Sea_Green_Cafe 育児日記

2014年02月13日(木) やりたい事

15歳の平野君が銀メダルを取る。
羽生君も多分メダルを取る。

さて、我が息子君。
「やりたい事がわからない」と言い出した。
「毎日をとても無駄に過ごしている気がする」と。

ん〜、色々話したけれど、そういう時期であるってこともあるのよねえ。
それがわかるのはずっと先だし。
とりあえず今思春期を迎えている息子に私が言ってやれることは少ない。

私も同じ様に同じ様な時を過ごしてきた。
でもそれを言っても心の中で「僕とママは違う」と思うだけだろうし。
ま、難しい時期です。



2014年02月12日(水) 入試

今日は千葉県の公立高校の受験日だ。
息子と仲良しのT君も頑張って受験会場に向かったことだろう。

息子はそのおかげでまたまた2連休。
高校の方で受験があると、附属中の子達はお休みになってしまうのね。
そして一日家にいたようで。
何をしていたかは知りまへんが。

益々わからなくなりますがって、私も聞かないしね。
今は母親に色々聞かれるのも嫌な時期らしい。



2014年02月11日(火) 今日も雪かき

祝日の今日。
私と夫は仕事でしたが、息子は当然お休み。

日中何をしていたかは知らないけれど、昼まで降った雪の分を雪かきしてくれていた。
超〜助かった!
仕事終わってからやらなきゃかなと思っていたから。

ドヤ顔の息子(笑)。
ま、こういう日はあとは何も言わずにおりましょう。



2014年02月10日(月) 2時間で下校

明後日からの高校受験の準備のため、在校生は2時間で下校。
高校の前期と後期の試験があり、その処理やら発表やらで、今週の息子は明日から3連休。
さらに金曜日も2時間で下校なのである。
お休みばっかり〜、遊びばっかり〜、これでいいのか!

ちなみに今日は接骨院と医科大に行く予定だったが道路事情でキャンセル。
当分我が家から車は出せないのだ。
まったく・・・駐車場が北側だとこんな不便があるとは気付かなかったなあ。



2014年02月09日(日) テンションたかっ!

「ジジババの家に雪かきに行くよ〜」と言ったら、嫌がるかと思ったら、即答で「はい」。
で、その後のテンションの高いこと高いこと。

「ちょっと、子供じゃないんだから」と言ったら、「まだ子供だも〜ん」。
「子供扱いしたら怒るくせに」
「中学生って丁度いい年齢なんだよ。どっちともとれるでしょ」
なにぅを〜〜〜?

しかしよく手伝いました。
かなりの戦力でした。
それは認めよう。

ま、まだまだ子供ということもわかったけれどもね〜。



2014年02月08日(土) 雪合戦

凄い雪で。
何十年ぶりだとか。
息子は昨日のマラソンの疲れか、遅くまで寝ていた。
起きて食事をしてウダウダしていたら、A子が「雪合戦」に誘ってくれたのだ。
A子のお嬢さんのHちゃんも一緒。

3人でマンションの公園で雪合戦をしたり、ちょっとした坂をソリで滑ったりしたそうだ。
Hちゃんは息子より2歳年下。
お姉ちゃんのMちゃんの方が息子と同級生なのだが、昔から息子はHちゃんとの方が息が合う。
というかまるで双子のように似た2人なのだ。

帰ってきたら全身ビショビショ。
いや〜、雪合戦をする中2。
ま、いっか(笑)。



2014年02月07日(金) マラソン大会

息子の学校のマラソン大会でした。
3学年全部一緒に学校近くの公園の中と外周を走ります。
息子達中学2年生は6キロ。

こういう息子の姿を見られるのもあと何回かと思いましたので、行ってきました。
息子は決して足は速くないのですが、運動部の子達にまざって大体真ん中ぐらいの順位で走っています。
しっかりした足取りで、決してヘロヘロはしていなくて。
6キロをほぼイーブンペースで走り終えていました。

日頃まともに運動なんてしていないのに、これだけ走れればいい方でしょう。
成長したなあ。

して、英検の準1級はさすがに落ちました。
あと7点ぐらい合格に足りなかったようです。
今までの全ての試験を彼は勉強しないで受けているので、勉強しないと受からないぞということをわかるためにも落ちて良かったのです。
万歳(笑)。



2014年02月06日(木) 高校受験をしたい

うっそ〜〜〜、な発言が。
「高校受験をしたい」

以前も一度チラッと言ったことはあったが、今度は本気らしい。
何で?
せっかく中高一貫校に受かったというのに。

それから、まず理由を聞き、私の意見を言い、夫も意見を言い、スッタモンダの騒ぎ。
息子の目からは一粒の涙。
どーすりゃいいんだ。



2014年02月05日(水) 部活

部活をやって帰宅するとすっかり夜なのだ。
朝と夜の一瞬しか私達と会わない。

そして早く帰宅していた夫とバカ話で大笑い。
この頃特に、夫がいてよかったと思う。
母親相手だと何となくイライラしてしまうことも、父親が相手なら笑って終わらせられるようになっている。
助かる助かる。

息子と夫。
2人で話してくれたまえよ。



2014年02月04日(火) 揺れる時期

中学生って心が揺れる時期なんだろうと思う。
今日はいいと思っていた事を明日は駄目だと言ってみたり。
親としては振り回されるような気分になるが、一喜一憂しない事だと思わないと。

思春期の子供は扱い難い。
私もそうだった。
同じことを息子がしているわけで、息子の気持ちもわかる。
だって「自分」がわからないんだものね。
大変だ。


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]