「語感の辞典」なるものを買ってきました。 類語辞典のようなものだそうで。 「面白い!」そうです。
ふ〜む、この子の好みってこういうところにあるのなら、やっぱり文系? なのになんで物理をとるの? よくわからん・・・。
Diary参照〜、なんちゃってね。 その息子君。 昔の写真を見たからなのかなんなのか。 なんだかベッタリしておりました。 赤ちゃん返りですか?高校生なのに?
ま、帰宅してからは普通に戻りましたが。 たまにはこういう日もあってもいいでしょう。 (^.^)オホホホ...。
さて、急遽いつもの仲間とカラオケ。 朝から晩まで。 歌いまくり、帰宅したら声がガラガラになっていた、と。 どーゆーこと?(笑) ここまでするかね。
しかし「楽しかった〜〜」んだって。 カラオケ嫌いの私。 カラオケ嫌いの夫。 その息子は超カラオケ好き。 なんでだ?
さて、カラオケも中止になってしまったそうである。 赫々云々。 いつものメンバーとも違うわけで、イマイチ乗り気でなかったからそれはそれでいいらしい。 で、家で宿題。 「全部終わった」そうである。 有り得ん・・・。
中学の時のあのやる気のなさはどこへやら。 映画を観た感想文も「読んで」と言うから読んだら、そこそこ書けているではないか。 へ〜〜〜、作文苦手って言ってたのに、うまくまとめてあるわ。 人間成長するのである。 と、我が子を見ながらつくづく感じる今日この頃。
しかし早いなあ。 あと2年もしたら高校も卒業しちゃうんだよ。 それこそ有り得ん・・・だね。
天文部の合宿。 ペルセウス座流星群を見るのだそうだ。 晩御飯と夜食と朝食を持って、ほぼ徹夜の学校での合宿(笑)。 「楽しみ〜〜!」と言って出ていったのだが・・・。
曇りであった。 「5時になっても曇りだったら中止だって」と残念そうなメールがきた。 結局そのまま雲は晴れず、合宿は中止。
しかし部員達と話し合い、明日はカラオケになったのである。 そっちの方がなお楽しそうで・・・(笑)。 ま、それも青春だろう。 楽しんでいらっしゃい。
驚きますぜ、旦那。 息子が言うのには。 もうすぐこの夏休みの宿題が終わるってんで〜〜。 にわかにゃあ信じられないとこですが、そうらしいんで。
去年はこれっぽっちもやってなかったんですが、こりゃどうしたことでやんしょーね。 お天道様でもひっくりけーるんで?
なんちゃってね。 自己申告によると、終わるそうだ。 へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 相変わらずダラダラと暮らしておるのに、よく終わるなあ。 な〜んて思ったってことは内緒にしておこう。
息子の「歴史に関係のある映画を観て感想を書く」宿題。 2作目は1989年の映画「グローリー」。 監督はエドワード・ズウィック
久しぶりに観たのだけれど、こんなに良い映画だったかしら・・・。 それともBlu-rayの効果なのかしら。 映像も綺麗だし音響も素晴らしいし。 そして何より若き日のデンゼル・ワシントンの演技の力強いこと。 思わず手に汗握ってしまいましたわ。
息子はというと、実に神妙に観ておりました。 「アンタッチャブル」は娯楽性が多いけれど、この映画は全然違うものね。
何でもいい感じて欲しいなあ。 私は若い日にこの手の映画を沢山観た。 今、全ての差別に反対する私の原点はこのあたりにあるのだろう。 我々もカラーズだからね、息子君。
塾へ行って、宿題をしてきたらしい。 もうすぐ宿題は終わるそうである。 ほんまかいな。
私が何も言わないので、機嫌のいいこと。 活き活きとしておりますわ。
いいの、土曜日の朝日新聞を読んで、私、達観してしまいましたから(笑)。 ああ、そういう事なのね、と。
思春期の子供を育てるって、そういう事なのだ。 自分の学生の頃を思い出してみればいい、と、いつも思ってはいたのだけれど、どうしても比べてしまう。 時代も環境も違うのにね。 わかっていたことなのにね。
この夏休み、息子は自分の食事を自分で用意したりしております。 「かーちゃんはあてにならん」という事がわかってきたようでございます。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
| 2015年08月08日(土) |
またまたやらかす高一男子 |
夕方から塾に行きました。 自転車で。
で、帰宅する途中、もうすぐ我が屋というところで、塾に自転車を置いてきた事に気付いたそうです。 徒歩で戻って自転車を取ってきました。 「毎回歩いて行く」そうです。
有り得ん・・・。 中2中3の時にも相当のアホアホだなあと思いましたが、拍車がかかっておりますな。 こんなんで大丈夫なんでしょうか〜。
でもこの頃私、吹っ切れてしまいましたので。 心配はしない事にしました。 いずれにしても彼の人生ですからね。 高校生にもなって親がどうこう言ったところで始まらないので。
それよりは笑えるネタを提供してくれるってところを面白がってしまおうかと。 アホアホ加減はどこまで上昇するのでしょうか。 楽しみ(笑)。
お友達に誘われて大学のオープンキャンパスに行きました。 誘いのメールが来たのは朝。 「今日?」と私。 「まーさん、高一男子は『いきなり』が多いんだよ」
へ〜〜〜。 でも毎度いきなりだからそうなのかもね。
行ったのは横浜国立大学と一橋大学。 (どーゆーチョイスだ?(笑)) オープンキャンパスをしていたのは横浜国立大学で、一橋はただ見てきただけ。
で、どうなの? 横浜国立大学は「ダメ、駅から遠過ぎるし、小さい」だそうです。 (横浜国立大学に在学中の方々、ごめんなさい、高一男子風情の言うことなのでお許しを) 一橋大学は「すんごい良かった。緑がいっぱいで!」
へ〜〜。 ネットでちょっと検索。 ・・・・・・・・・・。 さすが高一男子。 やることが間抜けというかなんと言うか。 ま、友達と大学に行ってきたというところに意義があるのだろうけれど、横浜国立大学も一橋も、君の行きたい学部が無いがな(笑)。 ちなみに横浜国立だと君の偏差値からするとちょっと低くて、一橋だと高過ぎでしょう。 その間ぐらいを見学してくればいいのに。
というのは実利的な見方でございまして。 私としては初めてオープンキャンパスなるものに誘ってくれたお友達に大感謝だし、それに乗って一緒に行った、というだけで今日は息子にとって大変価値ある1日だったのだろうと思っております。
息子君、志望校は「見にいかなくていい」なんて言っていたけれど、駅から遠いの緑がどーの、って言うのなら、やっぱり一度見に行った方がいいと思われますよ。 入試の時に「こんなはずでは」と思ったって遅いからね〜(笑)。
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