カラオケ1日十中がたたって、起床が9時。 受検まであと半年。 やってる場合か、とも思うが・・・。
私が帰宅した時は予備校に行っていた。 そして遅くに帰ってきた。 「授業伸びた〜〜」そうだ。
ま、縮むよりはいいんでないの? 「お疲れ様〜〜」だって。 はいはい。
カラオケに行くそうだ。 今日は夏期講習がないので。 って、カラオケか〜〜い!
6人で。 朝から晩まで(途中で2人離脱)。 帰宅したのは9時頃だったらしい。 どんだけ?(笑)。
5時45分にLINEが来た。 「おはよう」
おお、自力でちゃんと起きられるんじゃ〜〜ん? 「1回ぐらいマック行ってこようかな」 「君の好きなポテトってファーストキッチンのじゃなかったっけ?」 「それってフレーバーだけの問題だから」 「バンズが美味しいのはモスだよ」 「モスか、いいね」
という会話で終了。 私はそのまま手術だったしね。 何を食べさせなきゃみたいな心配をしなくて済むだけ、楽になったということ。
さて、今日から私がいなくなります。 洗濯の仕方と、冷凍庫にある食材を食べてなんとかしなさいって事と(笑)、色々教えたけれど。
もう高校3年生。 どうとでもなるって思えるところがいいわ。
予備校へ行った(はず)。 ちゃんと帰ってきてご飯も食べた(はず)。 LINEの最後は「赤本の数学届いた。お休みなさい」だった。
今頃赤本を見ながら「え〜〜?」「うっそ〜〜〜?!」「マジ?!」「ムズッ!」と連発している。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 その赤本買ったのは、もう何ヶ月も前だよね。 今見るか?
で、連発しているのは「世界史」を見ながら。 文系なんだからさ。 今の時点でそんな声が出ちゃってて大丈夫なわけ?
なんて、言いませんけれどね。 だって、私が受検するんじゃないんだも〜〜〜ん(笑)。
休む気配は無い。 「やめたらしゃべれなくなる」と言って、受検中も続けるって前から言ってたけど、やっぱり続けるらしい。
問題は時間がかぶるってところなのよね。 英会話は5時に終わり、塾は5時に始まる(笑)。 英会話を優先させてるから(本人が)、塾に毎度遅れる。 それってどーなのよ、と、私は思うが本人の好きにさせている。
ま、いっか。
夏休みです。 何をしているのかは知りません。 ほぼほぼ自分の部屋で過ごしています。
用事があってドアを開けたら、ゲームをしていました(笑)。 さ〜〜、こんなんで大丈夫なのか?受検生!
U野様から「あそこの大学に行くならこれを絶対やっておかなきゃいかん」という参考書があったそうで。 昨日に引き続き、今日も朝から密林でポチッとな。 ううむ、親の財布状態は続く。
しかし明日からは夏休み。 この夏休みでどーにかせんことにはどーにもならんと思いますがな。 どーにかしたまえよ、息子君。
予備校で薦められたという参考書を密林で検索。 で、「これと〜〜、これと〜〜〜」と言いながらどんどん増える。 嘘でしょ。 これ全部?ほんとにやるの? 「やるよ。当たり前じゃん」
いや〜〜〜。 ほんと、親としてはお金を出すだけ、ですな。 親=お金、ですな・・・。
面談に出かけて行った。 帰宅して「熱意は感じる」などと言う。
息子が行っている予備校は、いわゆる大手ではない。 東○とか河○塾とか駿○とかではないので、大丈夫か〜?という気がする。 しかし本人が「ここでいい」と言っているので、そのままにしている。
難関校への入学者数も大手と比べるとまったくもって少ないのだが、息子は全然気にしていないのだ。 今日は各教科に適した参考書を紹介してもらったそうだ。 友達の言うところ、東○なら東○の教科書を、駿○なら駿○の教科書を薦められてそれで授業をするらしい。 が、息子の予備校は、どこの教科書でも良いと思われるものは全部使うという、大手でないがゆえの柔軟さを持っている、というのが息子の評価なのである。 (え〜?それしか方法がないって事なんじゃないの?と私は心の中で呟く(笑))
おまけに英語の先生がとても面白い先生らしく、やっぱり息子は今の予備校のままいくらしい。 ま、本人がいいっていうんだから、いいのだ。
|