「少し早いけど。いつもありがとう」と、カーネーションをくれました。 嬉しい。 小さい花束だけれど、その気持ちだけで十分。 母は幸せです。
今週末はIELTSの試験。 来週は学校の試験。 再来週はTOFELの試験。
試験だらけだぜ〜〜〜。 頑張れ〜〜〜! とにかく私は君を守るよ〜。
「夜と霧」がもう届いてしまった。 息子、大うけ。
「く、暗い!普通これを20歳の誕生日に贈る〜?(笑)」 「いやだから、これを読んでると読んでないとではその後の人生が違ってくるから。大人扱いって事で」
いやマジで。 読んで欲しいのよ。 私も若い頃に読んで、未だに本棚にあるのだから。 息子には新訳の方を贈ったのだけれどね。 自分で持っていて欲しいわけです。
もうすぐ誕生日。 20歳だし、いらないモノを贈っても仕方ないしというので本人の希望を聞いてみた。 DCコミックスだったり、iPhoneのカバーだったりと実に今日的。
「でもまーさんが『これ』と思うものをひとつ選んで」と言うので色々迷った結果「夜と霧」の新訳版を購入する事に。
とても誕生日に贈るものとも思えませんが。 人として読んでおいて欲しい本だと思ってしまうのですよねえ。 DCコミックスとの対比が凄すぎだけれど。
これと「罪と罰」は読んでいるかいないかでその人の人生が変わってくると思うのですよ。 頑張って読了して欲しいものです。
普通に大学に行き、普通に帰ってきました。 IELTSの試験までもう1週間ないのだけれど、わかってるかな〜?
・・・・・。 ま、頑張りたまい。 今やっている事は絶対に君の身になるわけだから。
彼にとってはGW最後の日。 6日は授業のある大学が多い。 月曜の度に休んでいたら、月曜の授業だけ日数が足りなくなるからだそうだ。
彼だけは守らなくては、と思う。 (もうできる事は実はないんだけれど) なんとか社会人になるまで。 それを見届けたらもういいんだ(と、思えるかなあ)。
友達宅より帰還。 ボードゲームに興じていて睡眠時間は3時間ほどだったらしい。 大学生だ(笑)。
で、何かを見つけたらしい。 自分について。 良かった良かった。
浪人して多摩の方の大学に入学した高校同級生のK君。 この春から一人暮らしを始めたのだが、GWで実家に帰ってきている。 そのK君と千葉で待ち合わせをして一緒に多摩のK君宅まで行くのだと。
途中ヨドバシに寄ってボードゲームを購入し、K君宅でそれをやるのだと。 どこまでゲーマーだ・・・。
そして夜。 「泊まる」とLINEが(笑)。 お泊り(って年でも無いし〜)なのね。
まあ高校のしかも外進の友達だものねえ。 良い友達ができて何より。
フランス語の予習と英語の予習に明け暮れた(本人談)日。 夜から高校の同級生達とオンラインで麻雀だと。
オンラインで麻雀・・・。 対面でやらんかい!と思うのだけれど、何せ住んでいるところがバラバラ。 難関大学で頑張っている子は「高校の友達とこうしてオンラインで会えるって嬉しい」とのたまったとか。
U野様にそう言われちゃしゃーないわね。 しかしいつの間に息子が麻雀を覚えたのだか。 今度教えてもらいたい。
「剣璽等承継の儀」と「即位後朝見の儀」は生で見ると言う息子。 こういうところは不思議。 だが、さすがに皇居に行こうとか明治神宮で御朱印を貰おうとはならない。 人混み大嫌いなのは私と一緒。 明治神宮で御朱印貰うのに10時間。 並ぶ人の気が知れないけれど、人の事なので。
午後、また一緒に少しだけ「キャサリン」をしてみる。 ま、前回よりはマシという程度かな。 格闘ゲームは好きになれないけれど、キャサリンはパズルである。 これなら何とか。 それでも時間の浪費のように思えてしまうのは、世代の違いかしらね。
ついでに壺男も。 撃沈(笑)。
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