課題をやっつけるため、国立西洋美術館 http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html へ。 お目当ての絵をみつけ、その前に立って1時間、レポートを書く。
目から得られる情報を言語化する勉強なんですと。 ひょ〜え〜〜〜。
専攻ガイダンス2日目。 今日は「民俗学・考古学」と「美術・美術史学」と「英米文学」。 ほぼほぼ希望は決まっているのだが、なにせ第三希望まで書かねばならないらしく。
「フランス文学」専攻と違って、「英米文学」専攻は「英米」の「文学」しかやらないのだとのこと、 間違っても「英語」をやりたい人は入ってこないようにと注意があったそうだ。 しかも卒業も凄く難しいとか。 どんだけ〜〜〜。。
夜はラボへ。 ラボ後、仲間とモスで長居をしたらしく帰宅は夜遅かった。
ここにきてようやく大学生らしくなってきたか?(笑) フランス語の後、先生達とお茶してきたのは普段通り。 今日はさらにその後クラスメイトとお茶だったそうだ。
YouTuberだそうだ。 以前もその子のYouTubeを見せてもらったけれど、どこが面白いのだか、さっぱりわからなかった。 今時の子の感覚は私にはわからないという事かも。
塾で。 医学部受験の高3生がドタキャン、というか、塾に来なかったそうだ。 それどころか学校も無届けで休んだのだとか。 塾長が「ついに切れたか」と言ったそうで。
そりゃあ医学部受験は辛いよね。 あと少しだからと言われても・・・。 来週は来るのかねえ。
私が「ボヘミアン・ラプソディ」の話をしてるのに、おかしなイタリア映画の続編の話をしたがる(笑)。 まあ聞きましたけどね〜〜。
大学の後、塾へ。 塾長に1月以降の事をちゃんと話したそうだ。 了解を貰ったとのこと。
学生が「勉強に専念したい」と言うわけだものね。 よかったよかった。
学校後カテキョ。 忙しくて時間に追われてる感じ。 自分でそうしてるんだけれど、わかってるかな。 君はフワフワ浮いてるよ。
| 2018年12月03日(月) |
色々悩んでいるようで |
色々悩んでいるようで、マジで面倒くさい大学1年生(笑)。 ま、いいのか。 今悩まないでいつ悩む、という時期だよね。
って、毎回書いているような。 あ〜、この谷をいつ登ってくれるのかしら。
| 2018年12月02日(日) |
「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」 |
以下、感想を含みますので、まだご覧になっていない方はスルーで。
観終わって直ぐにお互いに顔を見合わせたりして。 「え?」っていう感じ(笑)。 「面白かった?」 「いや〜・・・」みたいな。
タリーズでお茶をしたのだけれど、息子が「良かった〜、僕が感覚がおかしいのかと思った」と。 枝葉を広げすぎて、話しが散漫。 どこに焦点をあてているのかわからない。 エディ・レッドメイン君の出番が少ない(そこ?(笑))。 ジョニー・デップに全く貫禄というか、カリスマ性がない、等々、我が家的には酷評になってしまった。 一緒に観た映画でここまで外したのは初めてかも。
いかにも繋ぎなんだよなあ。 3への布石だけの映画になってしまったなあ。 1が素晴らしかっただけに残念。
その後息子は高校の同級生(女子)と海浜幕張駅で待ち合わせ。 これをデートと言わず、何をデートと言うのだ? でもやっぱり息子は「いや、ただの同級生だから〜」なんだよね。 そうなのかなあ。
今週と来週の土曜日は来年度からの専攻のガイダンス。 まず今日は総合ガイダンスとフランス文学のガイダンスだった。
で「もうここで決定かな」とか言っている。 フランス語を習得したくてフランス文学を専攻するつもりではあったのだが、唯一心配だったのが「文学」しかやらなかったらどうしよう、という事だった。 実際は「フランス文学専攻」ではあるけれど、フランスのありとあらゆる興味のある事について研究する、でいいらしく、それこそ映画でも絵画でも何でもありと聞いて嬉しかったらしい。
しかも超少人数制。 学生4人に教師が1人ぐらいの割合なんだとか。 至れり尽くせりになっちゃってるがいいのか?(笑)。 そしてフランス留学が推奨されている。 慶應では3年の時に留学という子が多いので、行くのかなあ。 今のところ本人は行く気ではあるけれど、それには良い成績をとらないと、なのよ。 まあ頑張れ。
フランス語の授業が終わり、例によって教授とお茶したあと、同じクラスの子達と漫画の話で盛り上がったそうだ。
漫画・・・いや、漫画ね、漫画。 ま、いーけど。 漫画から得られるものも沢山あるしね〜(^^♪
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