息子の胃痛は続いている。 なんだか嫌だなあ。
とりあえず今日も朝から痛いというので、(「なるべく飲みたくない」と言っていたけれど)ついに諦めて薬を飲んでいた。 本当に市販薬を飲まない子だから、相当に具合は悪いんだろうなあ。
そんな中、夜はラボに行きました。 ん〜〜、明日は日曜日だし、もう1日様子見です。
「お腹が痛い」と朝から言っていて。 次に学校からLINEで「保健室行ってた」と。
ん〜〜? お腹といっても腸の方ではなく、人生初の胃痛らしい。 胃痛かあ・・・。 ちょっと嫌よね。
息子は薬嫌いで飲もうとしない。 それは正しいとは思うのだけれども。 ちょっとね。
3年になったら内進の子達と外進の子達が初めて一緒になるので、一から友達作りをしなくてはならないのではと心配していた子供達。 しか〜し、息子のクラスに関してはその心配は全くなかったわけで。
「あらためて友達作らなくて済んで、ほんと楽」だそうだ。
なにせ仲良し4人組の中の3人までが一緒。 そこに外進の仲良し2人が加わって、実に楽しく過ごしているらしい。 そりゃあほんとに良かったけれどもさ。 甘々な状態になったのも確か。
ん〜〜、それも含めて、ま、いっか。
え〜、母が朝から晩までいませんでした。 食事の用意はしていったけれどもね。 こんな風に子供を置いて出かけられるようになったとは。 高3だしね。
「試験の結果が返ってきたよ〜」 「へ〜、どうだった?」 「クラスで1番。ダメだ文系は」
う〜む・・・。 確かにねえ。 U野様もK田様も理系だもんね。 「様」付く2人が理系。 いつも3番を争ってた子も理系だから、そりゃあ文系1位だろうさ。 ダメじゃん!
本人まんざらでもなさそうな顔をしているところが論外。 この学校のこの成績で満足してたら話になりませんがな。
「外進で部活やってるヤツって、それ以外のヤツとコミュニケーションとろうとしないから面倒」だそうだ。
「同じ部活以外のヤツと気楽に話せないってどーなのよ」
いや、そりゃまずいでしょうね。 今月末の校外学習の打ち合わせをグループでしなきゃいけないのに、その間中同じ部活の子達がいる方を眺めているだけで、話し合いに参加しなかったのだそうだ。 コミュニケーションを取るのが苦手な子なのかもしれないし、慣れてないのかもしれないし。 でもその態度はよろしくないよね。
部活をやらせていれば健全に育つとか、そういうのは幻想。 逆に部活をやってなくて、超健全な子もいれば、部活やっていなくてコミュニケーション能力が???な子もいる。
部活をやっていたってやっていなくたって、いろんな子がいるし、それでいいのよ。 「こうでなくては」というステレオタイプに押し込めるのが一番おかしいと思う。
ということは、君の考え方もそれはそれでどーなの?って思いますわよ。
事の顛末を話したら「まーさんは自分に甘い」ですと。 な、な、な、なにを〜〜〜〜! あんたに言われたくないわい!!!
全く子供なんて!
私もあまり家にいない人間ですが、息子もそう。 今日は英会話からラボへ。 忙しいヤツじゃ。
自分で納得してやっている事だからいいけれども。 受験の期間も英会話は続けたいらしい。 ふ〜ん。
今度の息子の担任の先生はと〜〜っても面白い方。 息子が過去の卒業文集にあるこの先生の文章を読んでくれた。
最高(笑)。 いや〜〜〜、笑える。 いいなあ、この先生。
と、私が言ったら夫が「普通はこういう先生をいいとは思わないと思うよ」ですと。 すいませんね、普通じゃなくて。
でもね、ボクシングもやってらっしゃるみたいだし、考え方がちょっとこう・・・ひねてて(笑)、いいの。 こんな先生に受け持ってもらえるなんて、息子の高校最高学年は素晴らしい1年になることでしょう。
これで合格もしてくれたら言うことないんだけれどね〜。
高3の始業式でした。 で、息子は「上履き忘れた」とLINEしてきました。 当たり前ですが私は忘れ物を届けたりはしないので、息子は学校でスリッパを借りたようです。 アホです。
で、クラス換えがありました。 内進の子80人は5年間2クラスだけでクラス換えをしながら高2まできましたが、ここで外進の子達240人と初めてシャッフルすることになります。
蓋をあけてみたら息子は1番の仲良し君と、2番目の仲良し君と同じクラスになるというラッキーな状態。 おまけに外進の仲良し君も同じクラス。 さらに担任の先生も良い先生で問題なし。 良かった良かった。
しかし、男子は理系を選ぶ子が多く、文系の息子のクラスは40人中男子13人、女子27人。 ハーレムかい?(笑) 息子は同級生達に、ずっと理系だと思われていたらしいけれど、これで文系だとわかって頂けたでしょう。 さて、どんな高校3年の生活になることやら。
午後からはラボの先生とテーマ活動大会の会場で場立ち。 そのまま午後7時まで帰ってこないのである。 まったくね〜〜。
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