定期考査後、ずっと授業は半日。 なのに帰宅が毎日夕方(笑)。 友達と遊んで帰ってきているのだ。 これでいいのか受験生、って言わないけどね。
楽しそうだなあ、青春だなあ。 どうやら女子の仲良しさんもいるらしいし。 彼女だといいけれど、片思いかしら。
高校生なんだから、恋ぐらいして欲しいのよね。 頑張りたまい。
何故か早起き。 そして早く家を出ていく。 「誰と一緒に?」 「内緒」
この頃なんでも内緒なんです。 つまんないの〜〜〜。
「数学が最低だったかも」
おおっと・・・数学は受験科目だと思いますが? 今日も変わらず自分に言い聞かす。 「受験するのは私じゃない」
私ならこうするのにとか、思ったところでどーにもならないもんね。 わかっちゃいるけど考えてしまいがち。 考えない考えない。
今回、化学がまあまあできたと思ったら、1点集中だったらしく「他はダメ」。 お〜〜〜〜〜い! 他だって受験科目がいっぱいあるけどぉ〜〜〜?
夜は塾に行きました。 受験するのは彼で私じゃない。 それを何度も自分に言い聞かす〜〜(^^♪
木・金と定期考査で、土・日を挟んで、月・火まで定期考査。 さすがに遊びにも行かず家にいたようです。 でも何をしたかは不明。 私が家にいなかったから。
部屋には使用済みペットボトルが5本も転がっているのです。 何故?
今日は塾も英会話も無し。 その替わりラボである。 しかも全クラス合同である。
発表会が近づいてくる。 彼の、もしかしたら最後かもしれないラボが近づいて来る。 どんな発表になるのだろうなあ。
「今回はできた」そうだ。 へ〜〜〜。 「ま、受験には関係ない科目だけどね」
そういやそうね。 でもまあ頭の体操だからね。
友達が息子を理系だと思っているそうである。 というか、理系だと勘違いしてる子が多いそうである。 う〜ん、成績順にクラス分けされている数学では一番上のクラスにいるからなあ(ギリギリだけど(笑))。
考え方としては理系っぽいけどね。 実力が伴わないってやつですわ。
部屋から声が聞こえてくる。 何を言ってるのかと思ったら、内容は化学だ。 化学を誰かに教えているらしい。
今時は凄いね。 ネットで簡単に通話ができるから。 後で聞いたらLINEのビデオ通話機能だとか。 ふ〜ん。
「4人に化学を教えたんだ」 えっ、4人。 君、化学得意だっけ? 「得意じゃないけれどさ、赤になりそうなヤツらに教えてるの。赤はまずいっしょ」
そ、そうですか。 間違いを教えているのじゃないといいけれど。
卒業式の最中に、単語帳を持ち込んでいるヤツは誰だ! 卒業生退場の時は拍手ぐらいはせんか!
と思ったので帰宅してから聞いてみたら「単語帳はすぐ終わったからやめたよ」「拍手の時はあまりに寒くてガタガタ震えてて、拍手どころじゃなかったの!」
ま、ね。 有り得ないほど寒かったよね。 今日の千葉は真冬に逆戻りした寒さなのでした。 いや〜〜、寒かった、実際!
来年はこの子も卒業かと思うと、嘘みたい。 どうなることやら。
今日も早帰り。 お弁当を作らなくて済むのは楽なようなそうでないような。 珍しくずっと勉強をしていました。 木曜日から定期考査ですから。
しかし夜になったら「ずっと勉強してたから休憩〜〜!」と言ってゲーム。 やっぱりか(笑)。*
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