考査前で少林寺は休んでも英会話教室は休むという選択はないらしい。 「学校の授業よりもレナと話している方がずっと面白い」そうです。 そりゃそうでしょうねえ。
彼は会話は好きだが、英語で作文とかになると嫌になっちゃうから。 徹底してやりたい事しかやらない子なので、この先どうなりますことやら。
考査後に友達と秋葉原に行きたいとのこと。 なんちゃらというところに行きたい。
そのなんちゃらも私は知らないけれど、友達と一緒ならね。 んで、彼にしては大胆にも考査2日目に一度家に戻らず、駅で着替えて行くんですって。 知〜らないっと。
勉強をしているふりをして、PCで色々遊んでいます。 気付かないふりをします(笑)。
私は武専に行っていたので、家で何をしていたかは知りませぬ。 本人は私が帰ってきたとたんに飛び出してきて「勉強してた〜」とニコニコ。 それが怪しい・・・。
けど、言わない。 ひたすら見守るのみ。 当分はそれでいきます。
え〜、朝10時まで寝ておいて、「テスト勉強するから少林寺休む」ときたもんだ。 ひと悶着。 でも今のヤツに何を言っても無駄。
自分の事は自分で責任をとるようにという事だけは言って。 休みの連絡も自分で道院長にさせた。 もう中学生ですからね。
ラボは行きました。 ほんとにテスト勉強してたかは知らないけどね。
普段通り学校に行き、普段通り帰ってきました。 あれやこれや色々あるらしいことは、自分の中で消化しようとしているようです。
息子がどういう結論を出すかでこちらも準備ってものが必要だから、なるべく早く結論を出してもらいたいものですが・・・。 まずは定期考査が終わってからかな。 まったくのんびりしたものです。
歯科大にて、矯正についての話を神妙な顔つきで聞く。 息子ももう14歳だから、先生方は私に確認を取ったあと、必ず息子にそれでいいか?と確認をとる。 「何か質問は?」とも聞く。
非常に特殊な例だから、普通の矯正とは違い、下の歯にブリッジはかけない。 口腔外科で顎の骨からそこに残っている歯を取り出すという手術をしてから、上の歯の奥歯から上顎にブリッジをかけるという感じ。
私もCTの図を見せてもらってびっくりしてしまったが、こんなこともあるのね。 特殊な例ならそれはそれで仕方ない。 とにかく頑張るしかないのだ。
その後は接骨院へ。 息子にとっては去年今年と受難の年だなあ。 頑張れ、息子。
まさにお友達の日記にあるような「俺様何様」は、朝から元気がない。 元気がないふりをしてるのか、本当に元気がないのか、その区別はつかない。
帰宅したら「定期考査終わったら、Tと秋葉原に行く〜〜」といきなりなご機嫌状態。 秋葉原ねえ。 ま、好きにしたらいいのでございます。 T君とはこの頃よく一緒にいるらしい。 超野生児なのだそうだ。 会ってみたいわ〜。
ぶつかりました。 私は子供の機嫌なんてとらないもん。 親を親とも思わないような口のきき方をしたので、バッチリ叱りました。
親をバカにするなよ。 ふふん。
学校で変人と呼ばれている子の1人である我が息子。 もっと変人な子が1人いて、息子と同程度の変人さんが1人いて。 今日はその3人で過ごしたらしい。
ひょえ〜〜〜。 つまり? 「もてない3人組ってことで」 あらら・・・。
バレンタインデーでしたからね。 その後クラスの中には恋の花が咲いてるらしい。
もてないのかあ。 ううむ、そうかあ。 小学校、中学校、高校ともてまくっていた夫は「信じられね〜」とか言っちゃうし。 私も中学までは「クラスのブス3人」の中に入ってたからなあ。 高校から急に男子から声をかけられるようになって驚いたけど。 眼鏡をコンタクトにし、髪を伸ばしただけだったんだけれどね。
男の子も顔は変わるから。 埴輪顔でも味のある顔になって欲しいな〜。 でも一番は性格ね。 あ、既に駄目なのか?変人のレッテルを貼られてるってことは。
なんちゃってね。 いいの、何でも。 私は君の全部が好きだからさ。 いつかそういう女性が出てきてくれるでしょう。
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