授業参観でした。 仕事で見られませんでしたが。 まあ見たとしてもまた教室のど真ん中で寝ていられたりしたら血圧が上がってしまうので(笑)。
生物の授業では何やら発表をしたらしいです。 現国はそれこそ「みんな内職してるから来なくていい」だったし、あとは体育だったので、推して知るべし。
体育後、体育館から教室へ戻って来る楽しそうな様子を見て満足。 本当に仲間には恵まれました。
その後息子は予備校へ。 映像授業を見てきたようです。 ま、頑張るように、というところです。
今日はクラスメイトの1人(というか仲良し4人組の1人)が、お腹の痛みを訴えて同じく救急車へ。 と、思ったらお母さんから連絡があり、結局救急車には乗らず、担任の先生に病院に連れていってもらった、で済んだらしい。
もともと胃腸の弱い子だが、急激な胃痛になってしまったとのこと。 担任の先生は「この時期体調を崩す子が多い」とおっしゃっていたそうで、欠席の子も増えてイルとか。
う〜む・・・。 息子、風邪をひいても絶対に病院に行かないようなヤツだからなあ。 胃腸炎なんてなったことがないし。 そういう意味では助かるのかな。
帰宅して食事して元気にしている。 結局のところ、元気ならいい、ということになるのよね。
| 2017年11月08日(水) |
クラスメイトが頭蓋骨骨折 |
同じクラスの男子が体育の授業でサッカーをしている最中、ヘディングで頭と頭をぶつけて頭蓋骨骨折をしたらしい。 なんてこと。 こんな時期に頭蓋骨骨折なんて!
救急車で運ばれ、入院したそうだ。 うわわわわわ。 一番大変なのは本人だろうけれど、親御さんのお気持ちはいかばかりであろう。 酷くないといいけれど。 少しでも早く退院できますように。
息子は予備校の英語の先生が好きである。 数学の先生も好きである。 何故なら「優秀だから」。
で、面談などの担当者は嫌いである。 そりゃあそうだ、連絡事項はミスるし、授業に行けばテキストが届いていないし、これでプロかと思われる事が多々あるのだ。 今の予備校に行き続けているのは実際教えてくれている教師を息子が「いい」と言っているからで、そうでなければとっくに変わっている。
今日はそのいけてない担当者との面談である。 帰宅したので「どうだった?」と聞いたら「『私立の過去問もやっといて』だってさ。やってるし」みたいな。
ついでに「やった方がいい」と言われて申し込んでおいた世界史の映像授業も見てきたのだが「全然ダメ。学校のI井先生の方がずっと面白い」。 なんじゃそりゃあ。
おまけについにクラスの生徒全員でコミュ英の先生を怒らせたそうである。 まあ仕方ないね。 いつかこうなるとは思っていたから。 ううむ。
一度帰宅してから予備校へ。 今日は楽しい英語の授業。 この英語の先生だけは本当にいい方にあたったというか。 息子がさらにやる気満々になるなんて、学校ではない事だし。
息子用に買った白のボタンダウンのシャツと紺のジャケット。 まあまあ気に入ったようだ。 このところ気に入らないと着ないしね。 っていうか「買わないで」と言われたのにこれは一応写真撮影用。 大学に入ってからも着られるから。 うん。 親の自己満足ですな。
本人曰く「よく勉強した」そうである。 私はほとんど家にいなかったので知らないが。
で、私が「陸王」をみていたら部屋から出てきて立ち止まり。 立ち止まり。 立ち止まり。
「ダメだ、これ面白いから見ちゃうわ」と言って部屋に戻っていった。 そのままソファに座りこまなかっただけ進歩か(笑)。
オフの夫とテレビを見て笑っている。 楽しそうだ。 しかし・・・君は受検生。 何時間テレビの前にいるのだか。 息抜きが長すぎじゃない?
と、その状態を見ているとこちらがイライラするので、サッサと仕事に出る。 見ない見ない。
W大とM大の入試要項が発表された。 WEB上で、である。 今時は何でもWEB。 入試要項はWEB上以外では公開されないし、配布すらされない。
出願もWEB上でするので、インターネットができない事には話しにならない。 願書すら自分の家のプリンターで印刷するのである。 凄い世の中になったものだ。
第一志望のK大と第三志望のJ大の要項はまだである。 全部に目を通して落ち着きたいものだ。
世界史は前から「面白い」を連発していたわけだけれど、ここへきて「数学が面白くなってきた」そうだ。
「わかるようになると面白いわ」 へ〜〜。 数学がわかるようになるっていいなあ。 っていうか、勉強ができるっていいなあ。 羨ましい限り。
しかし、息子は「変わった子」だ。 今まで私は息子に「あなたは変わった子だ」と言った事は無い。 そもそも「変わった子」あるいは「変わった人」という言葉が嫌いなのである。
人は皆それぞれ違う。 どこを基準にしての「変わった」なのかわからない。 それを言うならみんな「変わっている」と思うからだ。
しかし今日という今日は。 一緒に座っていたお母さん達みんなのお墨付きを頂いてしまった。
彼は自分が人にどう思われるかを全く気にしない。 空気も読まない。 ただ自分のしたい事をしている。 あの強さは何なのだろう。
良く言えば強い。 有り得ないほど強い。 そもそも学校の授業とテストをボイコットし、宿題を全く提出しないというのを平気でするような子なのだ。 自分がこうだと思った事を覆そうとはしない。
しかしこの強さは日本向きでは無いと思う。 まずは日本の大学に入学し、学生のうちに海外にも留学し、自分がどちらに向いているかとくと考えたらいいと思う。 我が子ながら、ほんとに不思議である。
|