面談に出かけて行った。 帰宅して「熱意は感じる」などと言う。
息子が行っている予備校は、いわゆる大手ではない。 東○とか河○塾とか駿○とかではないので、大丈夫か〜?という気がする。 しかし本人が「ここでいい」と言っているので、そのままにしている。
難関校への入学者数も大手と比べるとまったくもって少ないのだが、息子は全然気にしていないのだ。 今日は各教科に適した参考書を紹介してもらったそうだ。 友達の言うところ、東○なら東○の教科書を、駿○なら駿○の教科書を薦められてそれで授業をするらしい。 が、息子の予備校は、どこの教科書でも良いと思われるものは全部使うという、大手でないがゆえの柔軟さを持っている、というのが息子の評価なのである。 (え〜?それしか方法がないって事なんじゃないの?と私は心の中で呟く(笑))
おまけに英語の先生がとても面白い先生らしく、やっぱり息子は今の予備校のままいくらしい。 ま、本人がいいっていうんだから、いいのだ。
今日は祝日。 普段なら祝日もやっている予備校だけれど、今日はお休みとかで。 家でまったり過ごしていました。
「やっぱり英語って面白いなあ〜〜」とか良いながら。 そう思えるってとこが十分羨ましいわね。
「もうすぐ世界史が終わる」のだそうだ。 一巡見てみたってのと、覚えた、あるいは応用ができるってのは全く違うと思うますけど?(笑)。
息子・・・やってくれたし。 マドンナ古文の締め切りが過ぎてしまった講座が2つもあると。 やらずに過ぎたってどういう事?
でもやっぱりやりたい講座だからもう一度その講座を受ける手続きをして欲しいですと。 唖然。 な〜にを考えてるのだ!!!
というわけでバトル。 武専女子会に行く直前までバトル。 締め切り期日を見てもいないってどういう事よ!!!
お金の有り難みをわかれといってもまだ難しいのかなあ。 自分で働くようになるまでは無理なのかもね。 まったく!
予備校へ。 PTAの役員の先輩さんの次男さんが(長男さんが息子と同じ高校生だったのだ)、息子と同じ大学を目指していらっしゃる。 しかし次男さんの行ってる高校は都内の進学校で、毎年在校生の3分の1は東大に入るのだとか。
そ〜〜んなところにいる人と同じ大学を目指すにしては息子はあまりにも・・・。 今日もリビングで数学の問題を解きながら「わかんないな、答え見よ」というのが3問続いてたけど? いいのか?それで。
夜は予備校へ行きました。 ほんとに間に合うのかは疑問。
| 2017年07月14日(金) |
「シン・ゴジラ」中のmikan |
「シン・ゴジラ」は劇場に観に行った息子。 私と夫がテレビで観ている途中で帰宅して、それからずっと一緒に観ていた。
「やっぱり『シン・ゴジラ』は面白いや。でも『ハクソー・リッジ』の方がもっと面白いけどね」
ですと。 そりゃそーだ。 この『シン・ゴジラ』も劇場で観たらもっと面白く感じたかも。 やっぱりテレビだと迫力がね。
で、息子は「シン・ゴジラ」を聞きながら(笑)、目は英単語アプリ「mikan」をやり続けてました。 どーなってるのだ。
さすがに暑いそうだ。 あまり暑がらない子だから、その子が暑いというからには暑いのだろう。 学校ももう少しだから頑張れ。
「もうすぐ世界史が終わって、英語もそこそこ終わるから、夏休みは数学だなあ」
って、そんな調子で間に合うのだろうか?
帰宅するなり、とても疲れた様子。 ソファに倒れ込む。 まあ、そういう事もあるだろう。
暫くして授業の文句。 特に英語。
確かに息子の話を聞いていると、先生が単語は間違える、アクセントは間違える、しかも「下手に自信を持ってるから」だそうだ。 「わからない単語があるならせめて予習をしてくるべきじゃない?」
そりゃあご尤もだけどね。 じゃあ言ってみる、というのはどう? 直接教えてくれる先生に、というのが無理なら英語の主任の先生にでも。 ブツブツ言ってても始まらないと思うんだけれどなあ。 どうなの?
先生も大変だ。 でも先日の評議委員会の時にも指摘されていた事だ。 「授業をする力」の無い先生は先生と言えるのか。 かといってどうにもできないけれどもねえ。 う〜む。
朝、息子が自分のiPhoneで話題の宮城県のPR動画を見せてきた。 ううむ、確かにこれは女性には受けないわなあ・・・。 笑えるけどね。 で、その間息子は学校へ行く支度をしていた。
すると・・・iPhoneにメッセージが来た。 「私も早く行く」
おおっと、彼女さんではないか。 今日は世界史の朝授業があるからどっちみち早く行くのだろうけれどもさ。 こんなメッセージが来ちゃうわけなのね。
ほんともう・・・言えばいいのに。 言わないんだよなあ。 高校3年生男子、言わないものかなあ。
今日は土曜日の代休。 ですが。 朝そこそこ早く起きて、ずっと世界史と数学の勉強をしていました。 ふ〜ん。
途中スマホで火星をなんとかするゲームを始めたり。 ふ〜ん(笑)。
ま、少しずつ切り替えたまえよ。
朝も遅くまで寝ていました。 そりゃそーだ。 毎日夜中まで脚本だ字幕だって頑張ってたもんね。
そして友達からもたくさんの写真が送られてきました。 わ〜い。
一生の思い出になるね。 良かった良かった。
子供達が最後に体育館で「民衆の歌」を歌うところなんてもう感激しかなかった。 よかったなあ。
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