早退して青葉病院へ。 「うん、前よりは大分伸びてますね。安心しました。3月にもう一度診て、それで完全に治っていたら終了ということにしましょうか」
初めてこの女医さんから良い言葉を聞いた。 このまま肘が曲がったままなら手術とか、スピードが勝負とか、全然良くなっていないとか、そういう事ばかり言われていたから。
あと2ヶ月かあ。 それでやっと一つ終わる、はず? そして矯正が待っている。 しょうがないよね、一つ一つ、だわ。
あっという間に試験1週間前じゃあ〜りませんか。 それなのに息子ときたら、未だ全然勉強する気配はなし。 ま、さすがに準1級だから受かるとも思えないし、受かる気もないらしい。 「どんなだか一回受けてみたいと思って」って、受験料がかかるのだよ!
本人は断舎離しながら、「我輩は猫である」をず〜っと読んでいる。 面白いらしい。 しかし、中高一貫校に入れてしまうと、暢気なものだ。
1年上の仲良し達が必死な状態なのを聞いているから、これでいいのかとも思う。 ど〜なんでしょうね〜。
息子、断舎離に目覚める。 燃えるゴミや燃えないゴミや。 息子の部屋の整理が始まっている。 おお、びっくり。 いつもこうだといいけれど、絶対もとに戻るんだなあ。
少林寺は普通に終了。 なにやら楽しそうにしておりました。 彼が楽しそうなのが一番いい。 心からそう思います。
NHKの語学講座を聴いてはいるが、今までテキストを持っていたのはイタリア語だけだった。 先日Siriにドイツ語を話したら伝わったので気をよくしたのか「まーさん、ドイツ語のテキストが欲しい」
はいはい。 何でもおやりなさいな。 それでも将来やりたい事も、なりたいものもなにひとつ決まっていない息子。 こんなんで大丈夫なんだろうか〜。
自覚があるのだがどうなのだか。 この先5年は通う歯科大。 それを思うとどんよりですなあ・・・。
肘のリハビリの大変さはちょっと分かったわよ。 私も今週からリハビリに入り、有り得ない〜〜ってほど痛いから。 全く親子して何をやっておるのだか。
去年の夏から散々だね。 さらに言ったら私が発病した一昨年の夏からか。 我が家は多分今、下降線の時期なのだ。 落ちたら上がればいいのだ。 そう思って頑張ろうね。
マラソンのタイムトライアルだったそうだ。 「膝が諤々する」のだそうで。 そりゃ〜そうでしょうね、日頃、走るということをしていないから、君。
中学高校と体ができる時期に、思いっきり運動をして欲しいと願っていたけれど、これも私の願いとは全く逆に、息子は美術部でのらりくらりと暮らしている。 そりゃあ他の子達はどんどん体力つけるわけだから、君は負けるよね。 筋肉痛にもなるよね〜〜。
のらりくらりの昼行灯君は、ラボの先生に翁のようだと言われております。 理想の息子とは違ったけれど、それもまたよしとしましょう(笑)。
接骨院へ。 なかなか腕が治らない。 本当に治るのか、不安になる。 だって、最初に治るって言ったじゃない。 だからお願いしたのだから・・・。
それはそれとして、息子。 懐疑的なというか、否定的な意見を言う事が多い。 大人から見ると非常に小生意気に見える。 気をつけないといかんのじゃない?
社会に出てから叩かれればいいか。 その前に誰かが気付かせてくれるか。 その誰かに今から心の中でお礼を言っておきます。 ありがとうございます。
アホアホ星人はずっとPCの前にいます。 静かであるというのはそういうことです。 息子の部屋から何の物音もしてこない時はそういう時です。
わかっているけれど、もう何も言わないの。 自分の中学生の頃を思い出すと、とても言えない(笑)。 というか、中学生なんてそんなものだと思う。 親の思い通りになんてもう動かないの、絶対。
仲良しA子からも電話がかかってきたけれど。 諦めましょうね〜ということで、終了。 そう、私達と違う彼らの事をどこかで諦めなくては。 彼らには彼らの思いがあるのだから。
昔から「宇宙人」と言われてきたうちの息子と、A子のところの次女さんは益々似てきました。 性別が違うだけで、行動は一緒。 「宇宙人」には地球語はわからないんだから諦めるのよ、とA子と話し。
どんな大人になるのかそれでも楽しみです。
新春法会。 いつの間にか中学生と思ったら、それも4月には3年生になってしまう。 入門したのが小学校1年の時だから、キャリアだけは長い。
しかしいい姿勢。 道院長の法話の間、ずっと背筋を起こしている。 彼は姿勢だけはいいのだ。
キリッとしたところも出てきたし。 それなりに成長しているというところだろう。 中学生の友達とワイワイやっているのを見るのは親として嬉しい。 有り難い事だと思う。
多くの方々に育てて頂いて今の息子がいる。 感謝あるのみ。
少林寺とラボ。 少林寺は終わったら肘が少し痛いとか。 マジッすか。 ううむ。 でも先生からは動かせって言われてるしなあ。 どうしたものか。
ラボはいつも通り。 楽しかったようで何より。 次のテーマ活動の内容がまだ決まっていないとのこと。 ま、いろんな時がありますな。
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