久しぶりに丸々部活ができたようで喜んでいた。 画材が欲しいと次々に言ってくる。
え?これ全部?これ全部私が買うの? ん〜まあな〜、運動部に比べれば安いものだと思うけれど。 子供ってほんとお金がかかりますな。 (ホームステイに行かせておいて、今更そこを言うか(笑))。
才能があるかないかは別として、楽しく部活をしてくれればいいでしょう。 無駄な経験はひとつとしてないからね。
下校後、接骨院へ。 いつまで続くか〜〜。 今日も鍼を打ってもらっていたようだ。
帰宅し、何ヶ月ぶりかで自分のPCを触る。 するとやっぱり夢中なわけよ。 ま、わかっちゃいるけれどね。 PCとDSの誘惑にどこまで対抗できるか。 中学生の課題ですなあ。
朝、送り出す。 帰宅する頃には私が道場に出かける。 というわけで、1日のうちほとんど一緒にいない日。 子供が成長するとこういうものでしょうか。
しかしその方が双方ぶつからずにいいって噂も(笑)。
定期考査の結果が返ってきました。 予想外に数学が平均以上。 しかし社会と理化が撃沈。 今の段階の社会と理化なんて暗記力の問題だから、要するに勉強時間が足りないということ。 そりゃあ毎日「スペック」見てたらね(笑)。
ま、いいんじゃないでしょうか。 今の段階で何をどうするでもないし。 順位だけはまだ出てこないので、それ待ちかなあ。
ステイ先のホストの弟君から手紙が来た。 ホストとはいつもメールでやりとりをしているのだが、弟君はまだ携帯を持つことを許されていないのである。
「君がいなくなってとても寂しい、会いたいよ〜」みたいな事が書いてあり。 息子もすぐに返事を書いていた。 「僕も会えなくて寂しい。学校の生活はまあまあで友達もいるけれど、君達ファミリーに対するような気持ちはもてないんだ」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 ほんまかいな。 でも嬉しいな。 弟君といっても息子とは同い年。 ずっとお付き合いが続くといいね。
息子が私の本棚から古い西洋占星術の本を持ち出した。 自分のところを読む。 私のところを読む。 夫のところを読む。
「まーさんって、獅子座の第一デーカンなんだ」 そうです。 最も獅子座らしい獅子座。 しかも守護星は太陽。
「凄い性格・・・」と、読みながら息子。 「でしょ、だから君達は私に勝とうと思いなさんな」 「わはは・・・は・・・」
ま、笑っていられるのだからよしとしましょう。 獅子座らしい獅子座なんて言ったって、私は西洋占星術をあまり気にしていない。 それだったら四柱推命の方がずっと当たってる気がするしね。 つまり「動物占い」よ(笑)。
ちなみに息子は牡牛座。 私との相性は最悪。 違い過ぎて共通点がみつからないそうだ。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
午前中は英会話に。 長年、というか2歳から続けていた英会話教室。 土曜日の午前中のクラスは今日で終了。 来月から隔週で水曜日の夜、2時間のレッスンになるのだ。 まだまだ「続けたい」という本人の意思が強いので、続けることになる。
そんなこんなで少林寺には来週から復帰の予定。 まだ肘は伸びていないけれど、このままズルズル休み続けるのも運動不足になるだろうし。 技も忘れてしまうだろうし。 道院長からも出て来いと言われているし(笑)。 やめるつもりはなさそうだから、頑張って頂きましょう。
夜はラボへ。 この頃はラボが楽しそうだ。 よかったよかった。
「定期考査終わった〜〜〜♪」と、超ルンルンな様子。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・・。 君は全く勉強しておらんがね。
例によって、ま、いっか。 夫は「生きてりゃいいんじゃない?」という人だし。 私も多くは望まないのだ。 ま、いっか、よ。 ま、いっか。
接骨院を出た時に、「僕はまーさんをおぶえるのかな」と言ってきた。 「腕が治ったらできると思うけど何で?」 「いや、大地震とかおきた時にさ、僕がまーさんをおぶって逃げられるかなと思って」
「うん、ありがとう。でももし本当にそんな時がきたら、あなたは自分の事だけを考えて逃げなさいね。まーさんはもう十分にしたいこともしたし、楽しい事もいっぱいしたし。まーさんを助けることを考えてあなたに何かあったら、まーさんはその方が悲しい。あなたの人生はこれからだから、まず自分の事を考えなさい。気持ちだけもらっておくわ。ありがとうね」 「うん、わかった」
と、妙〜に落ち着いた会話になってしまった。 そんな事を考える年齢になったのね。 でも私は心から、もしそんな時がきたら、彼には自分の命を大事にしてもらいたいと思う。 彼が元気で生きていてくれることが、私の最大の望みだから。
学校の体育の時間、今は柔道をしているそうだ。 それなりに楽しいらしい。
ふざけて「柔道〜〜一直〜戦〜〜〜♪」と歌いながら向かってきたので、こちらも構えて「勝てると思ってるの?」とニヤッと笑ってやったら、「ひぇ〜〜」と逃げていった。 まだまだ可愛いのだ(笑)。
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