朝の9時には、今1番の仲良しのお友達からメールあり。 今日遊びに来ることになっていたのだが、時計を見るのを間違えて1時間早く来てしまい、もう近所の公園にいるとのこと。
うっそ〜〜〜。 息子は部屋に掃除機もかけてないし、私はメイクもしてないし。 でもまあいつもの子だから、スッピンでもいいんだけれどね。
結局その後すぐにその子は家にやってきて、息子と2人してリビングでゲーム。 ううむ、高1男子、こんなものなのか? しかし相手の顔を見て、しっかり挨拶できる子なので、ポイント高し。 ま、お友達と楽しく過ごせるならいいかってことよね。 青春だなってことで〜〜。
今日は天文学部を見学してくるのだとか。 まだまだ部活が決まらず。 演劇部は凄過ぎて、文芸部は面白くなさそうで、放送部は思っていた雰囲気と違うとのこと。
ん〜〜、どうなるの? ま、君の好きにしたらいいんだけれどもさ。 スポーツ部は全然範疇にない、というのが寂しいなあ。
中学のうちは学校からの帰り道で寄り道をしてはいけなかった。 (してる子はいっぱいいたらしいけれど) 高校生になったらそういう縛りもないので、学校の帰りに塾に寄ってこられる。
携帯を使う事も自由になったので、息子は好きな時に塾に行くようになった。 来るメッセージが「塾なう」。 まったく・・・。
こういう自由さも高校生活を楽しくさせているらしい。 息子は縛られる事が嫌いだ。 まあ、この年頃の子でそれが好きって子もいないだろうけれど。 それが原因で英語の教師とバトルしたくらいだから、相当嫌いなのである。 変なところが似たのでないといいのだけれど。
英語のテストは100点だったとか。 はいはい。 高校生になって少し変わったのかな? だといいけど(笑)。 まあ、最初だけって噂もあるから、あてにしないっと。
お弁当箱と水筒も自分で洗うようになった。 これも当たり前の事かもしれないけれど、今まではやったりやらなかったりだったのだ。 今のところ毎日続いている。 それだけでも助かるってものだ。
給食の時は残す事が多かったようだが、お弁当は全部食べてくる。 パルシステム万歳、なのだが、よっぽど中学の給食は美味しくなかったらしい。 前々からそう言っていたけれどね。 食べるのだったら、お弁当ぐらい頑張って作るわ。
ずっと勉強の話しなのだ〜〜〜。 英単語を私が出題して、ヤツが答える。 よ、読めないってば・・・ってのがいくつもある。 今から勉強してもとっても追いつかないって感じ。 当たり前か(笑)。
現役って凄いなあ。 こんなこと、私も昔はやっていたんだよねえ。 勉強ってしないとどんどん覚えたことも忘れてしまうのね。 当たり前か(笑)。
いやいや、頭をなんとかしよう。
「英語の授業がやっぱりつまらなかったぜ」
うむむ・・・こればかりはねえ。 その中にも何か楽しみをみつけて、自分でなんとかやってくれないかしら。
しかし高校生になってから、ほとんど私との言い争いが無くなってしまった。 (当たり前?) 私が何も言わないのもあるけれど、ちょっとだけ大人になったのかなあ。
その代わり学校の勉強の話をよくしてくる。 これがまた・・・着いていけんってば。 なんとか国語社会なら。
英語となるともう全然お手上げ。 いや〜・・・私も勉強しなきゃだわ。
日曜日なのに早く起きた。 ん〜〜?ど〜〜した〜〜〜?と思ったら、月曜日にいきなり英語と数学のテストなのだそうだ。 (よくテストのある学校だ・・・。)
珍しく勉強しているなあ〜というぐらいのところで、私は出掛けてしまったので、後の事は知らず。
帰宅するとまだ勉強していた。 奇跡か?(笑)
土曜日です。 ほおっておいたら11時まで寝ておりました。 さすが・・・。
のんびり起きてきて、食事をしようとする頃には私は修練へ。 修練から帰ってきたら、息子はラボへ。 すれ違いますなあ(笑)。
息子が帰宅する事には私は眠たくなっております。 どんどんすれ違っていくことでしょう。
部活の紹介やら、勧誘やらがあって、演劇部を見てきたらしい。 「凄く上手だった」そうだ。
「でもなあ、文科系体育部なんだって」 「なにそれ」 「練習が厳しいってこと」 「おお、いいじゃん!」 「自分の時間がなくなるじゃん」
・・・・・・・・・・・。 こ、この高校生は! 高校の時期にしか味わえない事があるんだってば。
私が未だに高校の部活の友人達とお付き合いがあるから、この時期って大切に思えてしまうんだわよね。 しかし彼はそれよりも自分の時間が大事なのかな? こればっかりはどうにもできまへん。
2日目にしていきなりお弁当を忘れそうになる。 というか、こちらが声をかけなければ完全に忘れていた。
朝、私も出勤の準備をバタバタとし、オフの夫はリビングにいたのだが、わざと黙っていた。 お弁当はリビングのテーブルの上に置かれていて、息子はそれを持たずに玄関へ向かった。
(説明が下手ですが、つまり自分の部屋を出て、リビングを通って玄関に行ったのに、リビングのテーブルの上に置いておいたお弁当の脇を素通りしたのですな)
で、「あ、忘れ物」と言って、自分の部屋に戻った。 (リビングではない) 部屋から忘れ物を持って出てきて、お弁当の脇を再び素通り。 さすがに声をかけてしまった。
「お弁当どうするの?」 「あ・・・」
「あ〜あ、俺は黙ってようと思ったのに」と夫。 「やると思ったよ」
有り得ないし・・・。 ヘラヘラ笑いながらお弁当をバックに入れる息子。 あ〜〜〜もう、これだもん。
「見守ってね」と言われても! 見守ってるだけじゃ、飢え死にしちゃうじゃん。 困ったものだわ。
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