明日から定期考査なわけよ。 「明日の科目は何?」 「え?知らな〜い」
はいいいいいいいいいいいいい? ど〜いう頭の構造をしているのだかわからん。
「友達にでも聞いてみた方がいいんじゃない?」 「別にいいよ」
ああ、そうですか。 ほんっと、別の人間だなあ(笑)。
月曜から定期考査の息子。 「試験前だから少林寺休む」ですと。 どうせ勉強なんてしないくせに〜と思いつつも、「まあ自分で判断しなされ」と私だけ道場に行く。
帰宅したら「まーさん!このところ勉強離れしていた僕が、なんと1時間半も勉強したんだよ、凄いでしょ!」
げげ・・・。 1時間半って凄いですか? 有り得ん・・・と思いつつも「そうなの、よかったじゃない」とか言ってる私。 ま、しょうがないや。
息子はその後ラボへ。 パーティの発表も20日に迫っている。 はたしてこちらはどのような状態なのか。 先生が「面白いわよ〜」とおっしゃっているのだから面白いのだろう。 楽しみにしていよう。
帰宅したら「ほらほらほら〜〜」と私にテストを見せる。 「100点だしね、どうだ」だって(笑)。 英語じゃん。 なんて事は言わず、「凄いね。頑張ったじゃない」
夜になり、部屋から出てきてドヤ顔をしてるから何かと思ったら「勉強してるんだよ。と〜〜〜〜っても珍しくね。ふん。」
顎を少し上に向けて得意そう。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! まだまだ子供だなあ。
接骨院通いは続く。 先生は「大丈夫ですよ」と言ってくださるが、一定のところからほとんど伸びなくなってしまっているように感じる。 本当に治るのだろうか。 不安が大きくなる。
年内は頑張ってみよう。 その後の事はまた考えよう。
学校から手作りのランプシェードを持ってかえってきた。 私にくれるのだそうだ。 なんかいいな、こういうの。 息子の手作りのものなんてあと何回こういう機会があることか。
あっという間に13年が過ぎ、まさに光陰矢のごとし。 20歳まであと7年。 いや〜、早すぎる。 つくづくそう思いました。
何が理由が知らないけれど、不機嫌な息子。 私は子供のご機嫌取りなんて絶対しないから、知らん振り。 接骨院へ行く間も、帰ってきてからもその状態は続く。
「なんなのその態度は!」と言いたいところだけれど、言ってもどうにもならない事もわかる。 何故なら彼自身が自分で自分をどうしたらいいかわかっていないからだ。
自己コントロールができるまでにはあと数年かかりますな。 アホな中学生男子には無理ってもんです。
試験前1週間だけれど、ほんとにま〜ったく勉強していない。 いつまでこの状態が続くのかしら。 もう言いたくないから一切言わないけれどね。
自分の人生は自分で作る。 自己責任、ということについては十分話してあるし。 自己コントロールについてもね。
後で困るのは自分だし、と思えればいいのだけれど。
息子のラボの中学生活動の発表と、国際交流の事後報告のスピーチ。 息子、悪党の親玉をやってます。 完全になりきって、吹っ切れてやってます(笑)。 普通中学生ぐらいだと恥ずかしさが先にきて、モゴモゴ、という感じになるのだけれど、少し前から息子のそれはなくなってしまった。 前回の発表でも事務局の方に「中学生でここまでできるとは」とお褒め頂いたのだけれど、今回もとても皆様に褒めて頂き。
家ではまだまだ反抗期だったり、自分の感情をコントロールできなくて、イライラしてたりもする息子だけれど、外には外の息子の顔があるってことでしょう。
事後報告のスピーチは英語で3分ほどのもの。 こちらも皆様にお褒め頂き。 息子の英語は聞き易い。
長かった国際交流の活動も今日でやっと終了。 1ヶ月のステイのために1年かけるわけだから、親は大変ではあるけれど、安心して子供を送り出せる。 お世話になった皆様、ありがとうございました。
午前中は家でだらり〜〜ん。 (試験前だけど?)
午後は少林寺とラボ。 少林寺の方は非常に楽しそうにやっていた。 ラボは明日地区の中学生活動の発表があるので、それなりに焦ってもいるようで。 英語でスピーチもせねばだけれど、それを今頃考えているんだから・・・。 やらなきゃならない事から先にやる習慣をつけさせるにはどうしたらいいのでしょう。 先輩ママに伺いたいものです。
学校を早退して歯科大病院へ。 今日はCTを撮るだけで、結果はまた別の日にとのこと。 あ〜〜〜。
本人は「ハリー・ポッター」の本にどっぷり浸かりながら、私の言うことは「はいはい」と流していく。 既にほんとにオヤジ化しているような・・・。 ま、いっか。
|