学校の宿題とやらで千葉市美術館 http://www.ccma-net.jp/ へ。 「彫刻家 高村光太郎展」を観に。
「凄く良かった!今まで観た展示会の中で一番良かった!」と大興奮。 そっかあ、それは良かったね。 良い作品を観て、色々な事を感じられるってのはいいことだ。
帰りに髪を切ってくる。 1ヶ月分ね(笑)。
しかし千葉市美術館も、髪を切るのも、当たり前だけれど全部自分で行って帰って来られるのだから、成長したわけだ。 そりゃそーだ。 アメリカに行こうっていうんだものね。 千葉市美術館なんて近いものだ。
大丈夫か?!と思うこともあるけれど、成長しているんだなあと感じる事もある。 きっとそれなりに逞しくなっているんだね。
今日の1冊:「『平家物語』を読む」
ラボの発表会&ホームステイやキャンプに行く子達の壮行会でした。
しか〜し、またまたその前に。 「今日の格好はラボTシャツとジーンズ?」と私が聞くと「あ・・・」。 (やな予感・・・)「なに?」 「黄色いTシャツって言ってたかも」 「はい〜???」
私は既に道衣に着替えている。 時間は12時半である(修練は1時から)。 そして我が家に黄色いTシャツは1枚も無い。 息子自身は2時から歯医者の予約が入っており、発表会に出発するのは4時半である。 私が道場から帰ってくるのは4時前。 どーやって黄色いTシャツを用意しろと?
というわけで、またまた呆れることに、皆様が黄色いTシャツを着ている中、息子だけが白いTシャツなわけ。 有り得ん・・・。
閑話休題。 何せ70人もの子供がいるパーティ。 いくつものグループに分かれての発表会は長い。
息子のグループは「ドリトル先生海をゆく」(日本語&英語)。 息子は主役のドゥリトル先生をやらせて頂いた。 新しいパーティに移って初めての発表会。 しかも主役。 いや〜、どうなることかと思いましたが。 なんとか無事こなせました。 本部の方にも「中学生とは思えない」言って頂いたり。
しかし・・・。 腕は動かず。 やっぱりできれば万全の状態で行かせてやりたかった。 腕が曲がったままホームステイなんて・・・。 なんとか1ヶ月の間に治して帰っておいで!、ぐらいの気持ちになるしかない。
暖かく送り出してくださったパーティの方々に感謝。
今日の1冊:「『平家物語』をよむ」
学校に行き、部活をし、リハビリに行き、帰宅。 何故か不機嫌。 まったく反抗期なんて!
しかし息子。 実はPCと3DSとジョジョを取り上げられている生活なのである。 なのにそれについては何の不満も言わない。 無きゃ無いで全然平気らしい。 そういうところは私と似ている。 たぶん・・・(笑)。
今日の1冊:「『平家物語』をよむ」
| 2013年07月18日(木) |
有り得ないから!!! |
帰宅すると息子はリハビリに行っていた。 そこへ担任から連絡があり、「○○○君に私に電話するように言ってください」という留守電が入る。 (まだ留守電を解除していなかったのだ)
息子帰宅。 担任に電話。 「昨日までの提出物を出すのを忘れていたので、今から学校に届けてくる」
あの・・・既に夜の7時半ですが。 「先生が9時までは学校にいるからって」
昨日までの提出物を忘れる息子が確かに悪い。 その提出物は保護者印が必要なものだったので、保護者が仕事をしている場合はこのように遅くなるわけだ。 だが7時半から届けに来いと言うものかね。
悪いのは息子だから「送らないよ」と言うと「うん、頼むつもりはないよ」とのこと。 普通に学校に行くように制服を来て出ていった。
そして私の心の中でまさかねと思っていた事が現実になったのだ。 帰ってきた息子。 「学校の門の前まで行って、提出物もってくるの忘れたって気がついた」
は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い??? 40分かけて学校まで行って、肝心のものを忘れる? 家を出る直前の息子に「提出物は持ったの?」と聞こうと思ったのだ。 だがまさかと思ったし、聞いたところで「だから持ったって!」と返されるのがオチなので、聞かなかった。 案の定というわけだ。
いったい息子の脳の構造はどうなっているのだろう。 私が印をついて、直前まで手にもっていた提出物を机の上に起きっぱなしにして、カラのバッグをもって学校まで行って帰ってきただけなのだ。 私には理解できない・・・。
もはや笑い話にもならないではないか。 先生もさぞ呆れたことだろう。
先が思いやられるとか、こんなんでホームステイは大丈夫っだろうかとか、その他諸々全ての事を、もう今日は考えないことにする。 寝る。 やってられない。
今日の1冊:なし
学校で歌舞伎を観に行きました。 新歌舞伎座かと思ったら、新国立劇場の間違いだったらしい(笑)。 「どうだった?」 「ん?スローな恋愛物語だった」
☆ヽ(o_ _)oドテッ。 そ、そりゃあ中学生には辛かろう(笑)。
行く時は仲良しの子と、帰りは全く別の子と一緒に帰ってきたらしい。 現地集合現地解散なんてのも中学生になったからできる事で。 成長している、という事にしておきましょう。
今日の1冊:「『平家物語』を読む」
学校への提出物のうち社会のプリントを「学校に置いてきた」とやらで、さすがの息子も早く家を出た。 毎朝こうなら心配いらないんだけれどもね〜〜。
帰宅してから整形外科へリハビリに。 超混んでいるところに無理矢理入れてもらっているから、毎回順番も最後。 帰宅すると8時半ぐらいだったりする。 う〜む。 出発まであと9日。 リハビリも大事だが、学校の夏休みの宿題もやらねばならず。 いっぱいいっぱいかな。 フル回転であと9日もつかなあ。
今日の1冊:「『平家物語』を読む」
アルバム作り続行中。 手の事もあるから写真は私が貼り、そこに息子が文章を書いていくのだが。
いや〜びっくり。 なんと息子は「まず日本語で考える」という事をしないのである。 私なら日本語で文章を考えて、それを英語に翻訳して書くという順序になると思うのだが、息子は私が貼った写真の横だの下だのに、頭に浮かぶままにどんどん英語で文章を書いていくのだ。 その早さたるや・・・全く躊躇もないのだから驚く。 まさに「舌を巻く」というヤツだ。
ラボの素語りやその他で息子が英語を話す場面に時々遭遇してはいても、こんな風に造作もなく文章を作るのは始めてみたから、口あんぐり。 結局昼過ぎにはアルバム作りは終わってしまった。
いやいやいや。 世の中にはもっと凄い子は沢山いて。 たとえば小学校入学前に英検1級を取っちゃったとかね。 息子の英語の特別授業のクラスだって、息子より早く小5で英検2級を取った子が一緒なわけで、上には上がいくらでもいる。 (現に息子・・・英語以外は撃沈中だから)
それでもびっくりしたなあ。 いつの間にか力がついてるんだね。 そしてちょっと悔しいわけよ。 私が息子になりたかった。 ちぇっ・・・(笑)。
他はもう何でもいいから、君は語学で生きていけ!なんて思っちゃった今日でした。 先の事はわからないけれどもね〜。
今日の1冊:「『平家物語』を読む」
あと10日という時になって今頃?だけれど、アルバム作り。 ラボのホームステイの場合、自分や家族を紹介したり、「日本」を紹介する手作りのアルバムをステイ先に持って行く。
A4のファイルで50枚分ぐらいを書かなくてはならないわけで、そりゃあ大変。 写真を貼ったり、自分で文章を考えて書いたり。 普通の子はもうとっくに終わっているのだけれど、ミニラの場合、腕を折った事もあるが、それ以前であってものらりくらりしていて、結局今になって超ダッシュでやっている、という。 まったくなんだかなあ。
ま、私じゃないのでしょうがない。 私にはどうしようもない事だ。 とか言いながら、糊を貼って写真をアルバムに付けたりするのを手伝っていたり。 一切本人に任せようと思っていたのだが、腕が思うように動かないのだからこの際仕方ない。 ほんと、なんだかなあ、だ。
しかし風邪は酷くならずにすみそう。 よかった・・・。
今日の1冊:「にがい恋の物語」
私の風邪が移ったのか、鼻水と軽い咳。 嘘でしょ・・・の連続だなあ。 毎日毎日。
とはいえ熱があるわけではなく。 午前中はいつの間にかほぼマンツーマンになってしまった英会話へ行き、その後念のために内科へ。 帰宅して道場に出かける私と入れ違いに。
私がいないのをいい事に午後はのんべんだらりとしていたらしい。 そんな場合か。
夜はラボへ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 セリフ、入ってるんじゃなかったのかい。 あ〜もう!!!
と、思うがどうしようもなし。 色即是空空即是色。
写真は息子が授業で作ってきた信楽焼の茶碗と漆を削ったお箸。 左手一本で作ったので、形も歪んでいたり。 いい記念になりますね。 (骨折記念ですが・・・(笑))
今日の1冊:「にがい恋のものがたり」
| 2013年07月12日(金) |
とんでもねーやつ その2 |
担任と電話で話す。
ありえね〜・・・。 どんでもね〜やつだ・・・(下品ですみません)。
なんと、1週間前が期限だった提出物を全然出していないらしい。 昨日といい今日といい・・・。
「○○○君は自分の好きな事に対しては、一生懸命になれるのですが、それ以外の事からはなるべく遠ざかろうという傾向があります」
なんて言われてしまった。 ご尤も。 というか、ずっと昔からそのままなんだわよね。 はあ・・・。
「やらなくてはならない事からやるという習慣ができていないので、とても幼いのかなと思います」
はい、ご尤もです。 小学生レベルでございます。
ひたすら「申し訳ございません」を繰り返す私。 あ〜あ。
今日の1冊:なし
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