だから・・・君もいい加減学ぼう。 私がどういうものが好きで嫌いか。 今それを言ったらまずいだろうとか、考えようよ。
って、親が言うセリフかなあ(笑)。
今日の1冊:「『七つの海』を知っていますか」
定期考査の前なのですが・・・(だからこそ、か。笑)。 頭がミシガンでいっぱいになってしまった息子。 ミシガンの事、調べまくり。 調べまくり調べまくり。
今日はそうして終わったのでした。 いやいや・・・。
今日の1冊:「死にカタログ」
あれ以来無かったのに・・・。 今日は完全なる遅刻。 といっても、本来の始業時間の前の集まりでの遅刻だから、「遅刻」とはつかないだろうけれど、約束の時間には遅刻。 呆れてものも言えない私。
彼の時間に対する観念がどうなっているのか、これっぽっちも理解できない。 時間に間に合うように一生懸命なら協力もするが、全くそんな様子はなく、のんびりしゃべっているので、今日は一切協力しない事にした。 三角巾を吊るのと、駅に送っただけ。 ほんと、呆れる。
帰宅して聞くと先生に「自覚が足りな過ぎ」と言われたそうだ。 全くその通りだ。 それなのに帰宅後はまたケロッとしているのだ。 わからない・・・どうしたらいいだろう。
遅刻をする人間は信用されなくなると何度も言っているのだけれど。 全く遅刻をしない両親からこんな子が生まれるなんて。 理解不能だ。
今日の1冊:「死にカタログ」
朝から嬉しそう。
そりゃそーよね。 一日中私がいないのだから。 家で好きなよ〜〜に過ごせるのだから。 ニヤニヤしてるし。
ま、何をしてるか私ももう聞きませんから。 好きにしてください。
今日の1冊:「死にカタログ」
英会話教室へは徒歩で1人で行き帰り。 雨なら送り迎えをするけれど、晴れていたので。
その後のラボはちょっと距離があるので送り迎え。 何気に嬉しそう。 送る時が時間がなくて道衣のままで、しかも先生に呼ばれて暫く立ち話をしていたら「誰か来ないかな〜」なんて言う。 道衣の私を人に見せたいらしい。 何だかなあ〜(笑)。
今は怪我が治る事が何より優先なので、それ以外は何でもいいや。
今日の1冊:「死にカタログ」
まだまだ第9は続く。 ドイツ語のNHKの番組も観る。 ドイツ語の方が性に合うのかしら。 イタリア語には苦戦してるもんね。
って、こらこら・・・(笑)。
今日の1冊:「死にカタログ」
私が帰宅したら、「第9」は続いていた。 驚く事に、もうほとんど歌えていた。 単語の意味など細かいところはわからないだろうけれど、だいたい〜みたいな感じで歌ってしまうのである。 彼は確かに耳はいいのかもしれない。 いやいや・・・羨ましい限り。
そして考査の勉強はこれっぽっちもしていないのであった。 そりゃそーよね。 ビートルズに第9の日々だもん。
ま、いっか。
今日の1冊:「死にカタログ」
ビートルズ合戦が終わったかと思ったら、朝から「『第9』聞きたい」。 どひゃ〜、朝からですか?
仕方が無いのでかけます。 朝からヴェートーヴェンの第9交響曲。 賑やか・・・。
何をしたいのかと思ったら「歌詞を覚えたい」。 わぉ・・・ドイツ語ですが?
「ドイツ語もラボみたいに耳から聞いた方がいいんだよね、きっと」 とか言いながら、一応歌詞カードも読み。 「あ!知ってる単語がある!」とか嬉しそう。 語学ねえ。 君、語学でなんとか生きていけるかしらねえ・・・。
今日の1冊:「死にカタログ」
数日前から部屋でずっとビートルズを歌っているな〜と思っていたら、英語の授業でビートルズのイントロクイズをしたらしい。 普通の英語の授業からして20人編成なのだが、それを更にいくつかの班に分けて戦ったとのこと。
いつものビートルズカラオケ仲間が同じ班にいたので、結果は火を見るより明らか。 息子の班が圧勝したらしい。 ま、いいけどね・・・考査前だけどね・・・。 楽しそうだからいっか。
今日の1冊:「恋に夢中」ラブストーリー・セレクションズ
息子早退。 学校まで迎えに行き、青葉病院へ。 まずレントゲン、次に診察。
骨は曲がった角度にはなっていないとのこと。 このままあとは時を待つ、と。 ギプスが取れる予定は7月8日。 1ヶ月丁度で取れると思っていた息子はちょっとガッカリ。
担当医の表を見たら、息子を担当してくれているドクターが月曜午後しか外来を診ていらっしゃらないのだ。 木曜日に骨折した息子は診察室では無いところで診てもらっていたから、急患という事で、そのドクターが診て下さったのだろう。
7月8日には学校の文化祭は終わっている。 サンシンでリーダーをやる事になっていた息子の残念な気持ちはわかる気がする。 でも仕方ないよね。 今は腕を治す事が最優先だし。
これから益々暑くなる。 できる限り蒸れる事のないよう。 痒みで苦しめられる事のないよう。 親としては祈るしかない。
今日の1冊:「『七つの海』を知っていますか」
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