塾の先生の「そっちの方が向いてる気がする」の一言で、出願締め切り2日前にギリギリで書類を提出したKO大学。 試験は英語、論文、世界史。 論文なんて今まで一度も書き方も習ってない状態、まさにNO勉で受験したのに。
まさかの合格でした。 有り得ない。 さすがに親子でビックリ。 ここは私立の中でもほんとにほんとのなんちゃって受験だったので。
KO大学。 もうもうもう、ほんとにここで十分。 直前模試でオールE判だったのにこんな結果が出るなんて。 有難い事です。
古い表現ですが、目が点です。 入学手続きの書類が送られてきました。 何でしょう、これは。 記入しなければならないものが多すぎて・・・。 まともにできるかどうか、ほんっと〜〜に心配です。
息子はどうでしょうか。 われ関せずです。 違うだろ・・・。
いや〜、そりゃそーか。 第一志望が決まってないのに。 とりあえず私の痛みの原因がわかったことで、彼も安心できたと思う。 あとは現地へGoなのだ。 やるだけやってみようね。
私立の第二志望の学部に合格しました。 おめでと〜〜〜。 ここに受かればもう別にK大は受からなくても(笑)。 私はここで十分ですが。 やっぱり京都受けに行くのかなあ。 「みやこの〜〜せい〜〜ほ〜〜く〜〜」でいいじゃないね。
それにしてもこちらも英語の配点が高い学部。 「国際教養学部」だもんね。 で、息子「やっぱり英語かあ」と。 英語だけのヤツになるなよ。
私立の第3志望の発表でした。 落ちてます(笑)。
ま、ここは国語と英語の配点が一緒ですので、ほぼほぼ無理だろうと思っていたわけで。 やっぱりな〜な結果です。 ソフィアに受かってて、ほんとに良かった。
息子も納得の内容のようでした。 どの私立にしてもその大学用の勉強は一切していないので、傾向も対策も無しで受けてるわけです。 世の中そんなに甘くないって事ですよね。
小平さんの500メートル決勝を一緒に観る。 っていうか君、結構観てるよね、オリンピック。 いいのかそれで。 全然緊迫感が無いけどいいのか〜〜〜?
1校受かっちゃうっていうのも考え物かも。
こんな時期に腰をやってしまった私をとても気遣っています。 申し訳ない。 返す返すも自分の不注意が情けない。
「大丈夫、間に合わせるから」と言ってはみたけれど。 治ってくれ〜〜〜。
私立の受験が終了。 2週間、タイトなスケジュールの中、よく頑張りました。 お疲れ様。
T大を受ける息子のお友達は「受からなければ浪人。私立を受けてる時間がもったいない」と言ったらしいですが、息子は浪人する気はなく。 「浪人しなければ受からないようなら、それだけの力しかなかったということ」ということで、K大に合格しなければ私立に進みます。 それもあって何校か受験しましたが、何より本人が「面白かったし、無駄じゃない」と言っているので、それでよし。
2週間一度も愚痴も不満も言わず、満員電車に揺られて東京で受験しましたが、さすがに最終日が終わったら「疲れた〜」とゴロニャンしていました。 よしよし。
第一志望の入試まで1週間。 悔いのないようにね。
| 2018年02月16日(金) |
滑り止めの滑り止め、合格 |
明日が私立の最後の受験。 今日も元気に自宅学習。 世界史のノートを持ってきてリビングのソファに座る。 私にノートを見せてくる。
・・・・・・カオスだ(笑)。 よくこのノートで意味がわかるなあ。 ちょっとの隙間も無いくらいに色々書き込まれている。 凄いわ。
さて、滑り止めよりさらに滑り止め、というか・・・全然受ける気がなかったのに、塾で子供達の受験のサポート担当の、かなりいけてない先生から「絶対に受かる確実なところを1校受けてください」と言われて受けたM大の結果発表がありました。 合格していました(だからここは受けないことにしてたのに〜〜〜!)。 でもSophiaに合格してしまっているので、こちらの大学に通学することはほぼほぼ無いかと思います。 紫紺の学校さんの補欠の方が早く喜べますように。
| 2018年02月15日(木) |
ノーベンでチャレンジ |
「ノーベン」と最初子供達が言っているのを聞いた時、何の事やらさっぱりわからなかったのですが、「no勉強」の事らしいです。
で「お前の英語はW大よりはKOに向いてるぞ?受けてみたらどうだ」との塾の英語の先生の鶴の一声で急遽受けることになったKO大。 (願書の提出も締め切り2日前(笑))
しかし文学部の受験は、国語が「論文」。 受験勉強を始めてこのかた推薦も一切考えませんでしたし、全て一般学科受験のつもりだったので「論文」なんて勉強した事が一度も無い息子。 「ノーベンだけど、ここはダメもとってことで」と行ってきました。
どちらにしてもどの学校の受験も第一志望の受験のヒントになるそうです。 息子の助かるのはこういうところ。 彼は一切「疲れた」とか「もう嫌だ」的な事は言わないので。 お友達の中には体調を壊す子もたくさんいるのに、ほんとに強い。 良くも悪くもメンタルも身体も強いです。
帰宅しての感想は一言「遠い」。 ま、遠いよね。 受けた中では一番遠いもの。
でもハイテンション。 何故かというと「英語がチョー簡単」だったから。 「K大の4倍ぐらい簡単」・・・よくわかんないんですが。 「40分も余ったもん」
マジか・・・。 問題を見せてもらったけれど、これが簡単だと思えるなら、やっぱりその力を活かした方がよくないか?という難問でした。 しかし、当たり前だけれど、論文はそれこそよくわからなかったし、世界史が「めっちゃむずい」ということらしいので、記念受験ですな(笑)。 何校受けてもまだまだ元気でやる気満々なのは結構な事です。 偉いわ、君は。
まさに「自宅学習」の日。 「あと少し」というのが励みになっているらしいです。
「高校に入ってから勉強の日々だったけれどそれもあと少しかあ」
はい?はいはいはい?なんとおっしゃいました? 「勉強の日々?」 何かの間違いでは〜〜〜〜?
ビックリするわ、時々。 高3の秋に新しいゲームを買って1週間ぐらいそれをやっていたのは誰だっけ。 12月になってからスターウォーズのレッドカーペットイベントに行き、映画も初日に観に行ったのは誰だっけ。
自分なりには「勉強の日々」なのかなあ(笑)。 私のイメージの「勉強の日々」とは違うけれど、私は息子じゃないもんね。 泣いても笑ってもあと12日。 頑張れ、息子。
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