修練をサボって〜〜〜友達とカラオケ〜〜〜♪
( - 。-)ノ"" オイ! まあでもねえ、息子の学校はあちらこちらから生徒が来ていて、しかもみんな基本部活もやっているから、友達と都合が合うこと自体が滅多にないのですよ。
なので、代わりに月曜夜参座する、ということにして、出掛けていきました。 こういうのも今だけだと思うと(ほんとか?)私も無碍には止められませんの。
「超〜〜楽しかった〜〜!」と帰宅。 ほんと、中学生男子のアホさ加減ときたら・・・。
「金曜日って気がのらないな〜」とか言いながら塾へ。 もう家庭学習については私は一切言わない事にしたので、上機嫌。 それでどうなるかは私にはわからないけれど。 彼がいつか目覚めるだろうと思うしかないしね。
私は修練へ、夫はボクシングへ行ってしまったので、我が家に残ったのはルビィのみ。 可哀想かも。
元は息子が悪い。 「先生が嫌いだから」という理由で、テストをボイコットしているのだから。 どんなに理不尽だと思ってもやらねばならない事は沢山ある。 社会に出ればなおさらだ。
そもそも何故先生を嫌いになったかといえば、息子が正当な事を言っているのに「嘘言わないで!」と決め付けられたそうだ。 (結果は息子の言っている事の方が正しかった)
その他、話し半分としても、まあ息子が腹をたてるのは分かる気がする。 だが、それはそれとして、年上の「先生」と言われる方には礼をもってせっするべきだと言うと「嫌だ」と言う。 「それじゃ子供の喧嘩だよ?」 「だって僕は子供じゃない」
つまりヤツは子供であることを逆手にとって、堂々と先生に喧嘩を売っているのである。 なんてヤツ・・・。
それでも! あなたがあの先生を嫌いだという気持ちはよくわかる。 正直言えば私も好きなタイプではない。 でも彼女はあなたの先生であるのだから、やらねばならないことはやらねばならない。 社会の不条理、理不尽を身をもって勉強しているのだと思って、とりあえずやりたまえ、なんて言うしかないのだ。
息子は一応納得して、でもその先生の事を「人間のクズだ」と言った。 び〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくり! 息子がこんな言葉で人を非難するのを始めて聞いた。 よっぽどなんだろう。
あなたが人間のクズというその先生にも旦那様もいれば、お子さんもいる、その方達にとってその先生はクズではない。 あなたと先生の合性が悪いというだけで、「クズ」という表現は実によろしくないと言ってみる。
親としては言うだけの事は言わねば。 私でも誰かに向かって人間のクズとは言わないし、思わない。 でも中学の頃は思っていたかもしれない。 思春期って大変だ。
雨。 このところ息子は曲がった肘を治すために、重いバックを肩かけにせず、右手で持って登校している。 これに傘があると、両手が塞がる。
だから「雨やだなあ」になるのである。 ま、それがなくても雨は嫌だけれどね。
色々な事が頭をよぎるが、息子には息子の思いがあるわけで、どうせ親の言うことなど聞かないのだから、好きにさせるしかない。 頑張れ、息子。
塾で志望校やら、どういう方面に進みたいかやら、4月からの体制をどうするのかやらの話があった。 自分がこうありたいと思うものと、先生から薦められたコースは全然違ったらしい。 不服そうな顔をしている。
何でもいいから自分のやりたい事をやればいいと私は思うのだけれど、彼自身、「自分のやりたい事」が「こんな感じのこと」であって、きちんと決まっていないし、目に見えるものでもないという事が問題なのだろう。
とはいえ受験まではまだ3年ある。 それまでに方向がはっきりすればいいんじゃないかなあ。
のんびり起き、のんびり学校に向かう。 ヤツの行動に接していると、イライラがつのる。
いかんいかん、ヤツと私は別の人。 私は彼じゃないし。 困るのは彼だけだし・・・。
帰宅したら「学校の勉強が面白くならないかな」ですと。 そんなこと、100点取ってから言いなさいよ。 「面白い授業じゃないと、やる気になれない〜」。
な〜〜にうぉぉぉぉぉぉ? 自分が勉強しないのを先生のせいにするってわけ? まったく・・・。
のらりくらり君は、いつまでたってものらりくらり君なのかしら。
ま〜この子は理屈で生きておるわ。 何をどうしたらこんなに理屈っぽくなるんだか。
・・・・・・・。 「育てたように子は育つ」by みつを
変だなあ。 私はここまで理屈っぽくないつもりだし、夫は理屈からは程遠いところにいる人だし。 でもこう育ってしまったものはもう仕方ないわね。
息子そのものを認めないとならないのだから。 心しましょう。
少林寺とラボ。 少林寺は近くのスポーツ少年団の取材のお手伝いに。 といっても行って動くだけだったらしい。 先方の人数が少なかったので、お役にたてば良かったのだけれど。
帰宅してラボ。 ラボは楽しそう。 私にできない沢山のことができる息子。 羨ましいのぉ。
「塾行ってきま〜す」 あらま、珍しい。 今週は2回行くんだ。 数学と英語ですって。
塾から「志望校はどこにするんだね」的なプリントを持って帰ってきました。 もう? 今から大学の話? (って、私が遅いのか)
本人の志望校は決まっているみたいだけれど、実力との差がありすぎて「先生にも言えない(笑)」そうです。 さ〜、どこへ行きたいんでしょうな。
朝私は「今日は雨だよ」と言った。 しかし例によって傘を持っていかず、頭から足の先までズブ濡れ。 当然制服もズブ濡れ。
そしてそういう日に鍵を忘れて家に入れず。 私に「鍵を忘れたので玄関で待ってます」というメッセージが来たのが接骨院へ行かねばならない15分前。
出掛けていた私は車で息子をピックアップして行こうと思っていたのに、それどころでなく。 ダッシュで帰ってズブ濡れ息子を部屋に入れ、大急ぎで着替えさせてと思ったのに、息子は「シャワーを浴びる」とか言って、頭からもう一度ズブ濡れになる。
なんなんだ〜〜〜〜〜〜〜! もう家を出ねばならない時間を5分過ぎてるんだってば!
結局接骨院までの道を制限速度を越えて走ることになる。 私は遅刻も嫌いだが、高速でない道でスピード出すのも嫌いである。 事故を起こしたくないからだ。
ほんとにこの男は〜〜〜! アホ!!!
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