あと10日という時になって今頃?だけれど、アルバム作り。 ラボのホームステイの場合、自分や家族を紹介したり、「日本」を紹介する手作りのアルバムをステイ先に持って行く。
A4のファイルで50枚分ぐらいを書かなくてはならないわけで、そりゃあ大変。 写真を貼ったり、自分で文章を考えて書いたり。 普通の子はもうとっくに終わっているのだけれど、ミニラの場合、腕を折った事もあるが、それ以前であってものらりくらりしていて、結局今になって超ダッシュでやっている、という。 まったくなんだかなあ。
ま、私じゃないのでしょうがない。 私にはどうしようもない事だ。 とか言いながら、糊を貼って写真をアルバムに付けたりするのを手伝っていたり。 一切本人に任せようと思っていたのだが、腕が思うように動かないのだからこの際仕方ない。 ほんと、なんだかなあ、だ。
しかし風邪は酷くならずにすみそう。 よかった・・・。
今日の1冊:「にがい恋の物語」
私の風邪が移ったのか、鼻水と軽い咳。 嘘でしょ・・・の連続だなあ。 毎日毎日。
とはいえ熱があるわけではなく。 午前中はいつの間にかほぼマンツーマンになってしまった英会話へ行き、その後念のために内科へ。 帰宅して道場に出かける私と入れ違いに。
私がいないのをいい事に午後はのんべんだらりとしていたらしい。 そんな場合か。
夜はラボへ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 セリフ、入ってるんじゃなかったのかい。 あ〜もう!!!
と、思うがどうしようもなし。 色即是空空即是色。
写真は息子が授業で作ってきた信楽焼の茶碗と漆を削ったお箸。 左手一本で作ったので、形も歪んでいたり。 いい記念になりますね。 (骨折記念ですが・・・(笑))
今日の1冊:「にがい恋のものがたり」
| 2013年07月12日(金) |
とんでもねーやつ その2 |
担任と電話で話す。
ありえね〜・・・。 どんでもね〜やつだ・・・(下品ですみません)。
なんと、1週間前が期限だった提出物を全然出していないらしい。 昨日といい今日といい・・・。
「○○○君は自分の好きな事に対しては、一生懸命になれるのですが、それ以外の事からはなるべく遠ざかろうという傾向があります」
なんて言われてしまった。 ご尤も。 というか、ずっと昔からそのままなんだわよね。 はあ・・・。
「やらなくてはならない事からやるという習慣ができていないので、とても幼いのかなと思います」
はい、ご尤もです。 小学生レベルでございます。
ひたすら「申し訳ございません」を繰り返す私。 あ〜あ。
今日の1冊:なし
リハビリの病院から帰ってきたら英語担当の先生から留守電が入っており。 ・・・・・・・・・・・。
なんという事。 学校では追試というのを1時限目の前にやるのだが、それを3回もすっぽかしたそうだ。 しかもそれについて先生が話をしている最中に学校から逃亡してきたらしい。 有り得ん・・・。
先生からはまず「○○○君は無事おうちに帰ってらっしゃいますか?」 「はい、おりますが、何かありましたでしょうか」 斯く斯く云々。
嘘でしょ・・・。 さすがにオフで家にいた夫も怒り。 今まで自主性に任せようと思っていたけれど、息子にはそれは無理だという事になったらしい。 怒鳴りはしなかったけれど、最後通告ぐらいの勢いで息子に怒る。 とりあえず、PC&DSは没収になった。
私には息子の考えている事はさっぱりわからない。 夫も私も「遅刻」が大嫌い。 それなのにそんな夫婦から「遅刻」しても平気な子が育っている。 そして先生から注意を受けている最中に(先生は「ちょっとここで待ってて」と言って、一度別の用件をしにいなくなってしまったらしい)平気で下校してきてしまう。
下校してからリハビリに整形外科に行ったわけだが、そんな事は一言も言わず、整形外科から帰ってきて先生からの何度もの留守電話で始めてそれを知る私。
やってられない。 この子の神経はどうなっているのだろう。 「遅刻」をしているのに平気だというのは、夫と私の意見としては、こういう病気なのである、って事になる。 だからといって社会的に許される事ではないから(日本では)、この先彼は「あいつには仕事は任せられない」と思われ続けるのだだろう。
と、以前の時も散々言ったのに、それが全くわかっていない。 というかこの点に関してだけは胸に全く響かないようなのだ。 病気だね。
ラボのホームステイの準備だって全然進んでいない。 出発まであと2週間を切っているのというのに。
勉強なんてできなくたって全然構わないけれど、遅刻はいかん。 たったこれだけの事がわからないなら、とても社会に出て仕事なんてできない。 できても周り中の人達から軽蔑される。 (再び『特に日本では』) どうやってわからせたらいいものか・・・。 困ったものだ。
今日の1冊:なし
ギプスが取れてもまだまだ曲がったままの息子の腕。 本当に元のように戻るのだろうかと不安になる。 息子は「大丈夫」と言っているけれど・・・。
そんな中、学校から持ち帰ってきた三線を弾いてくれた。 手が固定されていても座れば楽器の演奏はできるらしい。
「涙そうそう」 簡易三線だけれど、いい音だ。 息子が私に楽器の演奏をしてくれるようになるとはね。 ちょっと感動。
昨日のドタバタはどこへ行った?(笑)。 これも親子ならでは、かなあ。
今日の1冊:「にがい恋の物語」
夜中に一度起きてしまい、その後1時間寝付けず、それから2度寝になったとかで、朝から不機嫌。 私は子供の機嫌を取るという事は一切しないが、手の状態もあるので、辛かろうと思い、途中までは聞く態勢でいた。
しかし・・・。 いつになっても食事は進まず、ため息ばかりついているので、さすがに我慢が限界に。 というわけで、バトルです。 私、短気だなあ。 母の事を言えないわ。
どうしようもない事をウダウダ言っても仕方ない。 何か行動を起こすなり、前向きに考えるなりしないわけ? 「だってしょうがないじゃない、2度寝しちゃって眠いんだから」 2度寝が何?それぐらいの事、誰にだってあるわよ。 眠いから何なの?
この辺から泥沼。 結局のところ眠いのと腕の状態が自分の思ったようでないので、学校に行きたくないわけ。 「今日だけ、お願い」とか言うから一瞬許しそうになってしまった。
いか〜ん。 ここで「行かなくていい」と言ってしまうと、以後も色々な理由をつけて行かなくなるのだ。 いじめられたり、その他友達との関係や教師との関係や、そういうものもあってどうしても行けないというのなら、学校なんて行かなくていいと思う。 でも違うよね。 ちょっと自分の思っているようではなかった、というだけよね。 なので当然答えは決まっていて。
はい? 風邪でもない、他の病気でもない、ギプスを取った後が思うように動かないぐらいで学校を休んでいいと私が言うと思うの? 言うわけないでしょ! さっさと学校に行きなさい!!!
息子、泣きながら登校。 可哀想だけれど、仕方ない。 嫌な事、辛い事をいつまでも回避できるわけでなし。 立ち向かっていかねばならない場合もあるのよ。 彼の場合、どうも嫌な事は後回しに、遠ざかろう遠ざかろうという傾向があるのよね。
泣きながら玄関を出ていく息子の背中に、やっぱり可哀想だなと思ったけれど。 私は自分のやり方でしか育児ができないから、これも仕方ない。
帰宅すると早帰りで先に帰っていた息子は、何事もなかったかのように、私を迎え入れる。 ま、親子だからこんなものかな。 早く腕が動くようになるといいね。
今日の1冊:「にがい恋の物語」
ギプスが取れたのだけれど。 自分の腕があまりに動かない事に軽いショックを受けた様子。 私もショックだったぐらいだから、本人は相当だったろう。
筋肉や靭帯や腱が固まっている状態だものね。 本当に治るのだろうか。
ドクターは「お子さんなのでね、すぐに動かせるようになります」と事も無げに言う。 ほんとかしら・・・。 「渡米の頃には普段通りに動かせますよ」ですと。 いやいやいや・・・とても信じられないぐらい、現段階では動かないのだ。 でも私が不安がっていては息子も不安になるだろうから。 私も何事もないかのように振舞う。 息子は「大丈夫だよね」。
うん、大丈夫と信じよう。
今日の1冊:「にがい恋の物語」
昨日、学園祭から帰るのが遅く、7時前になってしまったので、珍しくラボを休んだ息子。 今日もかなり遅くまで寝ていた。 私もあえて起こさず。 たまにはゆっくり寝ないとね。
その後は私も倒れていたので、どのように過ごしていたのかはわかりまへん。 七夕には全く関係ない1日になったようです。
今日の1冊:「にがい恋の物語」
息子の学校の学園祭の公開日。 去年ギリギリで息子の歌の発表に間に合わなかったという苦い経験があるので、今年は朝イチで学校に向かう。 それでももう何人か待っていらしたから凄い。
今回息子は腕を骨折しているから、2年生の発表のサンシンでMC。 美術部の公開制作でもMC。 ちょっと早口。 もう少しゆっくり話さないとね。 なんちゃって。
楽しそうだからいいのだ。 写真はサンシンの発表前。 マイクを持って準備中。 オッサンのよう・・・(笑)。
今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」
ま、飛翔祭だから仕方ないとしても。 息子、帰ってこない〜〜。 いや〜、どんどんこうなるんだろうなと思いつつも。 子供の成長なんてあっという間だって事で。
帰ってきたら、今日の飛翔祭がいかに楽しかったかを延々と話す。 話す話す話す・・・終わらん(笑)。 いやいや、凄い勢いです。 普通中学校に学園祭は無いものね。 高校と一緒だからこそ楽しめる雰囲気。 十分堪能したらいいと思うよ。
今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」
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