| 2019年07月21日(日) |
女子とデート・・・ではない(笑) |
ラボで一緒だった高校2年の女の子とデート。 ではない(笑)。
小説を貸してと言われて駅で待ち合わせをし、長々帰って来なかったのだが「デートではない」。
どうせね。 「男子、女子、〇〇〇」だからね。 仕方ないわねえ・・・。
今日はラボ。 今後どんなお話で活動するか、35周年をどうするか、夏合宿に参加するかしないか、などの話をしたはず。 で、息子は参加する事になった。
「急な用事が無ければね」ってそこはキャサリン優先にするらしい。 そんなのあり? まあ仕方ないけれども。
古代エジプト語の試験が撃沈だったらしい。 普段の授業では結構できるので、その気でいたら「わからない」と思った途端に舞い上がってしまったとか。
う〜む。 ここで成績が取れないのは結構厳しいんだけれどなあ。 ま、仕方ないか。 私にはもうどうにもできないし。 自分で自分のする事の後始末をできなきゃいけないしね。 ほっとこう。
なんという悲惨な事件か。 息子と話し合う。
人ってどしてこんな事ができるようになるのだろう。 こうならないためにはどうしたらいいのだろう。
私は知らなかったが、とても有名な会社だそうだ。 息子も「自分の好みのアニメではないが、画期的な会社」と言っていた。 そうなのか。
若い人達が犠牲になったのが可哀そうでならない。 本当に可愛そうだ。 ご冥福をお祈りいたします。
試験期間中だというのに、というかいつもだけれど一緒に「東大王」を見てしまう。 そして盛り上がる。 息子に言わせれば「ガチの問題を出すところがいい」というのだそうだ。 運に頼らないというか。
例によって私は社会と国語と芸術関係お問題しか答えられないのだが。 それすれも以前よりさらに息子に押されているのだ。 ぶうう。
「明日は試験なのに〜〜」と言いながら見るのをやめない息子。 し、試験は大丈夫なのだろうか?
試験である。 フランス文学だったりよくわからない授業が沢山(いや、実際よくわからないので)。
荻野アンナ先生の授業を受けているのだが、試験が「ぬるかった」そうで、まあそれは良かったことです。 普段がきついからねえ。
そうでもない授業もあるのだろうけれど、本当に鍛えられてる。 勉強してるし、しないと良い成績が取れないのがKOの仏文というわけだ。 頑張れ、息子。
本格的に試験前なのである。 勉強しているのかどうかはわからない。 何故なら私も家にいなかったから。 夜は暫く夫とアホアホ話をしていたようだけれど。
「サピエンス全史」届く。 面白そうじゃない?
| 2019年07月14日(日) |
サンスクリット語繋がり |
妹の夫の友人が東京の善慶院というお寺にお勤めで、そこの住職さんが東大の理数を卒業してから同じく東大の文学部に入り直してサンスクリット語を学んだという方で、妹の夫が「義姉の息子がサンスクリット語を学んでいる」と言ったら「是非会いたい!サンスクリット語友達は貴重なんです!」と言って下さったとかで。
その話を息子にしたら、そこそこ興味を示している。 キャサリンコミュニティに続き、サンスクリット繋がりですか。 キャサリンコミュニティも、全員ちゃんとした仕事を持っている社会人で、全員英語がペラペラでスペックの高い方々だけれど、今度は東大かあ・・・。
ってか、息子、この間一緒にディズニーランドに行ったの東大生じゃんね。 周りのスペックが高すぎてついていくのに大変だわ。 頑張れ息子。
ラボの発表会でした。 無事終了。
しかし終わってから驚愕の言葉を聞いてしまった〜〜。 パーティで一番の美女が、みんなで輪になっている時に「〇〇〇(息子の名前)は男子じゃないから〜〜!」と言っているのが聞こえてきたのです。
えええ? 息子って男子扱いされてないわけ? ショックじゃん・・・。
で、私もその子と普通に喋れるので「〇〇〇って男子じゃないんだ」と聞いてみたら「男子、女子、〇〇〇、なんで、別枠なんです」とのこと。 「男子女子〇〇〇」
ううむ、喜んでいいのか悲しんでいいのか。
試験前のくせに私が見るたびに「みんはや」やってるってどういう事よ。 も、も、もしかして私と同じ理由かしら〜〜〜? 試験前というと別な事をしたくなるっていうあれかしら〜〜〜?
何も言わないけど。
親って本当に忍耐が大切。 ・・・・・。 親じゃなくたって生きてる事だって大概には忍耐だ。
ヤツの心はほぼほぼラスベガスに行っちゃってるからね。 明日のラボの発表会も何も全部吹っ飛ばしてラスベガスだからね。 ま、仕方ないか。
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