「耳の後ろに何かできてる」というので、自分で検索したらしい。 多分「粉瘤」とのこと。 だとすると手術だよ?
うっそ〜〜〜、今? いや、今なら大したことなく終わる、はず。 はず。
今日明日と塾での定期試験のはずだった。 が、行かなかった。 「世界史や数学は遅れてるんだから、今試験を沢山しても仕方がない。その時間、家で勉強した方がいい」とのこと。
本人の判断に任せました。 人に言われて何をしても納得する子ではないですから。 自分で決めてする事ならば、後悔もしないでしょうし、と思いたい(笑)。
昨日から学校だったのだ。 昨日の今日なので、くら〜い雰囲気で家を出ていった。 ごめんね。
で、彼はどんな大人になるだろう。 できれば女性に対して大声をあげるような男性にはなって欲しくない。 男性は力があるだけで十分女性にとって脅威なのだからね。
自分を律することのできる人であって欲しい。 たとえ感情が昂ることがあったにしても。 優しい大人になって欲しい。
そうなりますように。
息子の前での大喧嘩(だから、騒いでいるのはあちらだけだけれど)になってしまった。 息子君、ごめん。 本当に申し訳ない。
塾の面談だった。 例によって2者面談だけれど。
で。 「どーして塾と気が合わないのかわかったよ」 「なんで?」 「みんなを同じ進捗具合にさせようとするからさ、塾が。個人個人の事をちゃんと把握できてない感じ」 「じゃあ塾変わる?」 「どこへ行ってもそんなもんだと思うけどね。東進とかだともっと色々煩わしいし」 「じゃあ今のままでいいわけ?」 「うん」
いいのか? いいらしい。
駿台の「K大模試」を受けに行った。 さて、どれぐらい難しいのだろう。 という事を体験しに、である。
結果は。 「Z会や塾の方が難しかった」とのこと。 「数学はあっているかは別として一応解けた」 「数学と世界史はどっこいどっこいの低さだと思う」 「国語が古文の勉強が足りない感じ」 「英語はぬるかった。120分中40分寝てた」
「どっこいどっこいの低さ」に笑ってしまった。 有り得ん・・・(笑)。
| 2017年08月26日(土) |
塾(え〜っと、だから予備校?) |
今日はお昼から4時間英語、夜に2時間数学。 合間の休憩時間に息子からまたしてもLINE。
「H原先生(塾の英語の先生)が、K大模試なんてあんまりいいもんでもないよ〜って言ってた」 「返ってくるのが遅いテストは今後受けてもしょうがないとこもあるし、どれを受けるのかは慎重に考えてみようかな」 「とりあえず1回は受けたいから明日は頑張るけどね」
そこからいろいろやりとり。 結局昨日と同じ結論。
「悔いの残らないようにやりきること」
どんな状態になっても、自分でそうしようと思ったならば諦めもつく。 人に言われてそうした、というのではいかんと思いますです。 よくよく考えましょう。
塾の面談だった。 息子の行っている塾の面談は子供のみ。 東進は3者面談が多いそうだ。 それも嫌だな。
で、面談でこの先受けた方がいい授業の事やら、志望校の事やらを色々言われたらしく、帰宅した私がシャワーを浴び終わったら、久しぶりのマシンガントークが。
はいはい、と聞く。 そしてとにかく悔いのないように、受ける授業もどんな勉強をするかも、自分で判断し、自分で決断するように言う。 もちろん助言は聞かれればするけれど。 出すものも出すけれど。 私達が思うより、ずっと自分の事を考えているはずの子供達。 頑張れ!
いつも5時に起きると豪語しているので、5時過ぎにおはようLINEをしてやった。 しかも峰不二子のスタンプで(笑)。
なんと即行で「おはよう」とジョジョスタンプが返ってきた。 起きているではないか。 「駿台の受験番号お知らせメールってもう届いてるの?場所とか確認したいんだけれど」ですと。
メールは届いてないけど、申込した時に受験票と一緒にプリントアウトしたってばさ。 言ったのに忘れてるし。 もう試験は日曜日だし。 そこは相変わらずのヤツなのでした。
| 2017年08月23日(水) |
男子組、勉強LINE |
静岡に向かうバスの中で息子からLINEが来た。 いつもの男子組のLINEだが、息子からも「珍しい」と書いてきたぐらい、なんと子供達、LINEで勉強しているのである。
N君「偶像崇拝禁止令の出された理由を教えて下され」 I君「行程教皇主義。教皇の権威を弱めて国民に皇帝を崇拝させる目的のさなかにイスラームが偶像崇拝を禁止したから対抗してレオン3世が偶像崇拝禁止令を出した」 N君「教皇がいつどのタイミングで生まれたのかがわからん」 息子「ペテロさんが最初やでぇ。資料326ページにたくさん載ってる」 I君「マジで助かったわ。これでやっと理解できた。フランク、フランスレオ3世、レオン3世とかほんとやめて欲しい」 I君「フリードリヒ二世は2回出てくるからね〜」 息子「宋の皇帝がだいたい宗なのもやめて欲しい」 I君「清の皇帝の感じ難しすぎ」
と、こんな調子。 よしよし。 切磋琢磨できるのはいいことさ。
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