学ぶ子はいつでもどこでも学ぶ。 いつまでもどこまでも学ぶ。 誰にも何も言われなくても学ぶ(ここ大事)。 それが好きだからだ。 息子を見ているとつくづく思う。 彼は本当に「知らない事を知るのが好き」なのである。 だから誰にも強制されなくてもどんどん本も読むし、勉強もする。 (逆に言えば興味のわかない事には一切手が出ない) 私などとは根本的な所が違うわけだが、親が子供にできる唯一の事はいかに勉強を「楽しい」と思わせるかだ。 その働きかけだけが親ができる事。 他には無い。
そういう子達が勉学をするのはそこに適性があるからだ。 スポーツが得意な子はスポーツをやればいいし、人が思いつかないような発想ができる子はそこを伸ばせばいい。
ただ生きていくのに最低限の知識と教養は必要で、小学生のユーチューバーの未来を心配しているのは私だけではあるまい。 プラス「大天才」でもない限り、社会生活を営むにあたり、そこそこの性格も必要なのだ。 (天才はハチャメチャでも良し(笑))
どんなに頭脳が優れていても、性格最悪では話にならない。 人としてどうか、っていうのも大事。
って事で、子供達はそれなりに息苦しさを感じつつ、頑張っている。 「大変だよぉ〜〜」と愚痴りながら頑張っている。 (大変さの中身については言わないのだ) 親は応援するだけだ。
前期試験用の日程は8月2日まで。 しかし息子の出発予定は8月1日。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
いや、大概の先生が試験日程前の授業中に試験を終わらせてしまうからだとか。 万が一日程が被ってしまったら、飛行機をキャンセルして翌日のチケットを何とか取るしかない、という話だった。
息子からLINEが来る。 「試験は24日で全部終わる〜〜〜」 マジか。 まあ先生達もさっさとバカンスに入りたいわけだよね。 最後の試験も24日で終わるとしたら、そこから1週間近く準備期間があるわけだ。 良かった良かった。
とか言いつつ、明日からもう試験なんですよ。 大丈夫なのかしら?
よく停まる。 行きは各駅停車が駄目。 帰りは快速が駄目って、通学だけでも大変であります。
頑張れ息子。 「みんはや」はぐんぐんレベルを上げているらしい。 こういうところはさすがというかなんというか。 一応知識はあるんだよねえ。
ESTAの申請、許可が下りたそうだ。 よかったよかった。 これができないと渡航ができないところだった。
これを一応プリントアウトする、というのが大事らしい。 その他書類も全てプリントアウトしておくようにと先輩達に言われたのだとか。 アドバイスをして下さる方がいるというのは有難いわね。
木曜日ぐらいからもう前期試験が始まるらしい。 マジか・・・。
| 2019年07月07日(日) |
フランス語&「みんなで〇✖早押しクイズ」 |
フランス語を日本語に訳す宿題の文章を読みながら「この文章、どこかで見たよなあ〜」と思ったと。 そして閃いた。 「去年のフランス語の授業でやった文章だ!」
そしてそのノートも保存してあったので、宿題が簡単に、って違うでしょ! もう一度復習しながら読みなされよ。
してその息子。 私に「みんなで〇×早押しクイズ」なるアプリを薦めてくる。 「脳トレだよぉ」とのこと。
うるさいのでインストールしてみる。 やってみる。 わお!私っていつの間にこんなにおバカに(笑)。 でもなんとかランクを二つ上げる。 少しは脳トレになるのかしら。
| 2019年07月06日(土) |
ESTA申請&ラボからの日本酒 |
午前中にカードとESTAの申請。 ビザじゃなくESTAというのがあるのね、今は。 ネットで簡単に申請ができるらしい。 ふ〜む。
そしてカードももう1枚申請中。 やらなきゃならない事をわかっているのかしら。
夜はラボ。 帰宅して日本酒を飲んだらしい。 らしいとしか言えないけれど、朝になったらお猪口があったからきっとそうなのだろう。 色々お試し中ね。
5限までの授業なので、終わりが6時。 「ゆっくり帰る」とLINEが来た。
帰宅してから「なんでゆっくり?」と聞いたら「考え事をしながら歩いていた」とか。 ま、これも青春。 ってか、一々答える息子。 「ちっ」と思いながらも答えるんだから、まあいいのか。
授業後、高校同級生のSちゃんと会うとの事。 絶対否定するけれど、普通これは「デート」と言う。 しかし息子の高校の同級生達は男女で出かけてもデートではない、という場合がほとんどなので多分デートではない。 残念。
何せ6年間もたった80人、2クラスで一緒なので、男子も女子も無い感じ。 みんなまとめて「その人」で認め合っちゃってるから恋愛に発展しないのだ。
ま、いいけどね。 恋ぐらいして欲しいものなんである、と、母は思うのである。
帰宅は午前0時を回っていた。 青春だ〜〜〜!
サンスクリット語の授業。 最初はそれでも10名ほどいた学生が、なんと5人になってしまったと。 しかも全部男子(笑)。
サンスクリット語は非常に論理的な言語で「例外」というものがひとつも無いのだと。 それに比べるとヒエログリフは「感覚的」な言語で、こちらは女子も多いそうだ。
つまりサンスクリット語って男子向けなのね。 教授は女性だけど。 で、「超〜〜〜〜!むずい!」ですと。 息子をしてここまで言わせるとはなかなか。 古代ギリシャ語もラテン語も「難しい」とは言っていたけれど、ここまでではなかったな。 ま、頑張ってくれたまえよ。
「明日、〇〇と会ってくる」。 ふーん・・・って「(高校の同級生の)女子じゃなかった?」 「うん、そう。ヨーロッパに留学してたヤツ」 「へ〜〜」
へ〜〜、へ〜〜、これはデートなのかなあ。 さすがに「何の用事で?」なんて事は聞きませんが。 デートっぽいのだといいな〜。
凄い勢いで読書をしている。 あんな本もこんな本も読んでいる。 息子の面白いのは何冊か平行で本を読めるという事だ。 私にはそれはできない。 多い時は5冊ぐらいが同時進行しているらしい。 有り得んし。
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