明日から学校。 初日からいきなり百人一首の大会があるとかで(トーナメントのようなことをするらしい。入賞者には図書カードがもらえるとか)、一夜漬けならぬ三夜漬けぐらいで勉強をしている。
上の句を言われれば下の句はすぐ出るようになったのだが、上の句の最初の三文字ぐらいで下の句、というわけにはまだいかないらしく、 それができないとなかなか上位には入れないとか。
へ〜〜〜。 部屋の床の上に百人一首の下の句の札がばら撒かれている。 どのように頭に入れているかは私にはわからない。 ま、頑張って頂きましょう。
1人暮らしのためにとか言って、以前買ってきた料理本。 それを見ながら料理をするのだと、食材をスーパーに買いに行った。 値段ってものを全く考慮しない男の料理。 やっぱりね・・・という食材探し。 本当に1人暮らしになったら、少しは値段の事も考えるようになるのかしら。
というわけで、写真が私が一切関わらずに息子が作った初めての料理。 (今までは一緒にキッチンに立ってやっていたので) 鳥ムネ肉の照り焼きとキュウリのゴマかけ。
・・・・・・・・。 キュウリ、蔕が付いてますが? ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
「味はどう?」と私が聞くと「ん〜〜〜、普通すぎ」だそうです。 数を重ねるうちにコツを掴んでいくことでしょう。
起きてきたのが昼過ぎ。 つまり私が家を出る時は寝ていたのだ。 信じられん。 もしかしてどこかおかしいのかしら?
自分に遅くまで寝ている習慣がなかったので、この辺りはよくわからない。 運動もしていないし、一体どういうこと? 体調が悪くないのならいいのだけれど。
昨日あんなに具合が悪かったくせに。 起きて少ししたら、嬉々として本屋に出掛けていきました。
ちょっと離れた書店にまで行き、頂いたお年玉をガンガン使ってきてしまった様子。 10冊以上買ってきたらしく。 知らないよ・・・。 そしてまたお金が無くなったとか言うんでしょ。 使ってるのは君だからね。
酷い頭痛だというので焦ってしまった。 目の後ろやらなにやらが痛いと。 なんとか昼に復活して実家へ。 にこにこ笑っていたから大丈夫だろう。
しかし手がかからなくなるのはいつ頃なのかしら? 自分のことをちゃんと判断できるようになったり。 まだまだ先なのかなあ。
写真は甥っ子と。 甥っ子も今年は大学3年生になる。 あっと言う間だわ。 1年って早いのね。 さて、どんな社会人になることやら。 楽しみであります。
「明けましておめでとうございます」と一応挨拶できていた(笑)。 お年玉をあげたが、夫が「どうせジョジョに消えるんだぜ〜〜?」と茶化した。
夫が年末に録画していたボクシングを観ていたので、一緒にあーだこーあだと言いながら観戦。 試合そのものより、ゲストの香川さんの盛り上がりようにうけていた。
その後は部屋に篭って、宿題と、たぶんゲームだろう。 百人一首の上の句を投げたら直ぐに下の句が返ってきた。 ちぇっ(笑)。
肘の問題はあるとはいえ、健康に新年を迎えられたことに感謝。 よかったね。
2日に実家で百人一首をするんだと、覚えている。 どう間違っても君の優勝だから。 現役には勝てませんわ。 と、いきなり諦めるのも悔しいので、朝から私も張り合って覚えました。
反抗期が一段落した息子君。 君の幸せが私の願いです。 君が楽しい一生、悔いの無い一生を送れることを何よりも祈りたいと思います。
世界に唯一、自分の身を犠牲にしても助けられる相手。 あなたが生まれてきてくれて本当によかった。
生物学的には生れ落ちた子供にとって、親は必要ないそうである。 こんなにあーだこーだと育てているのは人間だけだ。
それでいいのだと思う。 だからあと3年。 私も悔いのないように、君と過ごしたいと思うよ。
朝からのんびりと寝ていた。 のんびりって表現がいいなあ。 要するに例のだらだらだ。
でもまあいっか、と私が思ってしまったのでね。 冬休みぐらい好きに寝ておきたまえよ。
起きてから宿題とゲームと読書。 百人一首の学校での大会が休み明けにあり、さらにいきなり登校したその日にテストだそうだ。 なんせ持ち上げる高校の入試相当のテストもやらされて、合格しないと毎日居残りで勉強させられるとか。
怖や・・・(笑)。 私がテストされるんじゃないからいいけどね〜〜♪
「だってみんな自転車だからさ」と雨の中、稲毛駅まで自転車で友達を迎えに行く。 雨だってわかってるんだから電車で来ようよ、なんてのは大人の発想。
途中昼ごはんを届けたら、玄関に3人分のコートがかけられてあり。 それを潜って三河屋ですしたら、とっとと退散。
夕方までゲーム三昧で、その後、グループの中で1番勉強が遅れている子の手伝いを皆でしたらしい。
帰宅した息子。 「去年まではあんまり友達って気にしてなかったんだけど、この頃は友達と一緒にいるのが楽しい」って。 よかったよかった〜〜〜。 正常な発達だ。
いい友達ができてよかったね。 して、その友達と一緒に初詣に行く話しが出ているそうである。 どんどん行ってらっしゃい。 楽しめ楽しめ。
いや〜、よく働いたこと。 実家の大掃除でいまだかつて無いほど働いた息子。 ちょっと見直しました。 やる気になればやれるんじゃん。
両親も大喜び。 特に母。 目の中に入れても痛くないというようなニコニコぶり。
孫が掃除に来てくれるというのも母にとっては嬉しいのだろう。 ジジババ孝行ですわよ、息子君。 よかったよかった。
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