私があちらこちらと移動している間に、メールがあり。 「鍵を忘れてしまいました。玄関の前で待ってます」
はいいいいいいいいい? こ、この忙しいのに、一度家に帰れと? 有り得ないけど一度帰る。 「すいません」と、一応神妙な顔をしている。
ほんとよ! なんで鍵を持って家を出ないかなあ。 これで何度目かしら。 一度なんて雨に濡れてビショビショのまま待ってたもんね。
学びたまえ〜〜〜!!!
ま〜課題を出しまくり、テストをうけまくり、どうやら高校にいけそうである。 「さすがお母様」と学年主任に言われたが、私は何もしておりません。 息子が自らこれはまずいと思ったのではないかしら。
そしてあっと言う間に中学最後の定期考査だ。 どうなりますことやら。
今日は下校後接骨院へ行って終了。 塾には行く気にならなかったらしい。 そして学校の友達の事を沢山しゃべってきた。
息子は部活をやめてしまったから、そういう意味では一定の友達はでき難い。 良い友達が3人ほどいてくれるのでいいのだけれど、そうでなければとても心配してしまったかもしれない。 昨今の事件など見ていると、恐ろしくなる。
いやいや、何もおきていないのに心配するのはいかんわね。 これだけ話す子だからよしとしましょう。
学校、帰宅して英会話。 こちらの英会話だけは絶対に「行きたくない」と言わない。 相当楽しいらしい。
美術の宿題は自分の作ったペン立てに色を塗るものだったらしい。 ずっと前からペン立ては家にあったのだから、さっさと終わらせてしまえばいいのに、明日提出というところまでやろうとしない。 これをどうにかしないとね。
さて、息子の色彩感覚。 親の欲目はおいといたとして、これがなかなかいい。 私は絵を描かないが、父に「絵を見る目はある」と言われている。 小さい頃から絵に囲まれて育ったからか、それは有難いものだ。
息子、画家になったらいいんじゃない? なんちゃってね。
机に向かっている時間が長い。 実情はどうだか知らないけれど。
今日も帰宅してすぐに「塾に行ってくる」と言って、出掛けてしまった。 ふ〜ん、何か思うところでもあったのでしょうか?
そして「塾の暖房が暑過ぎる」と言って、さっさと帰ってきてしまった。 ☆ヽ(o_ _)oドテッ。
美術の宿題があるそうだ。 「なんでこんな時期(テスト2週間前)に、こんな宿題出すんだよぉ〜〜」とブツブツ言っている。 ブツブツが多い息子だ。
土曜日の懇親会で担任が「最後の追い込みですから」と言っていたけれど、その言葉通り毎日がテストの日々のようだ。 それぐらいしないと外進の子達の勢いと学力について行けないということなのかもねえ。
今日もテスト、明日もテスト、明後日もテスト。 全部小テストだけれど。 そして3月の3、4、5日が最後の定期テスト。 テスト三昧。
ま、頑張りたまえ。
1日家にいて。 何故かとても良い時間だった。 息子は息子の部屋でなにやらしており、時々出てきて私と話す。 具にもつかない話だったりするけれど。
私は家事を全部終わらせてから、火曜日のピラティスの準備。 リンパマッサージにアロマを使うので生徒さん分のブレンドを作る。 作業黙々。
終わったらビーズ。 これも黙々。
そしてまた時々出てくる息子。 勉強ができなくても、運動ができなくても、右肘が曲がったままでも、歯の矯正に幾らかかったとしても、生きていてくれればいい。 13歳で首にカッターナイフを刺されて殺されるよりはずっといい。
何でもいいから生きていておくれ。
「問題出して〜〜」と言うので付き合った。 社会。 まあまあだった。 理科の時のような「ヘキサゴン」状態ではないようだ。
しかし・・・1時間ですから。 それで本人が納得するならいいのかと思いつつ。 道場に行ってたら、こういうこともできなかったかと思いつつ。 ひたすら息子に問題を出す私。
社会なら私もまだまだいけるなと再確認。 (ΦωΦ)ふふふ・・・・。
夜はラボへ。 「ジュリアス・シーザー」ですから。 いや〜〜、大変らしい。 なんといってもセリフが長い。 ラボっ子達もよく頑張ると思う。 きっと糧になるわよね。
何故合格にならなかったかというのを自分で考えて書けと言われたらしい。 「何が原因かわからないからとりあえず色々書いといた」。
うん、まあ明らかだと思うけれどもねえ。 とりあえず高校になったらあからさまに教師と喧嘩するなんてのは避けて頂きたい。
「え〜?別にいいじゃん、1人ぐらいそういうのがいても」 そりゃ1人ぐらいそういうのがいてもいいだろうけれど、君じゃなくてもいいでしょーが!!!
今、息子の高校の偏差値は「毎年」の勢いで上がっている。 受験したら受からなかったろうなあ(笑)。
え〜、模擬テストも面接も終わった結果ですが、合否未定というものでした。 一発合格が出たのは80人中39人。 息子はテストの結果だけだと39人の中に入っているので、それで合否未定というのは明らかに提出物がちゃんと提出されていないとか、現状学年主任と英語の教師に逆らっているとか、その辺りが理由かと思います。
何故好き好んでトラブルを起こすのか私にはわかりませんが・・・。 まあ、この年齢になったら「一応合わせておくか」ぐらいに分別があってもいいと思うのだけれど。
問題児と思われたまま高校に進学するのはなあ・・・。 これぐらいならほんと受験でもした方がよかったのかもなんて思ったり。
いやいや、今日が発表で試験に落ちた子のことも考えるとそれは贅沢と言うもの。 要は受験がないのをいいことにのらくらしている息子が悪い。 大いに反省して頂きましょう。
と、思ったら「いいんじゃない?一人ぐらいこういうのがいても」ですと。 よくな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!
| 2015年02月18日(水) |
塾→本屋→帰ってこない(笑)。 |
学校が半日だったので、早めに塾に行った。 これが帰ってこない。 う〜む、さすがにどうなの?と思ったら、遅くにご帰還。
「本屋に行ってた」
やっぱりね・・・。 漫画かな〜?参考書かな〜? どちらにしても本屋に行くと長い。 長い長い。
ま、私も人の事は言えない。 同じような子だった。 ってことは、この子も転落の道を辿るのかしら。 う〜む。
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