受検生も微妙なら受検生の親も微妙。 今の学校の保護者の皆さんとなら、受検についての話も、なんてことなく普通にできるのだけれど、同じ会話が誰とでも成り立つわけではない。
息子と同じ幼稚園に女の子を通わせていたママが職場にいる。 「受検だね〜〜、もうセンターの申し込みだものね」 「○○君はできるから、千○大とか狙っても大丈夫なんじゃない?」とそのママ。 空気が不穏。
そっかあ・・・。 お互いの記憶は幼稚園で止まっているのよね。
人には人の事情がある。 幼稚園だった子供達がもう大学受験なんだね〜〜あっという間にセンター試験だね〜〜〜という感慨を持っているのは私だけで、あちらにとってはそれがどーした、なのだろう。 私が迂闊だったわ。
ちなみに息子は二次ですら千○大は受けない。 受かったところで「行かない」そうだ。 千○大なら近いし、お金もかからないし、いいと思うのだけれど、というか、私の両親は千○大を息子に激押している。
でも正直、息子の今の学力で千○大はもったいなさすぎる。 私も「近くていい」とは思うが本人にその気がないものを薦める気にもなれない。 自分の思うところへ向かって、頑張るだけ頑張ってみるといい。 親としては応援するぞ。
第一志望の学校の学校案内が届いた。 読むと・・・メッチャ面白い。 そもそも学校案内の表紙がこれだもんね(笑)。
この学校に行けるといいけれどねえ・・・。 今のままだとなかなか難しいかな。
センター試験の申し込み用紙が学校から配られた。 いよいよ、である。 っていうか、もう!なのか〜〜〜。 あっという間だわ。
TOEICのSpeakingとWritingのテストを受けに行きました。 一応大学受験だと4技能が必要。 っていうか・・・一般受験なら全部いらないんじゃね?ってな気もしますが。 国際科も受けないんだし。 この技能をいかす気持ちはないんだし。 ぶうう。
これを使って私立文系にしてくれればあっという間に受験も終わるのになあ。 第一志望が今の大学のままだと、卒業式の時に進路が決まってないってことになるのよね。 あ〜〜〜、やだやだ。
そりゃあ本人の希望している大学に行かせてやりたいと思うけど。 でもそれはそれで、いきなり夫婦2人の生活になるのよね。 それもどーなの?(笑)。
というわけで、皮膚科へ。 ズバリ、「粉瘤」(アテローム)でした。 いつ化膿などしてしまって大事になるのかわからないので、小さいうちに取ってしまった方がいいとのこと。
切開して腫瘍を取り出して、縫合して抜糸して。 3週間ぐらいかかるのかな? 今で良かったと思いましょう。
それにしてもね〜、そういう事もあるのだわ。 息子と仲の良いお友達は盲腸で入院してるしね。 受験生にも受難はある。 頑張れ、みんな。
「耳の後ろに何かできてる」というので、自分で検索したらしい。 多分「粉瘤」とのこと。 だとすると手術だよ?
うっそ〜〜〜、今? いや、今なら大したことなく終わる、はず。 はず。
今日明日と塾での定期試験のはずだった。 が、行かなかった。 「世界史や数学は遅れてるんだから、今試験を沢山しても仕方がない。その時間、家で勉強した方がいい」とのこと。
本人の判断に任せました。 人に言われて何をしても納得する子ではないですから。 自分で決めてする事ならば、後悔もしないでしょうし、と思いたい(笑)。
昨日から学校だったのだ。 昨日の今日なので、くら〜い雰囲気で家を出ていった。 ごめんね。
で、彼はどんな大人になるだろう。 できれば女性に対して大声をあげるような男性にはなって欲しくない。 男性は力があるだけで十分女性にとって脅威なのだからね。
自分を律することのできる人であって欲しい。 たとえ感情が昂ることがあったにしても。 優しい大人になって欲しい。
そうなりますように。
息子の前での大喧嘩(だから、騒いでいるのはあちらだけだけれど)になってしまった。 息子君、ごめん。 本当に申し訳ない。
塾の面談だった。 例によって2者面談だけれど。
で。 「どーして塾と気が合わないのかわかったよ」 「なんで?」 「みんなを同じ進捗具合にさせようとするからさ、塾が。個人個人の事をちゃんと把握できてない感じ」 「じゃあ塾変わる?」 「どこへ行ってもそんなもんだと思うけどね。東進とかだともっと色々煩わしいし」 「じゃあ今のままでいいわけ?」 「うん」
いいのか? いいらしい。
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