「EVO2019」の話を始めると止まらない感じ。 実に楽しそう。 少々、というか本当にかなり心配になったりして。 こちら方面にこれ以上、なんて事にならないでしょうね。
という私の心配を察してか、途中からフランス語の勉強と漢検の勉強を始める。 漢検は1級を目指すそうだ。 今準1級だからね。 頑張りたまえ。
写真は息子からのお土産。 う〜ん・・・なんというか、女子には絶対うけないね(笑)。 私は好きだけれど。
さすがに眠そうで昼まで寝ていた。 ま、時差ボケもありますな。
私と夫にはルクソールホテルのグラスと何やら置物、祖父母にもグラスのお土産。 あとラボとKIWIにチョコレート。 自分用にはTシャツとトランプ。
・・・・・。 お金のかからない子である(笑)。
写真はあちらで食べたピッツァ。 大きすぎ。
朝、「マッカラン国際空港に着いた。これから搭乗」というLINEが来て以来、一切連絡が来なくなってしまった。 Familyと一緒なのは空港まで。 そこからは乗る飛行機も皆バラバラだし、経由地もそれぞれだしというのは聞いていたので、一番の問題はまたサンフランシスコでの乗り換え。 国際線出発までも1時間半しか無いと聞いていたので、万が一の事があったら後続の飛行機のチケットを取り、など、云々考えていたら凄く心配になってしまった。
もう20歳。 一応カードも持たせたし、英語もしゃべれるし、落ち着けばそんなに不安になる必要なんて無かったのだけれど、本当に一時は焦ってしまった。 しかも、成田到着時間を1時間過ぎても応答が無く。
後から聞いたらサンフランシスコの出発がそもそも1時間遅れになり(飛行機の整備のためですって。こういうの嫌ですよね)、さらに色々あって成田着が1時間20分ほど遅くなったらしく。 本人は飛行機の中で爆睡していたようで。 親が思うほど心配はいらないのだとわかってはいても焦ったわ〜。
無事家まで戻りました。 良かった良かった。
Familyのお父さん的存在の人が2000人ほどからなるメイントーナメントのゲームで4位になる大健闘。 Family総出で大応援をしたそうで、あと1歩で決勝だったのに〜〜〜!!!という状態だったそうだ。
息子、楽しいのはいいけれど、それこそこっちがメインの生活にならないでしょうね。 ちょっと心配になってきましたわ。
| 2019年08月04日(日) |
トーナメントに次ぐトーナメントに次ぐトーナメント |
トーナメントに次ぐトーナメントに次ぐトーナメントで、最後はホテルの部屋に戻ってまだ未公開のゲームのトーナメントをしたそうだ。
そのまだ未公開のゲームで、並み居る強敵に勝ち、なんと息子君4位だったそうで大喜び。 ひょえ〜〜〜! この人達に勝つって凄い事らしいです。
| 2019年08月03日(土) |
惜しかったね〜〜&Familyの皆さんと会食 |
息子のメインの戦いは今日。 「キャサリン」と「キャサリンフルボディ」
中継を見ていたら息子、「Japanese baby boy!」と紹介されていた。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
惜しかったね〜〜〜。 両方とも世界9位でございました。 ベスト8まであと少し。 でも本人から「超〜〜楽しかった!」というLINEが来ました。 明日はメイントーナメントにちょこっと参加するのと応援するそうです。
夜はFamilyの皆さんと会食。 とにかく楽しいとの事。 沢山の方々と交わって色々な刺激を受けて欲しいなあ。
そしてやっぱりIT系のご職業の方が多いとか。 日本勢もそうだけれどね。 君、この仲間に入ろうと思ったら、よほどちゃんとしたところに就職せねばならんよ?な〜んて思う。 大丈夫かね(笑)。
トーナメント表が送られてきた。 様々な催しものがあり、グッズも沢山売っていて「とにかく楽しい」そうである。 良かった良かった。
無事ラスベガスに到着。 同じ大会に参加する同じゲームの「ファミリー」(と言うらしい)の方々とも無事に会えて、ホテルで合流。 半分以上はあちらの方々だがちゃんと英語で話し合えているという。 いいなあ、英語がしゃべれるって。
ルクソールホテルの中は空洞だそうだ。 巨大ポテチの写真が送られてきた。 巨大(というか深い)ピザと巨大バーガーと巨大サーモンと巨大コークの写真も。 楽しそうなのが闘病の励みになる。
| 2019年07月31日(水) |
ラスベガスへ向けて出発 |
成田まで送ってやりたかったけれど、私は入院。 入院する足で駅まで車で送った。
もう20歳なんだから何の心配もいらないと思うのだけれど。 成田までは問題なく行き、そこからサンフランシスコへ。 問題はそこでの国際線から国内線への乗り継ぎ。 無事ラスベガスのマッカラン国際空港に着けばそちらで仲間と合流する事にはなっているのだけれど。
こういう時も英語をしゃべれるというのはひとつの安心材料。 「いざとなったら何でも周りの人に聞きなさい」と言って送り出す。 それにしても私は空港が好きなので、行けなかったのが残念。
近頃はLINEという便利なものがあるので、息子から画像が送られてくる。 文明の利器ではあるなあ。
ラスベガスに行くための確認を色々している。 せめて成田まで送ってやりたかったなあ。 残念でならない。 これで今生の別れになったらどうしよう、なんて思ってしまうわ。 (T_T)。
息子も普段より距離を近づけてる感じ。 よしよし。 そりゃあ不安ではあるよね。 サンフランシスコで国内線に乗り換えるわけだけれど、それだって全部自分でやらなきゃなんだもんね。
いや〜、いくら英語が話せるとはいえ、自分で全部、というのは初めての経験だから。 頑張れ、息子。
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