一遍にできないのは何故〜〜〜? これって男性の特性とは言われているけれど。 それにしても昔から息子のこれは酷い。 必ず何かを忘れて帰ってくるのだ。 こんなんで社会人になれるのかな・・・って、ほっとけって話(笑)。
そして漢検準備も。 漢検は一級にチャレンジするそうだ。 漢検一級となると、もう普通我々が目にするような漢字はほとんどない。
例えば朝顔。 普通は「朝顔」と書く。 一級だと「牽牛花」だ。
そして時々息子が漢字を見せにくるのだが、私が生まれてこの方一度も見た事も聞いた事もないような漢字ばかり。 どーせいっちゅーの。
この試験にチャレンジしたいその理由は? 「好きだから」だそうで。 「試験、好きなのよ」
ひょ〜〜え〜〜〜。
今度また仏検を受けるとかで、ず〜〜っと勉強。 自分で決めて勉強しているけれど、参考書が一冊終わったのだとか。 ひょえ〜〜〜。
まあ仏検の勉強という事もあるけれど、フランス語の授業が後期からとても難しくなると教授が言ったとかで、焦りもあるのかも。 フランス語は英語より難しいそうです。 そりゃそうだ。 フランス語の方が簡単だったら、もっと世界中で使われてるよね。
| 2019年09月03日(火) |
「立体錯視の最前線」展 |
高校の同級生とその子が通っている明治大学の博物館へ行ってきた。 「立体錯視の最前線」展https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2019/6t5h7p00001c3z7s.htmlが開催されているとの事で。
以前テレビで紹介されていたのを見て、非常に興味を持ったらしい。 「面白かった!」そうである。 そりゃあ良かったね。 写真は鏡に映ると別の物のようになるっていう・・・。 確かに面白くはあるけれどね。 数式が脇に書いてあったそうで。 つまり数式でこうなるようなのですが、謎。
運転技術向上のためという名目で、母の気休めに付き合ってくれた。 良い息子である。 私がここのところ病気がちというのもあると思うけれど。
運転の方は、一度かなり危ない箇所があった。 お互い右折同士で、相手の車の後ろから来る直進車に気付かず右折しようとしていた。 おい!
でも運転自体を嫌いになられたら困るので、強くは言わなかった。 誰だって怖い思いの一度や二度はしている。 自ら気を付けるようになるのが一番なのだ。
もう9月! それにしても大学生の夏休みは長い。 こんなに授業しなくていいのか。 1年の授業料を考えるととんでもないな〜〜と思うわ。 まあそういう時間も必要なのかもだけれど。
ほぼほぼ仏検と漢検の勉強。 フランス語は本当に難しいらしい。 頑張れ。
中高の親友T君(K君。同じ子(笑))が遊びに来た。 この2人が集まるとゲームである。 T君は明日から2週間の免許合宿なのだそうで、その前に思いっきり2人でゲームをという事になったらしい。
夕方まで遊んで息子はそのままラボへ。 ラボも楽しかったらしい。 息子的に充実した1日。
息子は「誰かといないと寂しい」という性格では全くない。 「一人でも全然平気、ってか、一人も好き」なんだそうだ。
夏休みというのに、まあ勉強はしているのだけれど、サークル活動をするでもなく(結局数回行ってやめてしまったから)、運動するでもなく。 こんなんでいいのか?と親としては心配してしまう。
例えば就職。 ・・・・・。 やめよう。 気にしない気にしない。
男子って基本気がきかない。 さらに我が息子は何でもギリギリになるまで動かない。 わかっちゃいるけれど・・・。
まあ私が何を言ったところで「はいはい」「わかってるよ」で終わってしまうしなあ。 考えない考えない。
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