息子は超小柄で頭だけ大きくて、要するに肉体的には( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、な状態。 そして極細。
それなのに、インフルエンザ以外ではほぼほぼ学校を休んだ事がない。 熱が出たのはインフルエンザ以外では・・・多分小学校の頃の耳下腺炎が最後。 風邪をひいても病院にもいかない。 「自然治癒するから」と本人も言っていて、気持ちで治してしまうのだ。
が、さすがに今回だけは。 明日のテーマ活動大会、息子の役にだけダブルでキャストがついていない。 「○○○がこけたら皆こける」と先生がおっしゃっている状態。
今日は学校は校外学習で上野へ行く予定だった。 博物館、美術館好きの息子はしょっちゅう上野に行く。 しょっちゅう行ってるわけだから、「今日は休みたい」とのこと。 私も普段なら熱もないのに学校を休ませるなんて絶対にしないのだけれど。 これだけ鼻が詰まっている状態で、校外学習に行かせて万が一熱が出たら。 万が一悪化したらと思うと・・・。
パーティ50人の発表がかかっている。 「いいよ、休んで」になってしまった。
ラボ生活15年の集大成。 これが終わったら、高校3年生は一生に受験休会に入る。 そして息子はもし第一志望校に受かるとラボはこれで最後になる。 「ハムレット」のレアティーズという最高の役を頂き、これ以上ない終わり方ができる(はず、多分)。
昼はゆっくり休養してリハーサルに備え、明日に備えて欲しかった。 (ゲームしてた形跡があるけど・・・)
夕方からリハーサルに行く。 帰宅して曰く「◇◇が具合が悪くて熱が出そう」 ま、まじですか〜〜〜〜???
◇◇君はハムレットの子だ。 ハムレットは3人の子が交代で演じるのだが、クライマックスのハムレットをやる子。 つまり息子のレアティーズと剣で戦う役の子なのである。 うわ〜、先生、気が気じゃないだろうなあ。
レアティーズは出ずっぱりだ。 明日が終わったら、倒れていいから、とりあえず頑張れ、息子。
風邪は風邪です。 鼻がつまりまくりです。 熱は出ていませんので、学校に行きました。 ほんと、お願いしますよ。
帰宅したらやっぱり学園祭の話。 彼女寄りの方々とはどうしても意見が噛み合わないらしい。 ううむ、どうしたものかなあ。
いや、もう親にどうこうできないし(当たり前だけど(笑))。 ほっといて、良い事も悪い事も自分の財産にしてもらうしかないわ。 頑張れ、息子。
嘘でしょ・・・。 学校の方が一段落したと思ったら、風邪をひいてるじゃないのよ。 朝から鼻が詰まってる。
下校途中で病院に行ってこいと言って送り出し。 帰宅したら咳まで出てますけど? マジか?
発表会まであと3日なんですけれど。 お願いだから熱が出ないで。 お願いだからそれ以上咳を酷くしないで。
あなたにかかっているんだからね。
またまた朝から「レミゼ」。 「ハムレット」が先だって。
とりあえず学校に行く。 帰宅。 「どうだった?」 「うん、僕らの思った通りになったよ。なんといっても先生が味方だしね」
詳しく聞いたけれども、要するに息子が演出、T君が脚本とジャベール、仲良しN君が学生のリーダー。
すっかりやる気をなくしていたN君までやる気になってくれて万歳。 問題の彼女は相変わらず文句を言って「もうやだ」などとずっと呟いているとか。 こ、怖い・・・。
ここで彼女を更に追い詰める。 ような事はしないで、彼女にもちゃんと役目を振り、動いてもらう事、と助言。 「わかってるよ」 取り巻き2人は大分軟化してきていて、こちらに歩み寄ってきているのだそうだ。 あとは彼女だけね。
でも一応一件落着、でしょう。 良かった良かった。
朝っぱらからいろんな「レミゼ」の動画を見せてくる。 だ〜〜か〜〜ら〜〜〜!受験生!!! それどころじゃないでしょ〜が!(青春だけどね)。
で、今日のLHRでほぼほぼ自分達の主張が通ったらしい。 T君は何せ交渉上手なので。 クラスリーダー始め、その他の人達も、ほぼほぼこちらサイドの味方になったらしい。
ってことはだ。 どうなるかというと・・・。
案の定、副クラスリーダーである彼女が、廊下で大声で息子の悪口を言ってるのが聞こえてきたらしく。 それなのに全然動じてない息子。 ある意味凄い。
論理的にモノを考えられない彼女を歯牙にもかけないという雰囲気。 いや、だからそれは遺恨を残すというのに。 もう少し大人な対応ができないものかねえ。
とにかく主役は人に譲るよう、一応説得してみる。 それが一番彼女も納得してスムーズに物事が運ぶだろうから。 現段階で既に相当息子達の思い通りに事が運んでいるわけだからさ。 君は主役はやらず、演出(演出にはなったらしいから)に徹底した方が丸く収まると思いますぞ。
ってかさ〜〜〜! 今週末はラボだってば。 とりあえずそっちに集中してくれ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
今週の土曜日にはラボの発表会なのですよ。 2歳からやってるラボの集大成なわけですよ。 それなのに〜〜、心はもはや「レ・ミゼラブル」。
クラスで大もめにもめております。 そもそもは、クラスリーダーと副リーダーを、副リーダーになった外進の女子が勝手に決めてしまったところから端を発して。 学園祭の出し物もその子が決め、キャストもその子が決め。 その頃からみんなに不満が燻り〜の。
ついに息子が爆発しーの。 すると彼女が「もう色々決まってんのに、何水差すような事言ってんの?」。 で、他の内進男子達もキレ〜の。 誰が演出で、誰が脚本でなどと細かい所はそれこそ誰にも問わずに彼女が勝手に決めたとのことで、既にやる気を失った子もいて、いやはやLINEも飛び交いまくりの凄い状態に。
今時の高校生は面倒だ。 LINEなんてものがあるからね。
息子には「物事を自分の思っている方向に向かわせたいと思ったら、正面切って敵を作るな」と言ったのだけれど、息子は「僕は喧嘩したいわけだから(笑)」だって。 確信犯(本当のこの言葉の使い方は違いますが)だから話にならない。
とりあえず一緒にDVDを観ました。 いや〜〜、無理だと思うよ〜〜〜(笑)。
エディ・レッドメイン君、この頃からいいですねえ。 違いますねえ。 いや〜、いい曲ですね〜〜〜。
https://www.youtube.com/watch?v=47E2tfK5QAg
いよいよテーマ活動大会まであと1週間となった。 今日は息子がラボに入った頃からの先生も激励に来て下さったそうだ。 そしてクラスリーダーも来た。 「参考になった」と言ってくれたそうで、なんと発表会当日も見にきてくれるとか。
あと1週間。 とにかく体調を崩さない事。 息子の役には変わりがいない。 ダブルキャストになっていないので、「○○○がコケたら皆コケる」と先生はおっしゃる。 頑張ってくれ、息子よ。
昨日の朝のLINEの状態では一触即発かと思ったのに、息子が珍しく私の忠告を聞いて、もう一度真意を書いたメッセージをLINE上でしたらしい。 すると相手の刃も治まった風。
そして「演劇」がどういうものかというのをクラスのだ〜〜れも知らないので、明日のラボをクラスリーダー(昔で言うところの学級委員長)が見にくるそうだ。 マジか。
厳密に言えばラボと演劇は違いまっせ? 大丈夫か?
え〜〜?なんで〜〜?
クラスの副リーダー女子とバトルになってるらしい。 学園祭での出し物について。 キャストについて。 ストーリーについて。
正面切って喧嘩状態らしい。 や〜め〜て〜〜〜。
なんでそう、やり方が下手かなあ。 「いや、喧嘩もいいかと思って。みんな喧嘩とかしないからさあ」
おい!わかってやるな!
| 2017年04月19日(水) |
ボクシングvs少林寺 |
息子の担任はボクシングをしている。 それについての云々を文章にして、卒業生に送る文集に載せていた。 その文章が秀逸で、こんな面白い先生が担任なら3年は最高だぞ、なんて思ってしまったものだ。
で、息子が帰宅して曰く。 「先生に母は少林寺拳法をしているって言っておいた〜」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!! 「先生、なんて?」 「ん?少林寺だとこっちが負けちゃうかな〜って言ってた」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 あのさ、君だって高1までやってたんだから、そこをちゃんと言いなさいよ。 言ってないんだって。 ずるいじゃん!
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