「喉が痛い」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!マジっすか? この人ね〜、ここって時にやってくださるから・・・。 もしかして今から喉が痛くなると2日後ぐらいには鼻にきて、その後は咳でってコースですか? 考査前ですけど。
「病院に行った方がよくない?」 「だいじょぶだいじょぶ!」 「・・・根拠は?」 「ない!」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ
TOEICの受験票がきた。 息子殿、お怒りモードですわ。 「まーさん!受験日が違うじゃん。考査前じゃなくて考査後だよ。考査前ならもう日がないからやばいって焦ってたのにさ〜〜〜!」
あら、すまん。 ま、後だったからいいじゃん。 前を後って言っちゃってたら問題あるけどさ。 (^.^)オホホホ...。
つまりね、息子君。 親をあてにはしちゃいかんって事なのよ、度々言うけど。 特に私をあてにしないように。
学校でやった模試の結果が返ってきた。 偏差値72.6。 ダ〜〜〜ッ! まだまだ本人の希望校にはほど遠い。
私はこれだけの偏差値が取れるなら近場の私立でも近場の国立某大学でもいいんじゃね?と思うのだが。 あくまでも本人の希望を優先する我が家としては、まあ好きになさい的な。
ちなみに夫は「おまえな〜、勉強ばっかしてるなよ〜」とか言ってるし。 大丈夫、彼は勉強はしてない。 しかも「ばっか」じゃないし。
ま、何事も本人次第。 相変わらずゆるゆるの我が家。
| 2015年11月29日(日) |
高活(ラボ、高校生活動) |
今日も今日とて高活。 「5時間だよ?集中力が続かないっての〜〜〜!」とブツブツ言いながら出掛けた。 そりゃあね、実は試験前だしね。 もう10日無いしね「珍しく勉強したいのに!」。 珍しく・・・。 そこか・・・(笑)。
帰宅しても勉強していた。 そして「今度、英、伊、日辞書買って」。 なんでや・・・。 高校生の試験にイタリア語は出ないと思いますぞ〜〜、とか思いつつも「いいよ」と言ってる私がいるのでした。 あかんがな。
A子よりLINE。 「いつも○○○(息子)が乗り換えのバス停まで(A子のお嬢達を)送ってくれていて、ほんとにありがとう。次の乗り換えのバスが来るまで傍にいてくれて。○○○、ジェントルマンなんだよ。素敵な息子だよ」
息子、私にはそういう事は全然言わないのである。 ちょっとは言えばいいのにさ。
A子は家庭のゴタゴタで引っ越しをし、お嬢2人はラボに通うにもバス2路線を乗り継いで来なくてはならなくなった。 つまり遠くなったわけで、ラボが終わるのは夜9時。 息子は2人の護衛をしているつもりなのかな。
幼馴染の3人。 こういう時間も有難いね。
「頭脳王決定戦」たらいう番組を息子と一緒に見た。 手も足も出ない・・・わけだが、私も息子も4問正解。 正解した問題は全くかぶらなかった。
息子はガチガチかと思ったら豊かな発想もできるようで。 速読も大丈夫らしい。 暗記もOK。 やっぱり問題は理数だよなあ・・・。
私ができた問題は歴史と国語と音楽と美術。 わっはっは・・・(笑)。 楽譜が読めてレンブラントがわかれば答えられるんじゃい。 ほとんど頭脳を使わない分野だろうってことね。
息子と一緒にクイズ番組を見るのは楽しかった。 息子にとっても最高学府の学生たちのレベルを知るいい機会だったろう。 よしよし。
朝から爆発してしまった。 肝心な時に連絡が取れないのなら、なんのための携帯だ? 今まで何度も言っているのに。
しかしすぐに反省してしまった。 これはいわば八つ当たりである。 息子にだって言い分があったろう。
状況を鑑みて言い返さなかった息子。 不安にさせて悪かったの。
帰宅してから詫びを入れましたわ。 これは人として。 親としてではなく。
下校後英会話へ。 しかし楽しそうだ。 いいな〜、ヤツぐらい英語が話せたらそりゃあ楽しいだろう。
テキストを見せてもらった。 無言になってしまった。 こんなことをやってるのかあ・・・。 いや〜、手も足も出ませんわ。
学校でやった模試の結果と塾でやった模試の結果が返ってきた。 オーマイガッ! 両方とも志望校には程遠い成績。
と思ったのは一瞬。 そもそも今の「志望校」が夢のまた夢、みたいなところなわけだから。 そのうち現実に目覚めるだろうから。 もう少し自分でランクを落とすだろう。
でも彼が「あそこに行きたい」と言っている限りは「いいじゃん!」と言っておく私。 「絶対無理だよ〜」なんて言わないもんね。
実際息子がどの程度できるかなんてよくわからないし(笑)。 息子の希望を優先させるまでなのであーる。
家でまったりのんびりと過ごしていた。 彼は「休み」が好きらしい。 本でも読みながらダラ〜っと過ごす。
高1男子としてはどーなんだ?とも思いますが。 まあ私も高校の頃は読書が大好きだった。 ただし!私の場合は部活は超真面目にやってたし。 奴のようになんでもいい加減ってわけではなかったと思うじょ。
ま、いいけど。 彼の人生だしね〜。
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