高3生は受検のため、ラボを休会する。 そのうちの1人のお宅にみんなでお邪魔してバーベキューパーティーをしたようだ。
4時から始まって終わりが10時。 (Kさん、遅くまですみません) そりゃー楽しかったようで。 こんな仲間に恵まれて、君は本当に幸せだね。
志望大学付近の賃貸物件を探す。 あーでもない、こーでもない。 値段と相談すると、そんなに良いところには行かせられないし。 難しいなあ。
それが終わって暫くして用事があって息子の部屋に行ったら、何故か目が赤くて鼻声。 友達とLINEをしていたらしく。
ん〜〜〜。 暫く気付かないふりをして話し続けたのだけれど、「泣いてた?」と聞いてみた。 「うん」 「なにかあった?」 「うん、大丈夫」 「いじめられた?」 「まーさん、僕はやられたらやり返すよ。そんな事で泣いたりなんて絶対しない」 「じゃ、なんで?」 「うふふふふふ」
ま、悪い事じゃないなら、いっか。 確かに。 うちの息子はいじめられて黙ってるヤツじゃないな。 それは言える。
コミュ英で外国の論文を使っているらしい。 ほとんどの子ができない上に、先生までよくわかっていないとか。 いいのかしら、それで。
「あのやり方じゃあ、できないヤツは益々できなくなっちゃう」と息子。 息子でもわからない単語がいくつも出てくるという専門的な話なのに「文法だってこれっぽっちも教えないんだから」と、息子は怒っている。 自分のためではなく友達のために。 う〜む、まあ色々な先生がいらっしゃるからね。
そのサイトを見せてもらったが、手も足も出なかった。 いや〜、大変だね、学生は。
今頃かい!と思うが、レミゼの練習が本格的に始まったらしい。 例の女子とのやりとりはどうかと思ったら、何故か今日の放課後は彼女はいなかったらしい。
で、みんなが普通に息子に「監督」と言ってくるそうだ。 「ここはどう演じたら?」とか具体的な事を聞いてくるとのこと。 女性の役を息子がやってみせたらみんなが驚いたとか。 「女に見えた」と言われたそうだ。 だってさ、ラボの役って男女関係ないのよね。
息子ものってきているし。 高校最後の行事ぐらい、まともにやって欲しいものです。 よかったよかった。
またしてもクラスのトラブルメーカーが騒ぎ出したらしい。 「なんでわからないのかな」と、息子。 う〜む、わからない子にはわからないんだよね。 こればっかりはその性格で18歳まできてるわけだから、他人にはどうにもできないのだよね。 余分な負荷がかかって気持ちのキープが難しそうだ。
夜は塾の面談へ。 「なんで面談なんてあるんだ。面倒くさいよぉ」と言ってたくせに、帰宅したら楽しそうだった。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
息子は比較的起きる時間も寝る時間も規則正しい。 それなのに昨夜は文化祭の脚本の子達と夜中の2時までLINEのビデオ機能を使って話し合っていたとか。
「眠い」を繰り返していた。 そりゃ眠かろう。
なのに、夜は予備校へ行った。 頑張りたまい。
| 2017年06月11日(日) |
世界史→会食→TOEFL |
午前中は世界史に浸っていた。 楽しいらしい。 うん、楽しいよね、世界史。 わかるわかる。
昼はジイジバアバと会食。 好青年になっていた。
帰宅してまた世界史。 途中TOEFLの申し込み。 いよいよになってきたよね〜〜〜って、一般入試だからあんまり関係ないんだけれどね(笑)。
英会話→予備校→ラボ。
何でラボ?と思ったら、レミゼがいよいよ本格的になってきたので、ラボはどのように作品を作っていたかを思い出すため、だそうで。 ついでに仲良しA君としゃべっていて、帰ってきたのが超遅い。 ま、そういう日もあっていいよね。
で、ついに牙城を切り崩したらしく。 模試の結果が学年3位だったと。 ベスト3が頑強なので、食い込むのは難しいはずだったのだけれどね。 最初で最後かも(笑)。
今日はレミゼもオタゲーもなかったのか、早く帰宅。 ま、練習が「なかったの?」とは聞きませんでしたがね。
帰宅してからは「世界史」に取り組んでいるように・・・見える。 その参考書の手前にスマホがあることを私は知っている。
う〜む・・・。 そのスマホを伏せる日が来るのだろうか。 どう考えても間に合わなそう。
帰ってこない帰ってこない。 晩ご飯の時間にも帰ってこない。 何故に?
「え?レミゼとオタゲーの練習」 なるほどね。 レミゼは文化祭のクラスの出し物。 オタゲーは文化祭の中夜祭での出し物。
息子の仲良し君がオタゲーのリーダーをするので、息子もかり出されております。 オーストラリアの時もやってたしね。 見てみたいけれど、中夜祭は保護者は入れない。 残念〜。
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