非常に春休みらしく過ごしております。 こんな調子で課題が終わるのか心配・・・だけれどいいません。
夕方になったら塾に行くそうで。 そこで宿題をやっちゃうのだそうです。 ま、それもありかな。
写真は謝恩会で、先生方へ感謝の合唱をする直前の顔。 何せ卒業式では一枚も写真を撮れず、謝恩会でも私は受け付け付近にいたので、ほとんど写真を撮れずで、こんなものしか手元にはありませんが、久しぶりに真面目な顔を見ました。
あの赤ちゃんがこんな風に成長したんですから、驚くべきことです。 感謝しかありませんね。
春休みモード一直線の息子。 まずは起きるのが遅くなりました。 相変わらず部屋の中はグチャグチャです。
本人は「宿題やってる〜〜」と言っておりますが、用事があってヤツの部屋のドアを開けると、毎度PCとにらめっこしております。
・・・・・・・・・・・・。 まあね、いいんですけど。 言わない言わない。
| 2015年03月25日(水) |
アルバム&文集&DVD |
全くうちの息子は大事な事を言わないヤツだ。 昨日、卒業アルバムと英語の文集と日本語の文集と、入学してから今までの行事をまとめたDVDを学校から貰ってきていたのである。
あちこちに息子がいる。 とても楽しそうに。 80人というこじんまりとした人数だったからこその密度があるようだ。 日本語の文集には「ほんとに?」と言いたくなるぐらい良いことが書いてあった。 英語の文集は読んでびっくり! こんなこと書いちゃっていいわけ?
志望校と将来なりたい職業。 げげげ・・・望みが高過ぎる。 大丈夫かいな。 と、息子に聞いたら「大丈夫だよ、誰も読まないって」って、そこ?
ま、いっか。 夢は変わるしね。 志望校だって変わるかもしれないしね。 どんな大人になるのか、楽しみだわ。
謝恩会でのサプライズプレゼント。 子供達から親への感謝の手紙というのがありました。 今朝息子が「封筒ない?」と聞いてきたので、渡した封筒。 こういうところに気を使わないのが男子。
さて、その中身。
「3年間の感謝の意をこめて、このリンゴを送ります」 と、1枚目にはリンゴの絵が描いてあります。
2枚目になると 「デッサン関係の本を見ると、大体リンゴが載っています。 これはおそらく形状によるものです。 不思議なことに、世界各地の神話や伝承にも多くのリンゴが登場します」
このあたりで「何か違わない?」と思う私。 あちこちで涙ぐんでいる保護者の方々がいらっしゃるのに、これはなんぞ?
「これはおそらく人の心の象徴だと思われます。 例えばアダムとイブに人の心を与える原因となった『知恵の実』はリンゴの形であったとも伝えられ、またギリシャ神話におけるヘスペリデスの園にある実も・・・。」
だから何が言いたいわけ〜〜〜〜?
「3年後までにこのリンゴがどのように生長するのか、どうぞ見守ってください」
終わりかい!!!
はいはい、口出ししませんよ。 見守ればいいのね(笑)。 まったく変なヤツ!
今日が卒業式前最後の登校日。 午前中でさっさと帰ってきてしまった。 「早く高校生になりたい」と言っていただけに、明日の卒業式が終わったら嬉しかろう。
夜は1人で修練へ。 ちゃんと行っただけエライ。
私の腰はいつよくなるのかなあ。
卒業発表会当日。 息子は自分の役割をちゃんと果たし、良い発表を行っていた。 声も出てたし。 そういやリーダーだったのだ。 沢山褒めた。
でもでもでも・・・。 わかっちゃいるけど、やっぱり。 小学生だった子達、中学の1年生や2年生、そして同級生もどんどん大きくなる。 伸び盛りなんだと思う。 息子だけが変わらない。
背が伸びないならせめて顔が夫のように小さかったらよかったのに、顔の大きさだけは私に似てしまい、全体のバランスがよくない。 そんなことどうでもいいくらい素晴らしい息子なのに、やっぱり悲しくなった。 息子には言えないけれど、心の中で「ごめんね」。
だって、夫と私とさらにその先祖達の遺伝子が集まってできた子だもの。 この頃一重だ二重だって事も言い出したし。 まあ顔なんてどうだっていい、埴輪だってどうだって。 でも身長だけはもう少し伸びてくれたらよかったね。
本人は「気にならないんだよね〜」と言っている。 みんなが成長しているのを見て、勝手に母親が悲しくなってるだけだ。 まだまだだなあ。
明日はラボの卒業発表会。 巣立っていく大学生達を送る会だ。 なんでそこに「ジュリアス・シーザー」なんていう難しい話を持ってきたのかは不明として、練習しなきゃじゃん?
1ヶ月ぶりにCD聞いたとか言ってていいわけ? 明日だから、明日。 覚えなされ〜〜〜、なんて、例によって言わないけど(笑)。 心の中では言ってる。 だから無言のプレッシャーがかかっているかも。 わはは。
「流星ワゴン」で忠さんが言う「わしら〜朋輩じゃけ!」というのがいいな〜と思い、息子に「『朋輩』ってわかる?」と聞いてみた。 「えっ?何それ」
☆ヽ(o_ _)oドテッ。 さすが読書量が少ない。 多分極端に少ない方ではなく、そこそこ本は読んでいると思うけれど、私が中学生の頃は帰宅した読書三昧だった。 今はゲームなんてものがあるから、そちらにかける時間の方が多くなったりしている。
ゲームから彼らは何を受け取るのだろう。 本から得られるものは沢山あると言うのに。 高校生になろうというのに「朋輩」の意味もわからないのでは困ったものだ。
ま、言いませんけれどね。 私と彼は違う人だし。 でも国語の楽しさってわかって欲しいよなあ・・・。
帰宅後、「あのさ〜〜」と。
卒業式のあと、プチ謝恩会が学校内の中学特別棟であるのだが、その後さらに同じクラスの子達と打ち上げをやるそうだ。 「行っていい〜〜?」
もちろんいいとも! で、ファミレスだと思っていたら、ホテルだそうだ。 (/||| ̄▽)/ゲッ!!! 先日のフランス料理のマナー教室で使った幕張のホテル。
まあいいけど。 一生一度だろうからね、中学卒業の打ち上げは。 このところ仲良し5人組で行動しているらしい。 5人も全員参加だそうで。
ホテル側のご迷惑になりませんように。
定期考査の結果が出ました。 入学以来、順調に落ち続けていた息子の成績。 (なんせ試験前でも一切勉強しないから)
合否未定と宣告されたためか、今回は初めて試験前勉強というのをしていました。 入学以来のベスト10入り。 はあ・・・・。
もちろん褒めましたが、それならそれで最初からもう少しやったらいいんじゃないかと。 そうすれば合否未定なんて事にならなかったのじゃないかと。
そして高校からは中間一貫校になって初めての現役東大合格者が出ました。 京大は何人もいたのだけれど、東大は初めて。 京大も東大も内進の子達。 ま、わが子とは出来が違いますけれどね。
一応やればなんとかなるという事はわかったと思います。 あとは本人次第。 ね。
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