何でも後回しの息子。 やらなくてはならないことが一番最後。
息子は私ではない。 わかってはいても、割り切るのに時間がかかる。 あ〜・・・。
下校後接骨院へ。 今日は珍しく肘が伸びていたのだそうで、先生から褒められる。 自分なりに頑張って日々ストレッチをしているようだ。 今月末には青葉病院で検診がある。 その時に伸びていないとまた「再手術」だのと言われるから。
お尻に火がつけば頑張るってことなのね。 〆(6_6 )メモメモ。
結局は本人が自覚して頑張るしかないのだ。 何でもそうだってことよね。
何の実績もないものを「そうなるから信じろ」と言われても難しい。 難しいが・・・信じねばならないのだろう。 ここで「できるわけがない」と言ってしまったら終わりである。
親であることも日々修行だ。 親にならなければわからなかった事だけれど。
あと何年一緒に暮らせるかわからないけれど、親としての責任は果たさねばならない。 息子を社会に出て生きていける人間にはせねばならないのだ。 頑張ろう。
私は朝から武専。 息子は朝からカラオケ。
ま〜歌いまくったそうだ。 何がそんなに楽しいのやらと思うが、言わない(笑)。 なんの曲で何点取ったとか楽しそうだから、ま、いっか。
私の帰宅後3人でルビ子の散歩。 照れくさそうなのが笑う。
修練とラボ。 修練についてはこの頃思うところがあるようで。 私も思うところがあるけれど、全て彼の判断に任せようと思う。 私は彼ではないし。
ラボは例によって楽しかったようで。 このところラボと英会話はとても楽しそうだ。
塾の先生より電話あり。 夏季講習の話だった。 それと英語の単語テストがとてもよくできたとのこと。 英語はできます。 他がダメなんです。
でもまあ、ひとつでも得意なものがあればいいかとも思う。 贅沢言うなよって話よね。
私が久しぶりに古い曲を聴いているから、息子もかぶりついてくる。 「この曲って有名じゃない?聞いたことある」
「時代」です、中島みゆきの。 中島みゆき、知らないかあ。 でも曲は色々なところで歌われているから知ってるわけね。 たぶんこの曲は長い間歌われ続ける歌だと思うわよ。
さて、考査の結果が返ってきました。 順位はまだだそうです。 各教科について息子は細かく説明してくれますが、私としては良いとこだけ褒めて悪いところはスルーすることにしました。 「へ〜〜」で終わり。
とはいえ、全部「へ〜〜」だと「聞いてないでしょ!」とか言われるから、非難でない感想をところどころに差し挟まないとならないわけで。 あ〜、手間がかかる。 ま、いいけど。 いつか本当に自分の足で立ち、私が必要なくなる日まで、付き合います。 自分の子ですから。 世界でたった一人の私の息子。 そう思ったら、可愛くないわけがない。
埴輪顔も低い声もこの際よしとしよう(笑)。
朝起こしたら「今日は学校を休みたい」と言う。 口の中の矯正の装置が外れてしまい、普通にしていて口の外に金属の端が飛び出てしまうのだ。 息子の矯正は普通の全歯を使うものではなく、両サイドだけの矯正で、かつ隠れている歯を引っ張り出すというものだから、装置もちょっと複雑。
「昨夜外れて、よく寝られなかったし」と言う。 見てみると、さすがの私も「休んでいいよ」と言ってしまった。 この状態では口の中も痛かろうし。
今日が検診の日でよかった。 まだまだ先は長いのよね。 腐らずに通うしかないわ。
普段はもう何も言わないのですけれどね。 今日は接骨院に行く前にマンションの同じ階の方にお会いしたのに、ご挨拶をしなかったので怒りました。
なにやら理屈を言っておりましたが、挨拶というのは人としての最低限の礼儀。 「それは悪かったと思ってる」だってさ。
自分のことで頭がいっぱいなの。 そして自意識も過剰なの。 なんたって思春期ですから。
・・・どよ〜〜ん・・・。
学校で何かあったらしく、家に帰ってからずっと不機嫌。 ぶーたれておる。 だからといってそれをこちらにあたられても困るんだけれど。 そういう時期であることも事実。
あ〜、思春期って面倒くさい。 自分もそうだっだと思って、親としては我慢我慢。
今は学園祭の実行委員長になってしまって、その事で、色々とあるらしい。 イライラもするだろう。 「長」となれば文句も聞かねばならないし、みんなをまとめねばならないし。 大変だろうと思うよ。 まあ、頑張りたまえ。
今日明日と定期考査である。 まあその2日前から合宿に行っちゃってたら、ロクな結果は期待できませんが。 って、合宿行ってなくても勉強もしてないだろうから一緒か。
なんでこんなにブラブラになってしまったのかしら。 それとも今何かを蓄えているわけかしら。 まったくもってわかりませんが。
私は夜修練に出てしまったのだけれど、夫によると「熱心に読んでたよ、漫画を(笑)」
ま、勉強ができなくても生きていければいっか。
|